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更新日:2024年4月15日

令和6年4月(マイタウン・ホットニュース番外編)

3人制女子プロバスケットリーグ参入報告

4月15日、多治見市を拠点として活動する「東濃ヴァルキリーズ」(3人制バスケットボール女子プロチーム)が、世界初の3x3プロリーグである3x3.EXE PREMIERへの参戦を報告するため、市長を表敬訪問しました。プレミアムオーナーである株式会社Five Boxes代表取締役の河村憲良さんは今回のプロリーグ参入について「バスケットボールは学生の競技人口が多いが大人になると競技できる場が少ないので、競技する人の選択肢を増やしたい」と話しました。選手の泉原佳世子さんは「長く続くチームにすることが目標。勝ちにこだわりたい」と語り、同じく選手のカヤノコトミさんは「小さい頃からプロのバスケットボール選手になるのが夢でした。競技を通じてお客さんに3x3の面白さを伝えていきたい」と意気込みを語りました。市長は「選手の方たちに多治見市のことをよく知ってもらい、一緒に市を盛り上げていきたいです」と話しました。

3×3女子バスケリーグ参入

檜皮葺の技術で蘇る~多度神社本殿保存修理~

4月14日、多治見市有形文化財・多度神社本殿の屋根葺き替えに伴い、保存修理の現場見学会を開催しました。多度神社本殿の屋根には檜の皮を使った檜皮葺という技術が用いられており、以前の葺き替えから数十年が経過していました。
見学会には総勢72人が参加し、参加者は名古屋工業大学の麓和善名誉教授による保存修理の説明を受けた後、檜皮葺の体験をしました。屋根葺き替えの現場では、株式会社友井社寺の職人の技を目の当たりにした参加者から感嘆の声があがりました。

多度神社修理見学会1多度神社修理見学会3

多度神社修理見学会4多度神社修理見学会2

医療で明日を変えてゆく ~岐阜県立多治見病院新中央診療棟竣工記念式典~

4月13日、30日から供用開始となる岐阜県立多治見病院新中央診療棟竣工記念式典が開催されました。新診療棟は、診療機能の拡充を図り、手術室は従来の8室から11室となり手術支援ロボットや先進的手術が行える高機能なハイブリッド手術室が導入されました。内装は美濃和紙や美濃焼タイルを使用したあたたかみのある空間となり、これまで分散されていた主要な機能を集約することで外来、検査、手術等の連携が強化されました。近藤理事長は「健康な明るい豊かな未来をつくるために今後も努力したい」と挨拶されました。式典後にはヤマカグループの加藤智子代表が出資し、陶芸家の安藤工氏が制作した陶壁「輝」が披露されました。作品は高さ約6mで総合受付に展示されています。

多治見県立病院新中央診療棟1多治見県立病院新中央診療棟3
 

株式会社コーエー・テックから寄付~笠原交流センターのオープンに向けて~

4月11日、企業版ふるさと納税制度を活用して200万円を市に寄付した、瀬戸市にある自動車用特殊ボルト製造会社の株式会社コーエー・テックへ感謝状を贈呈しました。今回の寄付は、株式会社十六フィナンシャル・グループ子会社のカンダまちおこし株式会社が仲介し、笠原交流センターの整備事業に活用されました。
滝沢幸憲常務取締役は「地域貢献という位置づけで瀬戸市に隣接する笠原町への寄付を希望しました。このご縁を今後に繋げられると嬉しいです」と挨拶しました。

コーエー・テックからの寄付

多治見市陶磁器意匠研究所 入所式

4月8日、多治見市陶磁器意匠研究所の入所式を開催しました。今年度は合計29人(第67期デザインコース・技術コース20人、第22期セラミックスラボ9人(外国人特別選考枠3人を含む))が入所しました。
市長は、「窯業で発展してきたこの地域で、市が独自に運営をしている非常に重要な研究所です。2年間どのように感じ、どのように学び、どのような作品をつくるかは、みなさん次第です。学んだことをぜひ作品へと反映してください。」と研究生を激励しました。

意匠研入所式

ありがとう笠原小学校 校舎お別れ会

4月6日、令和8年度の笠原小中学校新校舎の建設に向けて解体が始まる、旧笠原小学校の校舎お別れ会が開催されました。在校生や卒業生らが家族や友人と訪れ、思い出を語り合う姿が校舎内で見られました。体育館で備品のバザーや給食食器の無料配布もあり、多くの人で賑わいました。

お別れ会1お別れ会2

全国私立高校男女バレーボール選手権大会出場

4月5日、3月26日~29日まで開催された全国私立高等学校男女バレーボール選手権に出場した、中村友楽さん(岐阜第一高等学校2年生)が市長を表敬訪問しました。中村さんは、小学2年生の頃から市内のクラブチームに所属し、現在は高校で寮生活を送っています。初めての全国大会の出場について「出場を勝ち取ることができて嬉しかった。レベルが高く、相手のペースにのまれて自分たちのバレーができない場面もあった。次はインターハイで全国を目指します」と述べ、市長は、「ぜひとも、次のインターハイまでの半年間、全国を目指してしっかりと練習していってください」と激励の言葉をかけました。

高校バレー全国大会

笠原神明宮の狛犬一対 市有形文化財に指定

4月4日、3月21日付で市有形文化財に指定された旧日光寺陶製狛犬一対に対し、教育長から認定書が授与されました。この陶製狛犬は令和3年度に笠原神明宮が旧日光寺から譲り受けたもので、江戸時代末期の陶工の技術の高さのみならず、当時の人々の信仰の様子を知ることができる点が高く評価されました。
認定書を受け取った氏子総代の大岩洋二さんは「大変なものをお預かりしたという気持ちです。大事に引き継いでいきたいです」と挨拶しました。

笠原神明宮狛犬1笠原神明宮狛犬2

全日本空手道選手権大会優勝

4月2日、3月24日に愛知県武道館で行われた第1回カラテplusスポーツ全日本空手道選手権大会で優勝した小池一也さん、奥村愛叶さん(共栄小4年)が市長を表敬訪問しました。
小池さんは総合空手道武禅館の館長であり、奥村さんを含む約230人の生徒を指導しています。
上級一般重量級で優勝した小池さんは「優勝したことで責任を感じます。自分の生徒が優勝したことが一番うれしいです」と述べました。上級小学3年の部で優勝した奥村さんは「これまでの試合で負けたこともあったけど、あきらめずに続けてきてよかったです。優勝経験を積んでいつか世界の舞台で戦いたいです」と今後の抱負を語りました。

カラテplus

ボーイスカウト富士スカウト章取得

4月1日、ボーイスカウト多治見第1団ベンチャースカウトの山内陽さん、熊澤苗さんの2人がボーイスカウトの高校生年代における最高位、富士スカウト章を取得したことを市長に報告しました。2人は、15個以上の技能章の取得や、奉仕活動、自己の成長と社会に役立つための課題への取り組みなどが認められ、章取得へと繋がりました。山内さんは「取得は通過点と考えています。自分がどのように活動してきたのか、経験を伝えていきたいです」と今後への思いを語りました。熊澤さんは「人と人がコミュニティを形成し生きていく仕組みなどをボーイスカウトを通じて学ぶことができました。たくさんの人に支えられて章を取得できたと思うので感謝したいです」と活動を振り返りました。市長は「今後は2人が経験してきたことを後輩に伝えていってください」と述べました。

ボーイスカウト富士章

新年度初日に市長から訓示

4月1日、本庁舎で市長訓示が行われました。市長は「職員としての『ミッション』を明確にし、計画の先の『ビジョン』を見据え、自分と自分の業務に『バリュー』の意識をもって行動していきましょう。一人一人が市民に向き合い行動することが市民の幸せにつながります」と訓示しました。

令和6年度市長訓示

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