ホーム > 市政情報 > 広報 > マイタウン・ホットニュース番外編 > 令和2(2020)年1月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ここから本文です。

更新日:2020年1月27日

令和2(2020)年1月(マイタウン・ホットニュース番外編)

長年の食育活動を評価

1月24日、食生活改善推進員として33年間にわたり活動に努めてきた加藤峯子さん(幸町)が、令和元年度厚生労働大臣表彰の受賞について報告するため、市長を訪問しました。
加藤さんは「多くの方に支えられ30年以上にわたり活動を続けることができました。時代が変わっても減塩など栄養の基本は変わりません。これからも健康でおいしい食事を広めていきます」と受賞の喜びを語り、市長は「受賞おめでとうございます。これまでに培った技能や知識を、地域にしっかりと引き継いでください」とねぎらいました。

受賞の喜びを市長に伝える加藤さん

市民の生の声を聴く

1月23日、本庁舎建替えに伴う市民説明会を産業文化センター(23日)で開催しました。
市はこれまで、各種団体への説明や区からの要望を受けて説明を行ってきましたが、全市的に実施したのは今回が初めて。
説明会では、福田総務課長が、築45年(昭和49年建築)を経過し耐震性が低い本庁舎は数年内に建替えが必要であること、市が示した建設予定地(駅北庁舎隣接地)の選定経緯などについて説明しました。
市民からは、「もっと慎重に進めてほしい」「本庁舎が駅北へ移転してしまうと川南地区がさらに寂しくなってしまう」「移転後の跡地利用計画を示してほしい」などの意見が出されました。
福田総務課長は「市民の皆さんのご意見をしっかりお聴きし、検討していきます。川南地区が寂しくなるのではという不安については、庁舎とは別の問題として、にぎわい創出の問題と認識しています」と応えました。
本庁舎建替え市民説明会は24日にもバロー文化ホールで開催します。

説明をする福田総務課長

昭和小学校で国際交流

1月21日、中国天津市の台湾路小学4・5年生22人が、修学旅行における国際交流の一環として訪れ、授業や日本の遊びを体験しました。
この活動は、アジア圏をターゲットとしたインバウンドとして誘致し、実現しました。
全校児童が参加した歓迎セレモニーでは校歌の合唱をにより歓迎の思いを伝え、台湾路小学校代表者は「日本へ来て皆さんの親切さや優しさに感動しています。中国と日本の文化を通じて友情を深めたい」と感謝を伝えました。

謝辞を述べる台湾路小学校代表者説明を受ける小学生

授業風景を見学する小学生お手玉を楽しむ小学生

経験を積むことが何よりの力

1月15日、「第26回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会(12月20日(金曜日)~22日(日曜日)/川崎市)」において全国制覇を果たした岐阜聖徳学園高等学校の世古優哉さん(1年生)が市長を表敬訪問しました。
同大会は2人チーム戦。全国の強豪59チームから予選で上位8チームを選出した後、決勝戦で1ゲームマッチのトーナメントを行いその成績により優勝校を決定しました。
世古さんは「いつもの自分のプレーができました」と初優勝を喜びを笑顔で語りました。
「経験を積むことが何よりの力」と語る世古さんは、次の国体(国民体育大会)出場を目指し、現在週3~4回の練習(1回につき6~7ゲーム)をこなしています。
古川市長は「体を痛めないよう、さらなる高みを目指しがんばってください」と激励しました。

優勝の報告をする世古さん優勝杯を手に笑顔の世古さん

名産品を認定

1月15日、2019年度(一社)多治見市観光協会により推奨品の認定証交付式が行われました。
推奨品の認定は昨年から始まったもので今年で2回目、多治見市の食品やタイル製品などの名産品を推奨しており、今回は7社9品が認定されました。
市長は「観光客の皆さまに買って帰ってもらえるお土産は重要です。どの品も創意工夫された逸品と感じます」とあいさつしました。

挨拶をする市長認定を受けた品と代表者

「麒麟がくる」戦国武将が愛した茶碗に挑む

1月15日、19日から始まるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に合わせ、文化工房ギャラリーヴォイス(陶都創造館3階)において開催される展覧会「やきものの現在-茶碗に挑んだ麒麟児たち」(16日から3月29日まで)の開催レセプションと内覧会が行われました。展覧会には陶磁器意匠研究所の現役研究生と卒業生の作品が並べられ、人間国宝の陶芸家鈴木藏さん、加藤孝造さんも特別に出品しています。レセプションでは、陶磁器意匠研究所研究生優秀作品に多治見市長賞などが贈られました。
市長は「世界に通用する陶芸家や陶磁器デザイナーへと成長する皆さんの活躍を期待しています」と開催を祝いました。

テープカットの様子会場の様子

さらに高みを-グランドチャンピオンへ

1月14日、「太鼓祭inソニックシティ2019第11回日本一決定戦」の組太鼓ジュニアの部で優勝したNPO法人転輪太鼓(春日井市)の「風雲児 風組」春日井チームに所属する坂崎梨乃さん(根本小5年生)が市長を表敬訪問しました。
坂崎さんは、母親が通っていた太鼓エアロビクス(エアロビクスと太鼓の演奏を融合させて考案された新しいエクササイズ)の太鼓に興味を持ち、小学3年生の時、春日井市に拠点を置き日本のみならず海外でも活躍する和太鼓グループ「転輪太鼓」で練習を始めました。
転輪太鼓には現在約160人が在籍しており、20人の出場メンバーに選ばれるのも一つの大きな関門だったと坂崎さんは言います。
「転輪太鼓での週3回の練習以外に、家では鏡を前にフォームを確認したり、腕を伸ばす練習をします」と語る坂崎さんの現在の目標は、6月のグランドチャンピオン大会(過去の優勝者が集まり真のチャンピオンを競う大会)で優勝することです。
古川市長は「優勝おめでとうございます。今年、多治見市は市制80周年を迎えます。記念イベントなどでの演技披露を楽しみにしています」と今後の地元での活躍を期待しました。

優勝杯を手に笑顔の坂崎さん古川市長と優勝を報告する坂崎さん

令和2(2020)年成人式

1月12日、バロー文化ホールで令和2(2020)年成人式を開催しました。
成人式は、新成人とその前後の学年から成る成人式実行員会が企画、準備、運営を行っています。今年は各学校の恩師によるビデオレターや抽選会などを企画し会場を盛り上げていました。
出席した新成人約1,100人を代表して、成人式実行委員長 井戸綾音さんが登壇し、「成人式という区切りを迎え、周りの方に感謝をし、成人するということはどういうことか考え、自分を見つめ直すきっかけとしたい」と今後への決意を語りました。

成人式ホール内の様子成人式集合写真ロビーの様子

成人式実行委員長兼新成人代表挨拶仲の良い男女集合写真

安心安全な一年を祈念

1月12日、新年の初めに消防職員と消防団員の士気を高め、市民と共に災害のない安心安全な一年を祈念するため「消防出初式」を開催しました。
市内の防火・防災に尽くされた市民の皆さんを式典で表彰した後、土岐川堤防やながせ商店街などを消防団員約500人と消防車両35台が分列行進パレードしました。
演習披露では、滝呂少年消防クラブや滝呂台グリーンビレッジ自主消防隊などによる消火訓練や消防団員による放水演技を披露しました。
そして、花火の号令で消防団員による一斉放水が行われ、令和2年消防出初式の幕を閉じました。

分列行進パレードをする消防団員たち学生消防団員と古川市長

一斉放水する消防団員たち

地域とのつながりを大切に~PTA広報紙~

1月8日、第41回全国小・中学校PTA広報紙コンクールにおいて奨励賞を受賞した市之倉小学校PTA関係者が、市長を表敬訪問しました。岐阜県PTA連合広報紙コンクールで最優秀賞を受賞し、全国コンクールにおいて高評価を得ることができました。
市之倉小学校早川威佐夫PTA会長は「役員や会員、子どもたちなど学校全体として受賞できたと感じています」と喜びを報告し、市長は「これだけ充実した内容は素晴らしい。PTA皆さんの子どもに対する愛情が伝わってきます」と成果をたたえました。
市之倉小学校PTA関係者の皆さん広報紙と表彰状

共につくる「市制80周年」~仕事始め式~

1月6日、多治見市役所の仕事始め式を本庁舎と駅北庁舎で行いました。
市長は「今年は第7次総合計画後期計画がスタートします。市制80周年を自覚して皆さん一緒に頑張りましょう」と訓示しました。

仕事始め式の様子登壇する市長、副市長、教育長

「広報たじみ」は、郵便局やコンビニ、スーパー、医療機関、銀行などの金融機関でもお持ち帰りいただけます。

お問い合わせ

秘書広報課秘書広報グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1372(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1401・1402・1471・1472

ファクス:0572-24-3679

メール:hisyokoho@city.tajimi.lg.jp