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更新日:2022年8月4日

令和4年8月(マイタウン・ホットニュース番外編)

アジアジャンプロープ選手権大会 出場

8月3日、ジャンプロープのアジア大会に日本代表として出場する、「破天荒」(小学生チーム)と「Lune」(中学生チーム)が市長を訪問しました。ジャンプロープは耐久性に優れたなわとびで、両チームは普段市内で練習しています。
新型コロナウイルス感染症の影響で映像審査による出場となるため、9月30日の映像締め切りまでの約2カ月間、出場2種目の記録を更新し、よりよい成績を目指し続けることになります。
「Lune」に所属する加納慶大さん(多治見中2年)は「毎回全力を注いで、1分1秒を大切にして映像審査に臨みたいです」と意気込みを語りました。「破天荒」に所属する加納廣大さん(滝呂小5年)は「自分の満足する結果を出したいです」、同チームに所属する斉藤遥希さん(尾張旭市・瑞鳳小5年)は「スピードスプリント(1分駆け足)頑張ります」とそれぞれの抱負を述べました。

ジャンプロープ写真

市民の健康維持増進に向けて~健康パートナーシップ協定締結~

8月3日、株式会社バローホールディングスと多治見市は「総合的健康パートナーシップ連携に関する協定」を締結しました。この協定は多治見市と株式会社バローホールディングスのそれぞれが有する人的・物的資源を有効に活用して、総合的な事業に取り組むことで、市民の健康維持増進と豊かな暮らしづくりに質することを目的としています。
市長は「バローの持つ強いネットワークで、今後も市民の健康維持増進に寄与していただきたいです」と協定によって強化されるパートナーシップに期待を示しました。協定に出席した常務取締役篠花明氏は「協定締結により、健康づくりの支援だけではなく、教育・文化の推進や災害対応支援など、地域とのつながりを増やしていきたいです」と述べました。

健康パートナーシップ協定写真1健康パートナーシップ協定写真2

健康パートナーシップ協定写真3健康パートナーシップ協定写真4

少林寺拳法 全国大会へ

8月2日、可児葵さん(陶都中学校1年)が第16回全国中学生少林寺拳法大会in神奈川(8月12、13日)に出場することを報告するため市長を訪問しました。
可児さんは5月22日に行われた岐阜県予選大会において女子単独演武部門で1位となり、全国大会への出場を決めました。
可児さんは「少林寺拳法を大人になっても続けていきたい」と熱意を語りました。
市長は「1戦1戦勝ち抜いてがんばってください」と激励しました。
また、同大会には川原悠真さん(北陵中学校3年)も男子単独演武部門で出場します。

少林寺拳法記念撮影

全国高等学校総合文化祭放送部門 出場

8月1日、第46回全国高等学校総合文化祭放送部門に出場する、多治見北高等学校放送部の河野佳恋さんが市長を表敬訪問しました。
河野さんは、多治見市を舞台にしたTVアニメ「やくならマグカップも」をテーマにした原稿を作成し、大会のアナウンス部門で発表します。
河野さんは「市役所の方にご協力いただいて原稿を仕上げることができたので、内容をきちんと伝えたいです。また、先生をはじめたくさんの方々にお世話になったので、私にできる精一杯のアナウンスをしたいです」と大会に向けた意気込みを語りました。
全国総合文化祭放送部門写真

市制82周年記念日に表彰式、祝賀会等開催

8月1日、多治見市役所において多治見市制記念日(8月1日)に、市勢発展に対してさまざまな分野で功績があった方に対する表彰式、叙勲もしくは褒章を受章された多治見市にゆかりのある方を披露しお祝いするための祝賀会が開催されました。また、10年間にわたり毎年多額の寄付をいただいた石黒商事株式会社へ、感謝の意を表するため特別感謝状を贈呈しました。

市制記念表彰受章者のみなさん

石黒商事感謝状贈呈記念撮影

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