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更新日:2022年6月28日

令和4年6月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ダブルダッチ世界大会へ出場

6月29日、多治見西高等学校2年生の南部愛琳さんと、3年生の西尾美心さんがダブルダッチの世界大会に出場することを報告するため市長を訪問しました。2人は別々のチームに所属し、南部さんは「DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2022(映像審査)」に30秒間で跳べる回数を競うスピード種目で出場します。7月中旬の結果発表を待つ南部さんは「未だ結果はわかりませんが、目標とする回数を出してベストを尽くす事ができました」と大会への思いを語りました。
西尾さんは7月29日からアメリカ、ロサンゼルスで開催される「WORLD OF DANCE CHAMPIONSHIP」にチーム部門で出場します。「メンバー全員が忙しい中、スケジュールを合わせて練習しています。本番は炎天下でパフォーマンスすることになるので、ベストを尽くせるようにがんばります」と大会への意気込みを語りました。

市長と記念撮影する南部さんと西尾さん

タイル名称統一100周年ラッピングトラック完成

6月28日、株式会社平中サービスにより、タイル名称統一100周年を記念したラッピングトラックが作成されました。モザイクタイルミュージアム前のタイル広場で行われた運行式では、多治見市美濃焼タイル振興協議会会長の糠野嘉則さん、株式会社平中サービス代表取締役の伊藤雅也さんなど関係者によりテープカットが行われました。ラッピングトラックは主に東海3県を中心に運行され、タイル名称統一100周年をPRします。

トラック1トラック2テープカットの様子

トヨタ自動車株式会社多治見サービスセンターがボランティア清掃活動を実施

6月25日(土曜日)にトヨタ自動車株式会社多治見サービスセンター(以下、トヨタ多治見SC)と多治見市職員が山吹町の緑地や国道19号線沿いの法面などの清掃活動を実施しました。

トヨタ多治見SCからは20名が参加し、多治見市職員47名と協力して刈り取った草を集めるなど、お互いに声を掛け合い、力を合わせながら活動が行われました。

トヨタ多治見SCの参加者からは「自分たちの活動で、みるみるうちにきれいになり、すがすがしい気持ちで一杯。地域に少しでも貢献することができて、参加して良かった」との声がありました。

また、参加した多治見市職員からは「トヨタ多治見SC参加者は、率先して行動していて手本となった。気持ちの良い皆さんと共に活動でき、とても良い地域貢献をいただけた」との声があがりました。

挨拶する代表者清掃の様子1作業後の様子

清掃の様子2

ミュージアムで楽しむコンサート

6月18日、多治見市美濃焼ミュージアムの中庭で、弦楽器とピアノのアンサンブルによるコンサートが開催されました。
コンサートは、当ミュージアムで現在開催中の企画展「未来につなぐ水月窯~伝承と技を越えて~」の関連イベントとして、水月窯から連想されたジブリ作品を中心に5曲が演奏されました。
中庭を活用してコンサートが行われるのは今回で3回目となり、約60人の来館者が中庭に響き渡る音楽を楽しんでいました。

中庭コンサート1中庭コンサート2

自衛官募集相談員 市内4名に委嘱

6月14日、自衛官募集相談員委嘱式が開催され、毛利圭介氏および西尾圭吾氏が出席しました。
自衛官募集相談員の任期は2年で、自衛官志願者に関する情報の提供や自衛官募集事務の支援を行います。2年ぶりの委嘱となる今回は、毛利氏と西尾氏のほか、田辺敦啓氏、尾藤綾花氏を含む市内在住者4名が相談員に委嘱されました。
市長は「自衛官は国を守る大切な仕事です。優秀な人財を1人でも多く確保するために懸け橋としての役割をお願いします」と述べました。

自衛官募集相談員1自衛官募集相談員2

全日本学生剣道選手権大会出場

6月13日、「第70回全日本学生剣道選手権大会」に出場する多治見市在住の若尾健太さん(中部大学4年生)が市長を表敬訪問しました。若尾さんは第69回東海学生剣道選手権大会においてベスト16となり全国大会への出場権を得ました。若尾さんは「目標は入賞です。個人戦最後の試合なので、悔いが残らないように一戦一戦集中してがんばります」と意気込みを語りました。

市長と若尾さん

河川の増水に備えて~水防訓練実施~

6月12日、土岐川右岸堤防(陶都大橋下流域)で水防訓練を実施し、防災ヘリコプターによる救助訓練などが行われました。水防関係機関の連携・士気の高揚や水防知識の普及を図り、水防体制の万全を期すことを目的とし、国土交通省多治見砂防国道事務所をはじめ、国土交通省庄内川河川事務所、市消防団、建設工業会、市職員など約190人が参加しました。
水防工法訓練では、「積み土のう工法」や河川側に杭を立てブルーシートを張ることで浸水をより妨げることができる「改良積み土のう工法」による土のうの作成が行われました。
多治見市消防団団長の柴山浩司氏は、当日の訓練の成果を評価したうえで「本日作成した土のうが備蓄で終わる1年になってほしい」と水害のない1年への希望を述べました。

水防訓練1水防訓練2

水防訓練3水防訓練4
 

多治見で働こう 地元企業合同説明会

6月4日、産業文化センターで「多治見で働こフェス」が開催されました。
多治見商工会議所と多治見市では、厳選した企業を紹介する「多治見で働こプロジェクト」を実施しています。本イベントはそのプロジェクトの一環として市内での就職希望者に向けて、各企業の採用担当者と直接話し、その雰囲気を知る機会を設けるため開催されました。市内の中小企業26社が参加し、会場内では学生をはじめ多くの就職希望者がブースを訪れました。
多治見で働こフェス会場入り口の様子多治見で働こフェスブースに集まる参加者

意匠研究所へ寄附 私募債発行手数料を活用

6月3日、株式会社大垣共立銀行が「OKB地域応援私募債」の発行手数料の一部を活用した寄附品として、陶磁器意匠研究所にノート型パソコン1台(20万円相当)を贈呈しました。
この私募債は株式会社大垣共立銀行が引き受けた金額の0.2%相当額の範囲内で書籍や電子機器、衛生用品などを購入し、発行者が指定する地域の学校や団体などに寄附ができるものです。
今回は窯業原料製造販売業の株式会社ヤマセ(土岐市妻木町)が、これまで陶磁器意匠研究所の修了生を雇用してきたことなどから寄附先に意匠研究所を指定したことで寄附に至りました。今後、ノート型パソコンは授業、プレゼンテーション、リモート見学会などに活用される予定です。

ノート型パソコン贈呈記念撮影贈呈の経緯を語る様子

西日本6人制ホッケー選手権大会 優勝

6月3日、第56回西日本6人制ホッケー選手権大会で優勝した市内在住の犬飼遥月さん(南姫中3年生)、岡田悠生さん(北陵中2年生)、岡田莉乃さん(根本小5年生)が市長に優勝の喜びを報告しました。
本大会は今年の3月に開催され、犬飼さん、岡田悠生さんはチーム「ARQS first」のメンバーとして中学男子1部に出場し、岡田莉乃さんは「可児UNICホッケースポーツ少年団」のメンバーとして小学男子2部に出場しました。
岡田莉乃さんは「小学校1年生から1人で男子に交じって練習してきました。優勝できてうれしいです。4月から各務原の女子チームで頑張ってます。」と喜びを語りました。
西日本ホッケー優勝1 西日本ホッケー優勝2

 

撮影時のみ一時的にマスクを外している写真もあります。

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