ホーム > 市政情報 > 広報 > マイタウン・ホットニュース番外編 > 令和8年2月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ここから本文です。

更新日:2026年2月25日

令和8年2月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ファッションフェスティバルin Tajimi2026

2月22日、産業文化センターで市内の服飾専門学校「アンファッションカレッジ」主催のファッションフェスティバルin Tajimi2026が開催されました。同イベントは1部と2部に分けられ、第1部はファッションブランド「Tuuli」の衣装を着た市民モデルの30人がランウェイを歩き、第2部ではアンファッションカレッジの生徒が作成した作品や卒業生の作品およそ80点の華やかな衣装作品をプロモデルや生徒が着用してランウェイを歩きファッションショーを彩りました。ショーの中では陶磁器をテーマにした衣装や演出なども組み込まれ、満員となった会場は万感の拍手で包まれました。

2月22日ファッションフェスティバルin Tajimi12月22日ファッションフェスティバルin Tajimi2

2月22日ファッションフェスティバルin Tajimi3

 

寄付に対する感謝状を贈呈~たじみこどもフェスタで活用~

2月19日、企業版ふるさと納税を活用した寄付に対する感謝状の贈呈式を開催しました。今回寄付をいただいた株式会社ノア(多治見市喜多町)は建築工事業などを行う企業です。令和5年、6年に続き3回目となる寄付をいただきました。今回いただいた寄付は、3月7日に開催される「たじみこどもフェスタ」に活用させていただきます。同社はこどもフェスタ当日、ローラーで塗装を行う「塗装体験」のブースも出展予定です。同社の大野誠太代表取締役は「少しでも子どものために役立てていただきたいという思いで寄付をします。子どもたちの思い出になるイベントを開催していただきたいです」と述べ、市長は「毎回大盛況のイベントに今年もご協力いただきありがとうございます」と感謝を述べ感謝状を贈呈しました。

令和8年2月19日株式会社ノア寄付贈呈に対する感謝状授与式の様子

東濃5市消防指令センター開所式

2月18日、東濃5市消防指令センター開所式が瑞浪市小田町の同所で行われました。同センターは多治見、土岐、瑞浪、恵那、中津川の東濃5市の119番通報を一括して受け付け各市の消防署へ指令を出す役割を果たします。複数の消防機関が通信指令業務の共同運用を行うことは県内で初の試みとなり4月1日の本格運用開始に先立ち1月末から仮運用を実施しています。
井口指令センター長(前・多治見市通信指令課長)は「指令管制のプロフェッショナルとしての自覚、通報者が居る場所、見ている災害現場をイメージできる、協調性と豊かな人間性を持ち、協働する職員を目指し、適切で迅速な指令業務に専念していきます」と各市から派遣された23人の職員を代表して意気込みを述べました。

東濃5市消防指令センター外観写真2月18日東濃5市消防指令センター開所式センター長の決意表明

富士ビジネス・マシンズ株式会社へ感謝状贈呈

2月17日、富士ビジネス・マシンズ株式会社から企業版ふるさと納税制度を活用した寄付があったことに対し、市から感謝状を贈呈しました。
いただいた寄付金は、子育て関連事業として第2子以降3歳未満児の保育料無償化に活用する予定です。
林浩一郎代表取締役社長は「自分が子どもの頃に過ごしたセカンドホームタウンである多治見市の子どもが活躍できる環境をつくるために、少しでもご支援できたらと思っています」と寄付への思いを述べました。
市長は「今、そして未来の子どものために使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

0217富士ビジネス・マシンズ株式会社感謝状贈呈

環境を楽しく学ぼう~環境フェア2026~

2月15日、環境について考えるイベント「環境フェア2026」が「広げよう 自然とエコのまち つなげよう 多治見の未来へ」をテーマにヤカマまなびパークで開催されました。環境活動を行う38の市民団体や企業のほか、市内小中学校、高等学校が参加し、学生による自由研究・環境学習の発表や、展示・体験コーナーなどのブースが出展されました。環境活動発表会では、市民向け環境講座「たじみエコカレッジ」のジュニアコースに参加した小学生たちによるガサガサ探検の報告など、6組が活動内容を発表しました。会場内では竹を使った遊び道具やペットボトルを使ったクラフトなどの体験コーナーや、おもちゃ病院コーナーが設けられ、多くの来場者でにぎわいました。

令和8年2月15日環境フェア展示ブースの様子令和8年2月15日環境フェア里山工作教室

第5回全国やきもの甲子園2026表彰式

2月14日、第5回全国やきもの甲子園2026表彰式が多治見市美濃焼ミュージアムで開催されました。
今回で5回目となる全国やきもの甲子園は、市内を舞台にしたテレビアニメ「やくならマグカップも」の放送を受けて、市の産業である美濃焼の魅力を全国に発信するためのコンテストです。
個人部門の最優秀賞に輝いたのは嘉数姫泉さん(沖縄県立浦添工業高3年)の作品「刻潜」、団体部門の金賞はチームわたなべ²の渡部咲来さん、渡邊桃さん(愛媛県松山南高等学校砥部分校)の作品「胸中のかたち」が選ばれました。
嘉数さんは「今回の制作経験を通してどんな状況でも諦めない心を学びました。何度も壁にぶつかりながらも最後までやり切った自分に花丸をつけたいと思います」、チームわたなべ²の2人は「この作品を作るまでに苦労することがたくさんありましたが、同じ学校の仲間たちと助け合い、ここまでこれたことをとても嬉しく思います」、「これからも陶芸活動を頑張りたいです」とそれぞれあいさつしました。
同施設では4月12日まで入賞、入選作品を展示しています。
0214やきもの甲子園0214やきもの甲子園2

北消防署新庁舎開署式

2月12日、新たに運用を開始する多治見北消防署新庁舎の開署式が行われました。
北消防署は老朽化により平成30年度から移転整備事業を進め、完成へと至りました。訓練棟の3階は濃煙熱気環境を模擬的に作り出すことができ、この設備のある訓練棟は県内初となりました。
市長は「多くの方が尽力してくださったことに感謝しています。ご協力いただいた方、市民の皆さまへは地域を守っていくことでお返しをしていきます」とあいさつをしました。
矢島北消防署長は「この消防署の価値が高まるように、そして地域の皆さまから愛されるように日々邁進してまいります」と運用開始に向けた意気込みを語りました。
北消防署は2月15日に新庁舎へ移転し運用を開始しました。

0212北消防署開署式0212北消防署開署式2

土曜学習 多治見ふるさとしごと塾~将来マナビジョン3

2月11日、セラミックパークMINOで土曜学習 多治見ふるさとしごと塾~将来マナビジョン3~が開催されました。この催しは、多治見の子どもたちが「職業体験」を始めとする社会のしくみを体験し、自分自身の将来について考えるとともに、地元企業を知り、地元地域への愛着を深めてほしいという願いを込めて開催しているものです。多治見ロータリークラブを中心に、本イベントの主旨に賛同してくださった企業による49のブースが並び、子どもたちは自分で体験する仕事を選び、専用通貨「うながっぱ」で支払われた給料を受け取り、受け取った給料で買い物や遊びなどを楽しみました。市役所からは、市の魅力を伝える広報紙の記事を作成するブースを出展し、多くの子どもたちに多治見の好きな場所や食べ物を紹介する記事を作成してもらいました。

令和8年2月11日マナビジョンで広報紙づくりをする子どもたち令和8年2月11日マナビジョン会場の様子

イタリア国際打楽器コンペティションで第1位

2月10日、市出身のマリンバ奏者、阿南杏佳さんが市長を訪問し、第22回イタリア国際打楽器コンペティション(ItalyPAS)CatBカテゴリー、Marimba部門第1位の受賞を報告しました。阿南さんは現在、東京音楽大学大学院修士課程1年に在学中です。阿南さんは2024年から、地元である多治見市でソロリサイタルを開催しており、今年は3月15日に、バロー文化ホールで大学時代の同期と結成した「Oasis marimba duo」によるリサイタルを開催予定です。本リサイタルの開催について「スティールパンという楽器とマリンバを使ったデュオで明るく華やかな舞台になります。このあたりでは珍しくまだあまり知られていないスティールパンの魅力を皆さんにお伝えしたいです」と意気込みを述べました。

令和8年2月10日マリンバ奏者阿南杏佳さん表敬訪問の様子

多治見市ふるさと納税寄付金に係る紺綬褒章受章

2月9日、多治見市ふるさと納税寄付金に関する紺綬褒章の伝達式を行いました。
紺綬褒章は国の褒章制度の一つで、公益のために私財を寄付してくださった方に授与されるものです。
受章した市出身の水野弘道さんは「何か貢献するならふるさとの多治見のためにと考えていました。市の未来につながることに使っていただきたいです」と寄付への思いを述べました。
市長は「市政発展のために使うことを約束します」と感謝の言葉を述べました。
水野さんに寄付いただいた1億円は、高校生SDGsアイデアコンテスト、MINOサステナブルセラミックプロジェクト、ishoken陶芸スタジオHATCHの開設、意匠研究所卒業制作へのGAIA賞の創設など、人材の育成や地元産業の発展につながる事業に活用させていただきます。
0209紺綬褒章

高校生SDGsコンテスト開催

2月7日、産業文化センターで高校生SDGsアイデアコンテストの最終審査会が開催されました。本コンテストは、東濃地域の高校生を対象に、SDGsをテーマとした取り組みのアイデアを競うものです。「地元の課題解決」が「世界の課題解決」につながることを認識し、子どもたちが外の世界に一歩踏み出すきっかけを創出することを目的としています。69件のエントリーがあった一次審査を通過した11組のファイナリストがプレゼンテーションを行いました。審査員を宇宙飛行士の山崎直子さん、タレントの井ノ原快彦さん、メディアアーティストの落合陽一さんなど、各分野の第一線で活躍される方々が務め、高校生の提案に対してさまざまな角度から質問がされました。最優秀賞には久保田千優さん、村吉沙奈さん、長尾周音さん(多治見北高2年)の「「焼き物」無限の可能性 焼き物から農業へ!?」が選ばれました。
最優秀賞、優秀賞、審査員賞に選ばれた3チームには、シンガポールや千葉県での環境保護などの現地取組視察研修が授与されました。

SDGsコンテスト専用ホームページ(外部サイトへリンク)

令和8年2月7日高校生SDGsコンテスト授賞式令和8年2月7日高校生SDGsコンテストプレゼンテーションの様子

ミラノ・コルティナ2026パラリンピック出場激励会

2月5日、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック競技大会に出場する市在住の鵜飼祥生選手の激励会を開催しました。鵜飼選手は、パラ競技では珍しく、選手同士の体と体が激しくぶつかり合い、「氷上の格闘技」とも呼ばれるアイスホッケー競技に出場します。鵜飼選手は小学5年生の時に右股関節の化膿性股関節炎から大腿骨頭壊死を発症し、骨頭除去手術を受けました。高校2年生だった2022年に競技に出会い、1年後にはパラアイスホッケー強化選手に選出され、世界選手権の日本代表に選出されました。その後、2025年9月の世界選手権Bプールで準優勝を果たし、パラ最終予選出場権を獲得、11月の最終予選を1位通過し、パラリンピックの出場権を獲得しました。激励会に集まった市関係者、市民ら約50人を前に、鵜飼選手は「競技を始めて4年でパラリンピック出場という大きな夢を掴むことができました。初めてのパラリンピック出場は緊張しますが、市を代表して頑張ってきます。楽しんで怪我無く帰ってきたいです。応援よろしくお願いします」とスピーチしました。市長は「市からパラリンピック出場選手が出る初の快挙を大変嬉しく思います。地元の代表として、日の丸を背負って活躍していただきたいです」と激励の言葉を述べました。大会は3月6日に開幕します。

令和8年2月5日ミラノ・コルティナ2026パラリンピック出場激励会集合写真令和8年2月5日ミラノ・コルティナ2026パラリンピック出場激励会鵜飼選手スピーチ

お問い合わせ

秘書広報課秘書広報グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1372(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1401・1402・1471・1472

ファクス:0572-24-3679