東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会の設置

ページ番号1007595  更新日 令和8年2月10日

この案件の意見募集は終了しました。

今後の広域ごみ焼却施設整備等を円滑に進めるためには、可能な限り早期に審議会を設置する必要があります。したがって、直近の議会である令和7年6月定例会に間に合わせるため、意見募集期間を短縮します。

パブリックコメント結果公表案件

案件名
東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会の設置
募集期間
令和7年4月8日(火曜日) から 4月30日(水曜日)まで
問い合わせ先
多治見市役所環境文化部環境課廃棄物対策グループ
〒507-8703多治見市日ノ出町2丁目15番地
  • 電話番号:0572-22-1580(直通)
  • ファクス:0572-22-1186
  • メール:kankyo@city.tajimi.lg.jp

パブリックコメントの結果について

ご意見はありませんでした。ありがとうございました。

概要

趣旨

多治見市、瑞浪市及び土岐市の3市でごみ焼却施設を共同して設置、運営及び維持管理することについて審議するため、3市が市長の附属機関として東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会(以下「審議会」)を共同設置することについて、パブリック・コメントを募集するものです。

1 ごみ焼却施設の共同設置等を検討するに至った背景

  1. ごみ焼却施設(三の倉センター)の老朽化
    本市のごみ焼却施設である三の倉センターは、平成15年に建設し、20年以上が経過しています。2期にわたり基幹改良工事をしており、少なくとも今後10年間は使用可能な状況ではありますが、それを超えてさらに同センターを維持・運営するためには同様の大規模修繕を行う必要があります。
  2. ごみ焼却量の減少と財政負担の増加
    • ア 燃やすごみの処理量は減少傾向にあり、市民のごみ減量努力やプラスチック製品等の再資源化の取組、今後の人口減少を踏まえると、さらなる減少が見込まれます。現在の三の倉センターの処理能力は、170トン/日であり、今後同等の処理能力は不要となります。
    • イ 近年の資材、人件費等の高騰により施設の建設費用は大幅に高騰しています。その一方で、人口減少による収入減や少子高齢化による福祉関連予算の増加が見込まれています。
  3. 瑞浪市及び土岐市の状況
    近隣の瑞浪市のごみ焼却施設稼働年数は22年、土岐市のごみ焼却施設稼働年数は34年であり、2市も本市同様に建て替えの検討が必要な状況にあります。

2 審議会の概要

  1. 名称
    東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会
  2. 審議会の構成市
    多治見市、瑞浪市及び土岐市
  3. 審議会の執務場所
    多治見市役所内
  4. 審議会の所掌事務
    次に掲げる事項に関する調査審議
    • ア 関係市で設置するごみ焼却施設の建設候補地に関すること。
    • イ ごみ焼却施設の共同設置、運営及び維持管理に関すること。
    • ウ その他3市が必要と認めること。
  5. 委員の任期
    4.に関する市長の諮問に対する答申の日まで
  6. 設置予定日
    令和7年7月1日

3 効果

3市で共同して審議会を設置し、広域でのごみ焼却施設整備等の検討を進めることにより、本市の財政的な負担の軽減、長期的に安定した市民サービスの提供に資する。

意見の提出方法

  • 窓口への書面提出
  • 郵便
  • ファクシミリ
  • 電子メール

表題を「東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会の設置」としてください。

電話、口頭による意見の提出は、ご遠慮ください。

参考様式

意見の取り扱い

お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。
ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。また、情報公開請求があった際、個人が特定できる部分を除き、公開の対象となります。

根拠法令、条例など

地方自治法第138条の4、第252条の7

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このページに関するお問い合わせ

環境文化部 環境課 廃棄物対策グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1580
内線:1115、1116、1117
ファクス:0572-22-1186
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。