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更新日:2026年1月21日
1月23日、「第41回若葉カップ全国小学生バドミントン大会」で第3位、「第34回全国小学生バドミントン選手権大会」で第3位の成績を収めたことを報告するため、林瑠香さん(根本小6年)が市長を訪れました林さんは、岐南町を中心に活動するチーム「STAY GOLD」に所属し、両大会で女子団体のダブルスで出場しました。「全国大会で初めて3位になった嬉しさと、決勝に出場できなかったくやしさがあります。来年は中学生になるので、中学でも全国大会に出場して決勝で戦いたいです」と今後の抱負を語りました。

1月19日、市内に事業所を持つ株式会社フロンティアの介護から1,000万円の寄付をいただいたことに対し、市から感謝状を贈呈しました。
同社からの寄付は令和6年に続いて2回目で寄付金は「やくならマグカップも」関連事業、子育て支援事業に活用される予定です。
塚本友紀代表取締役は「子どもたちが楽しく成長できるように、また我が社のような福祉の会社があることを知っていただけると嬉しいです」と語りました。

1月17日、多治見市モザイクタイルミュージアムが令和8年6月の開館以来、来館者100万人を達成し、記念イベントを開催しました。100万人目の来館者となった渡邊朱音さん(三重県四日市市在住)に、市長が花束と100万人認定証を贈呈しました。市長は「このミュージアムは市にとって重要な施設です。ミュージアムを堪能していただき、ぜひ一緒に多治見市をPRしていただけると嬉しいです」と挨拶しました。渡邊さんは岐阜県を旅行するためSNSで観光スポットを調べて同ミュージアムを訪れたといい、初めて訪れたまちの印象を聞かれ「まちのあちこちにモザイクタイルがあるのが印象的でした」と述べました。同ミュージアムでは、100万人達成記念品としてミュージアムの建物をかたどった記念タイルを来館者先着2000人に配布します。


1月16日、第15回ぎふ清流都市対抗駅伝競走大会に出場する多治見市の代表選手、監督の11人が市長を訪問しました。大会は岐阜県庁を発着とし、小学生~一般で編成され11区間32.2キロメートルのコースを走ります。選手らは「区間賞を取りたいです。チームのために走りたいです」など意気込みを語りました。稲垣監督は「昨年5位という結果だったのでその成績を超えられるように頑張りたいです」と話しました。大会は1月25日に開催されます。

1月16日、文部科学大臣杯第19回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会中学1年男子42kg未満の部3位、第13回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会でベスト8の
成績を収めた拳桜塾所属の市之瀬蓮さん(南ケ丘中1年)が市長を訪問しました。
市之瀬さんは「もっと戦い方を工夫しないといけないと感じました。次の全国大会では優勝できるように頑張ります」と大会を振り返り、意気込みを述べました。
市長は「次もいい成績を報告していただけることを期待しています」と述べました。
市之瀬さんは、2月28日に大阪府で開催されるALL JAPAN CHAMPION CUP 2026決勝大会へも出場する予定です。

1月15日、ツール・ド・おきなわの市民レース部門市民レース200kmに出場し優勝した大前翔さんが市長を訪問しました。大前さんは現在市民病院で初期臨床研修医として勤務しています。
大前さんが出場したツール・ド・おきなわ市民レース部門市民レース部門200kmは、沖縄県本島北部を約200km走る自転車ロードレースです。
大前さんは「優勝できたのはとても嬉しいです。自分がスポーツを通して得た経験を市民の方へ還元できるようなことがしたいです」と大会を振り返りました。

1月15日、土岐川・庄内川流域治水協議会が開催する「土岐川・庄内川作品・研究大募集」において、研究の部で最優秀賞を受賞した田嶋岳洋さん(昭和小5年)の表彰式が昭和小学校で行われ、同級生らが見守る中、市長から表彰状が手渡されました。田嶋さんは、学校の近くにある土岐川と笠原川の合流地点を見て、源流がどこにあるのかということに興味を持ち、夏休みを利用して実際に土岐川の下流から源流までを調査し「土岐川の源流をめざして」という研究にまとめました。市長は「下流から源流までしっかりと調べてわかりやすくまとめていただいています。田嶋さんの探求心が素晴らしいと思います。皆さんももっともっと自然に興味を持ってさまざまなことを調べてみてください」と挨拶しました。

1月14日、FC.Bomboneraの三島拓選手兼強化部長とサイモン選手が、2025シーズンの活動を市長に報告しました。
FC.Bomboneraは中濃、東濃地域を拠点とするチームで、約25人の選手が在籍しています。
三島さんは「2025シーズンは逆転負けが多かった印象です。この悔しさを忘れず、今年は勝負にこだわるチームとして頑張りたいです」と今シーズンへの意気込みを語りました。
市長は、「次のシーズンに期待をしています。皆さんでぜひサッカー界も多治見市も盛り上げいただけたら嬉しいです」と述べました。
FC.Bomboneraの2025シーズンに岐阜県社会人1部リーグ優勝、全国クラブチーム選手権大会3位、第60回東海トーナメント優勝(東海リーグ昇格)などの成績を残し、2026年は東海リーグで戦います。

1月14日、多治見市医師会准看護学校建物の寄付および無償譲渡などに係る覚書締結式が開催されました。
本覚書の締結より、令和8年3月に閉校となる多治見市医師会准看護学校の建物を、一般社団法人多治見市医師会から市へ寄付採納し、その後市から学校法人中京学院へ無償譲渡します。
医師会の加納忠行会長は「建物を引き継いでくださることに感謝しています。今後の看護師育成を支えていってほしいです」、同大学の中谷理事長は「素敵な看護教育の場を提供していただき、ありがとうございます。東濃地域に看護師を多く輩出できるよう努めます」、市長は「市として今後も優秀な人財育成をサポートすることを約束します」とそれぞれ思いを述べました。

1月14日、多治見市食生活改善推進員の古川よつ子さんが厚生労働大臣表彰を受けたことを報告するため市長を訪問しました。古川さんは多治見市へ転居したことをきっかけに広報紙で食生活改善推進委員募集の記事を見つけ、家族や近隣住民の方に役に立てるのではないかと考え委員になるための協議会へ入会されました。以後39年間にわたり、健康づくりの向上につながる活動に尽力されたことが評価されての受賞となりました。古川さんは「引っ越してきて知り合いがいなかったが、協議会へ入会したことで同じ目標に向かう信頼できる仲間ができたことが一番の財産です。周りの方のおかげです」と感謝の言葉を述べました。また「委員をやる中で減塩など自分自身の健康に気を付けることができたのが長く続けられている秘訣かもしれないです」と活動を振り返りました。

1月11日、バロー文化ホールで令和8年はたちの集いを開催しました。
二十歳の皆さんを代表し実行委員長の寺本岳翔さんは「私たちはこの20年間、多くの方に、時に厳しく、時にやさしく育てていただいたおかげで、芽を出し、成長し、少しずつ蕾を膨らませてきました。ここからは、社会人としての自覚と責任、そしてこの多治見で得たさまざまな経験や学びを胸に、一人一人が自分色の花を咲かせていこうではありませんか」と述べました。
式典後は、実行委員会が企画した抽選会や、恩師からのビデオメッセージのサプライズが行われました。
※当日の様子を市公式Instagramでもお伝えします




1月11日、新年の初めに消防職団員の士気を高め、災害のない安心安全な1年を祈念するため「消防出初式」を開催しました。産業文化センターで行った式典では、市内の防火・防災に尽くされた124人、3団体が表彰を受けました。市長は「近年、全国各地で大規模な自然災害が起きており、リスクの想定と日頃の備えの重要性を感じています。災害発生時には、地域のことをよくわかっている消防団員の皆さんの力に期待しています。皆さまの力をお借りして、安心安全な多治見市をつくりあげていきたいです」と挨拶しました。土岐川堤防沿いでは、防火パレード、市内企業の自衛消防隊による防火演習などが披露された他、消防団員による一斉放水が行われました。



1月5日、多治見市役所の令和8年仕事始め式を行いました。
市長は「議会と市で一緒になって考えた総合計画をしっかりと実行実現し、市民が主役のまちづくりに邁進していきましょう。小さな変化でも、結果として大きな力となり、市民生活をより良く変えていく一助になると考えます。新年のスタートは変化を起こすチャンスです。昨年の反省点を踏まえ、変化する意識をもって職務に励んでいただきたいです」と職員に対し訓示を行いました。


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