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更新日:2020年5月27日

令和2(2020)年5月(マイタウン・ホットニュース番外編)

「元気マグ」を子どもたちに

5月27日、有限会社小倉商会から、市内の幼稚園、保育園へマグカップ300個の寄贈を受けました。マグカップはお湯を注ぐとウイルスのイラストが消えて太陽などのイラストが出現するものとなっており、小椋晴治社長は「新型コロナウイルスの流行を受け、子どもたちに手洗い、うがい、マスクの重要性を伝えるために今回のイラストを考えた。子どもたちのために使っていただきたい。また、美濃焼の可能性も見ていただけたら」と思いを語りました。
市長は「マグカップは市内の幼稚園、保育園の子どもたちがずっと使えるようにしたい。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。

小椋社長と市長マグカップ
 

篆刻家の印影と歴史を保存

5月25日、書家の山内渓華さんと、西田由賀理さんが書籍「生家に遺された印影 篠田芥津印存」11冊を寄贈しました。
この書籍は山内さんと山内さんの師、中込龢(なかごみかず)さん、西田さんの3人が近代の篆刻家、篠田芥津(しのだかいしん)の印影とその歴史をまとめ、製作しました。
山内さんは「篠田芥津の生家を調べ、情報をまとめるのに10年以上かかりました。興味を持った方や、篆刻をしている方々に少しでも役に立てれば幸いです」と寄贈への思いを語りました。
市長は「大変な時間をかけてご寄付いただいたものです。大切にさせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

書籍を紹介する山内さんと西田さん書籍を手渡す山内さんと西田さん

公開オンライン学習Amazonキャリアトークin多治見を実施しました

多治見市とアマゾンは、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体である公益社団法人 ジュニア・アチーブメント日本の協力の下、経済産業省が展開する「学びを止めない未来の教室」プロジェクトとして、個人・学校へ無料でシステム提供している「アマゾンチャイム」を使ったキャリア教育特別プログラム「Amazonキャリアトークin多治見」を全国で初めて、多治見市内の高校に通う高校生133名を対象にオンラインで実施しました。
このプログラムは、アフターコロナに変化が見込まれる社会の中で、高校生が自分の意思で進路や将来を切り開いて行くモチベーションを高めてくれることを目的に実施したものです。
講師のアマゾン多治見フルフィルメントセンター松本潤サイトリードは、アマゾンの企業理念が企業の成功にどのような影響を与えているかを講義し、一人一人のリーダーシップの重要性を語りかけました。
また、ジュニア・アチーブメント日本の黒木自子理事・事務局長は、自分のキャリアはなりたい自分をイメージすることから始まり、それを叶えるために必要な能力やスキルを習得していくことが実現への近道と語りかけました。
参加の高校生は、パネリストとして参加したアマゾン社員に「入社した動機は?」「夢を実現させるには?」等様々な質問をして、「Where there is a will,there is a way(意志あるところに道は開ける)」など、社員の実感に基づいたキャリアに対するメッセージを受け取りました。
古川雅典多治見市長は、困難な状況の中、なりたい自分を目指すヒントを受け取り、前向きに明るく人生を歩んでいこう、とこのプログラムへの期待を語りました。
オンライン画面の様子

マイナポイント包括連携協定締結

5月22日、株式会社バローホールディングスとマイナポイント事業に関する包括連携協定の調印式を開催しました。
市長は「社会の急速なキャッシュレス化に対応していくことで、今後の市民サービスを一層向上させていきます。これを機に相互協力を進めていきたい」と協定締結への思いを述べました。

包括連携協定締結の様子

フェイスシールドを必要としているところへ

5月22日、株式会社美津山から新型コロナウイルス感染症の対策としてフェイスシールド400枚の寄付を受けました。篠塚栄人代表取締役は「商品として購入したフェイスシールドだが、医療現場など必要なところに使ってもらえたら」と思いを語りました。
市長は「今後も医療現場やPCR検査を実施する際にフェイスシールドは必要になる。大切に使わせていただきたい」と感謝の意を伝えました。

篠塚社長からフェイスシールドを受け取る市長

 

市を越えて、多治見市へマスク寄贈

5月22日、株式会社エムエムシーから新型コロナウイルス感染症への対策としてマスク2,000枚の寄付を受けました。宮内忠久取締役会長は「本社は春日井市だが多治見市在住の従業員もおり、「き業展」へ出展するなど多治見市とのつながりも深い。市の関係施設などマスクが不足しているところに配布し、有効に使ってもらいたい」と思いを語りました。
市長は「これから施設を開放していくうえで、マスクがないと市民へのサービスにも影響がでる。いただいたマスクは大事に使わせていただきます」と感謝の意を伝えました。

エムエムシー宮内会長と市長

 

教育への支援の輪を広げよう

5月15日、戎家興業有限会社から、新型コロナウイルス感染症対策として教育機関へマスク4,000枚の寄贈を受けました。小玉健代表取締役は「学校再開に向けて教育への支援の輪を広げていくことが必要。子どもたちが安心して学校生活を送るために、より良い教育環境になることを願っています」と思いを語りました。
渡辺教育長は「マスクは学校再開に向けて有効に使用させていただきたい」とお礼を述べました。

寄贈者と教育長贈られたマスク

手作りマスクを困っている人に

5月14日、市内郵便局の有志職員から手作りマスク約250枚の寄付を受けました。代表の春田宣康市之倉郵便局長は「新型コロナウイルス感染症の対応として何かできることはないか市内の郵便局職員に声掛けをし、5月のゴールデンウイーク期間中にそれぞれが自宅でマスクを作成しました。少しでも明るい気持ちになってもらえたら」と思いを語りました。
マスクは全て社会福祉協議会へ渡され、マスクを受け取った社会福祉協議会の加藤事務局長は「手作りマスクは温かみがある。マスクがなくて困っているところにしっかり届けたい」とお礼を述べました。
手作りマスク郵便局員の皆様と記念撮影

 

地元多治見市の子どもたちへ

5月11日、多治見市出身プロラグビー選手の長江有祐さんとAvacus株式会社代表取締役の松田航さんからマスク1,500枚を受けました。
長江選手のラグビー普及活動を通じて知り合った二人は、地域貢献としてマスクを用意しました。
長江選手は「多治見市で子ども向けのラグビー体験イベントなどを企画していました。ぜひ子どもたちの感染予防のために使ってもらいたいです」と思いを語りました。
市長は「ラグビーイベントからこのようなご縁をつないでいただけてありがたい。大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

マスクを手渡す様子記念撮影贈呈されるマスク

地域のために必要なものを

5月8日、多治見リバーサイドロータリークラブから新型コロナウイルス感染症への対策として、「テイクアウト200円OFF大作戦」への応援金25万円および消毒用アルコール(500㎖×350本)の寄付を受けました。多治見リバーサイドロータリークラブの河人会長は「地域のために、必要なものを有効に使っていただけるように」と寄付の品物などを用意されました。
市長は「今の状況から出口に向かっていく中で、有効に使わせていただきます」と感謝の意を伝えました。

多治見ロータリークラブの代表から寄付を受ける市長

 

アマゾン多治見フルフィルメントセンター 100万円を寄付

5月8日、アマゾンジャパン合同会社多治見フルフィルメントセンターから新型コロナウイルス感染防止にかかる保健医療用物品購入費として、100万円の寄付を受けました。贈呈式は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初めてインターネットを使用したテレビ会議方式で行われました。松本サイトリードは「地域の病院、学校、消防などコミュニティ関連の施設での保健・医療に役立ててもらいたい」と挨拶をされました。
市長は「消防隊員の感染防止のために防護服や消毒液など、安心した救急活動のために使わせていただきます」と感謝の意を伝えました。

テレビ会議の様子松本サイトリードと市長ほかで記念撮影

株式会社織部からマスク寄贈

5月1日、株式会社織部からマスク20,000枚の寄贈を受けました。マスクの活用方法について間宮章光代表取締役は「学校や施設が再開されてからも更に必要となるため、教育、保育、介護など足りない現場で使っていただければ」と思いを語りました。
市長は「教育や福祉を中心に、現場の声を聴きながら、足りないところに届けさせていただきます」と感謝の意を伝えました。

マスクを手に取る市長間宮代表取締役と市長

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