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更新日:2026年1月16日
1月14日、FC.Bomboneraの三島拓選手兼強化部長とサイモン選手が、2025シーズンの活動を市長に報告しました。
FC.Bomboneraは中濃、東濃地域を拠点とするチームで、約25人の選手が在籍しています。
三島さんは「2025シーズンは逆転負けが多かった印象です。この悔しさを忘れず、今年は勝負にこだわるチームとして頑張りたいです」と今シーズンへの意気込みを語りました。
市長は、「次のシーズンに期待をしています。皆さんでぜひサッカー界も多治見市も盛り上げいただけたら嬉しいです」と述べました。
FC.Bomboneraの2025シーズンに岐阜県社会人1部リーグ優勝、全国クラブチーム選手権大会3位、第60回東海トーナメント優勝(東海リーグ昇格)などの成績を残し、2026年は東海リーグで戦います。

1月14日、多治見市医師会准看護学校建物の寄付および無償譲渡などに係る覚書締結式が開催されました。
本覚書の締結より、令和8年3月に閉校となる多治見市医師会准看護学校の建物を、一般社団法人多治見市医師会から市へ寄付採納し、その後市から学校法人中京学院へ無償譲渡します。
医師会の加納忠行会長は「建物を引き継いでくださることに感謝しています。今後の看護師育成を支えていってほしいです」、同大学の中谷理事長は「素敵な看護教育の場を提供していただき、ありがとうございます。東濃地域に看護師を多く輩出できるよう努めます」、市長は「市として今後も優秀な人財育成をサポートすることを約束します」とそれぞれ思いを述べました。

1月14日、多治見市食生活改善推進員の古川よつ子さんが厚生労働大臣表彰を受けたことを報告するため市長を訪問しました。古川さんは多治見市へ転居したことをきっかけに広報紙で食生活改善推進委員募集の記事を見つけ、家族や近隣住民の方に役に立てるのではないかと考え委員になるための協議会へ入会されました。以後39年間にわたり、健康づくりの向上につながる活動に尽力されたことが評価されての受賞となりました。古川さんは「引っ越してきて知り合いがいなかったが、協議会へ入会したことで同じ目標に向かう信頼できる仲間ができたことが一番の財産です。周りの方のおかげです」と感謝の言葉を述べました。また「委員をやる中で減塩など自分自身の健康に気を付けることができたのが長く続けられている秘訣かもしれないです」と活動を振り返りました。

1月11日、バロー文化ホールで令和8年はたちの集いを開催しました。
二十歳の皆さんを代表し実行委員長の寺本岳翔さんは「私たちはこの20年間、多くの方に、時に厳しく、時にやさしく育てていただいたおかげで、芽を出し、成長し、少しずつ蕾を膨らませてきました。ここからは、社会人としての自覚と責任、そしてこの多治見で得たさまざまな経験や学びを胸に、一人一人が自分色の花を咲かせていこうではありませんか」と述べました。
式典後は、実行委員会が企画した抽選会や、恩師からのビデオメッセージのサプライズが行われました。
※当日の様子を市公式Instagramでもお伝えします




1月11日、新年の初めに消防職団員の士気を高め、災害のない安心安全な1年を祈念するため「消防出初式」を開催しました。産業文化センターで行った式典では、市内の防火・防災に尽くされた124人、3団体が表彰を受けました。市長は「近年、全国各地で大規模な自然災害が起きており、リスクの想定と日頃の備えの重要性を感じています。災害発生時には、地域のことをよくわかっている消防団員の皆さんの力に期待しています。皆さまの力をお借りして、安心安全な多治見市をつくりあげていきたいです」と挨拶しました。土岐川堤防沿いでは、防火パレード、市内企業の自衛消防隊による防火演習などが披露された他、消防団員による一斉放水が行われました。



1月5日、多治見市役所の令和8年仕事始め式を行いました。
市長は「議会と市で一緒になって考えた総合計画をしっかりと実行実現し、市民が主役のまちづくりに邁進していきましょう。小さな変化でも、結果として大きな力となり、市民生活をより良く変えていく一助になると考えます。新年のスタートは変化を起こすチャンスです。昨年の反省点を踏まえ、変化する意識をもって職務に励んでいただきたいです」と職員に対し訓示を行いました。


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