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更新日:2024年2月19日

令和6年2月(マイタウン・ホットニュース番外編)

「やくならマグカップも」デザインバスで多治見をPR

2月19日、市役所本庁舎玄関前で「やくならマグカップも」ラッピングバスのお披露目式が行われました。
このラッピングバスは「やくならマグカップも」活用推進協議会と東濃鉄道との連携事業として制作されました。可児~多治見~名古屋へ運行するほか土、日曜、祝日は名古屋~土岐プレミアム・アウトレットへも運行する予定で、名古屋をはじめとした市外の方へも多治見市をPRしていきます。

やくもラッピングバスお披露目
 

コンプレックスも個性だと思えるように~ミスコン世界タイトル獲得~

2月19日、令和5年12月8日にマレーシア クアラルンプールで開催された世界大会「MISS&MRS LEGEND UNIVERSAL 2023 GRAND FINAL」で「MISS LEGEND UNIVERSAL 2023 2nd RUNNER-UP」(3位)のタイトルを獲得した多治見市在住の岩崎瞳さんが市長を表敬訪問しました。
中学生の時に側弯症を発症し、曲がった背骨にコンプレックスを感じていたという岩崎さんは、自分に自信を持ちたい、輝きたいと思ったことをきっかけにミスコンテストに出場することを決め、今回のタイトル獲得となりました。岩崎さんは「頑張れば世界の舞台に立てるということが証明できたと思っています。さまざまなコンプレックスを抱えている人に、自分の経験や思いを伝えていきたいです」と語りました。市長は「これからも活躍の場を広げて頑張ってください」とお祝いの言葉を述べました。

ミスコン受賞者と市長
 

環境を楽しく学ぼう~環境フェア2024~

2月18日、環境について考えるイベント「環境フェア2024」が「広げよう 自然とエコのまち  つなげよう 多治見の未来へ」をテーマにヤカマまなびパークで開催されました。
環境活動を行う39の市民団体や企業のほか、市内小中学校、高等学校が参加し、学生による自由研究・環境学習の発表や、展示・体験コーナーなどのイベントが行われました。ステージコーナーでは、市民向け環境講座「たじみエコカレッジ」のジュニアコース参加者によるガサガサ探検の報告など、6組が活動内容を発表しました。会場内では竹を使った遊び道具をつくったり間伐材でマイ箸をつくったりする体験コーナーや、防災カードを使って防災について学べるコーナーもあり、家族連れでにぎわいました。

多治見西高展示の様子エコカレッジ発表の様子

マイ箸つくり竹を使った遊び道具つくり

挑め、キミだけの土と炎 ~第3回全国やきもの甲子園表彰式~

2月17日、美濃焼ミュージアムで第3回全国やきもの甲子園表彰式が開催されました。3回目の開催となった今回は全国29校から129作品が応募され29作品が入賞、入選しました。
最優秀賞には多治見工業高等学校3年の森下胡桃さんの作品が選出されました。森下さんは「レベルが高い作品が集まった中で、最優秀賞をいただけて嬉しいです。作品を作る過程で支えてくださった先生方に感謝したいです」と喜びの言葉を述べました。
また、同日から入選・入賞作品展も開催され、受賞者は集まった家族や友人と作品を観覧していました。作品展は4月21日まで開かれています。

0217第3回全国やきもの甲子園表彰式30217第3回全国やきもの甲子園表彰式2

0217第3回全国やきもの甲子園表彰式1

地域の子どものために~株式会社三菱UFJ銀行から寄付贈呈~

2月15日、教育委員会が主催している土曜学習講座への支援として、株式会社三菱UFJ銀行多治見支店から50万円の寄付を受けました。
同支店は令和5年12月に開催した土曜学習講座「将来マナビジョン」の職業体験ブースに出展し、子どもたちにお金を数える仕事の体験などをしてもらいました。今回の寄付はその出展をきっかけに行われました。藤本文人支店長は「子どもの経験や体験につながるよう、有効に活用してください」と寄付に対する思いを述べました。市長は「今後も、未来の宝である子どもへのお金に関する教育にご尽力いただけるとありがたいです」と感謝の言葉を伝えました。

UFJ寄付

被災地の力に 多治見市連合生徒会による義援金活動

2月15日、市内全中学校の生徒会で構成される多治見市中学校連合生徒会から1月1日に発生した能登半島地震への義援金と応援メッセージを市長に手渡しました。
この取り組みは1月5日に行われた連合生徒会の交流会の中で、小泉中学校の村瀬徠晃さんが提案し、市内全中学校で募金活動が行われました。連合生徒会からは「地震と向き合い、前に進む被災された方の助けになれば嬉しいです」と思いを述べました。市長は「自発的に考え、行動に起こされた皆さんに感謝します。皆さんの気持ちをしっかりと届けます」と感謝の気持ちを伝えました。
募金は61万円632円集まり、市を通じて被災地へ届けられます。

0215多治見市連合生徒会義援金

三光化成株式会社多治見第二工場竣工式

2月14日、樹脂成形メーカーである三光化成株式会社の多治見第二工場竣工式が行われました。
三光化成株式会社は多治見市が進めてきた企業誘致の一環でフロンティア・リサーチパークに進出し、今回笠原町に第二工場を建設しました。
市長は「これからも多治見市と一緒に歩んでいただけることを願っています」とお祝いの言葉を述べました。

三光化成第二工場竣工式1三光化成第二工場竣工式2

子どものために寄付金を贈呈 株式会社ノア

2月7日、市内で主に防水工事業に取り組む株式会社ノアから、3月20日に開催される「たじみこどもフェスタ」の事業費として20万円の寄付金の贈呈を受けました。代表取締役社長の大野誠太さんは「子どもは日本の宝です。子どものためのイベントが成功できるよう、多治見市に本社のある会社として協力したい。笑顔あふれるイベントになることを願っています」と寄付への思いを語りました。同社からは毎年子どものために寄付を受けており、市長は「毎年の寄付に感謝しています。イベントを成功させ、来年以降も継続していけるよう有効に活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。株式会社ノア寄付金贈呈

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