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更新日:2025年11月26日

令和7年11月(マイタウン・ホットニュース番外編)

第28回全日本大学軟式野球国際親善試合大会出場

11月25日、2025全日本大学軟式野球国際親善大会に日本代表として出場する中京学院大学の髙栁監督、4年の神山健真選手、青木辰頼選手、角田将太選手の4人が市長を訪問しました。
4人は12月2日~7日に台湾へ遠征し、現地の大学との親善試合、野球教室など交流をする予定です。
代表選手は書類審査、実技審査を経て全国から22名の選手が選出されました。
昨年に引き続き代表監督を務める髙栁監督は「選手の力を最大限引き出したいです」と話し、選手も「選んでいただいたことに感謝をしたいです。」、「軟式野球の普及、発展に寄与したいです」、「日本のスタイルを示したい、台湾との交流も深めていきたいです」と抱負を語りました。

1125第28回全日本大学軟式野球国際親善試合大会出場

キックボクシングで全国大会に出場

11月21日、11月2日~3日に千葉県で開催されたALLJAPANAMATEURKICKBOXINGCHAMPIONSHIPS 2025に出場した梶田航士朗さん(陶都中3年)、松井大和さん(池田小6年)が市長を訪問しました。2人は9月に開催された愛知予選大会で勝利し、全国大会への出場を決めました。
初戦で負けた相手がそれぞれ優勝、準優勝したことに触れ、梶田さんは「技術面では負けていないと感じました。この悔しさをバネに次の試合に備えたいです」、松井さんは「ベルトをたくさんとって、次の全国大会で活躍したいです」と今後の抱負を述べました。12月には、三重県で次の全国大会にむけた予選大会が控えています。

1121ALLJAPANAMATEURKICKBOXING出場者

空手表敬訪問~6つの全国大会へ~

11月21日、文部科学大臣杯第19回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会、JIKA第7回全日本空手道選手権大会、adidas SEIDO TARATE GRANDPRIX 2025、第13回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会、第11回リアルチャンピオンシップ決勝大会、ALL JAPAN CHANPION CUP 2026決勝大会などの6つの全国大会に出場する拳桜塾所属の選手たちが市長を訪問しました。
選手たちは「今までの練習の成果を出せるように頑張りたいです」「優勝を目指して戦いたいです」などと、それぞれの大会への意気込みを語りました。

1121空手表敬訪問

寄付に対する感謝状を贈呈~保育料無償化に活用~

11月21日、企業版ふるさと納税を活用した寄付に対する感謝状の贈呈式を開催しました。今回寄付をいただいた株式会社平田工業(名古屋市北区)は、大畑町で日帰り温泉施設「天光の湯」を運営している企業です。同社の平田雄己代表取締役は「子どものために役立てていただきたいです。これからも市を盛り上げていきたいです」と述べ、市長は「未来の宝である子どものために大切に活用させていただきます」と感謝を述べ感謝状を贈呈しました。寄付は、「保育料無償化事業(第2子以降3歳未満児の保育料無償化)」に活用されます。

1121平田工業寄付への感謝状贈呈式

自動運転バスの実証実験がスタート

11月19日、脇之島町で自動運転バスの実証実験の出発式を開催しました。この実証実験は、東濃5市と下呂市、NTT西日本で自動運転サービスの推進を目指す「東濃地域自動運転推進コンソーシアム」により実施するものです。市長は、地域交通がバスの減便、運転手不足などの課題を抱えていることに触れ、「今回の実証実験の場所として高齢化の進む、通過交通のない地域を選定しました。得られた成果を地域課題にぶつけていきたいです。地域の皆さんの実証実験へのご理解、ご協力のおかげで実現しました」と挨拶するとともに感謝の言葉を述べました。自動運転バスはオペレーターが同乗し、一部の操作を行う「レベル2」で実施され、最高速度18キロで、ホワイトタウン内の2コースをそれぞれ約15分程度で走行します。実証実験は12月7日まで行われます。

1119自動運転バス実証実験出発式11119自動運転バス実証実験出発式2

明治安田生命保険相互会社寄付贈呈式

11月18日、明治安田生命保険相互会社名古屋支社から市に対して寄付があり、寄付の贈呈式が行われました。同社は「地元の元気プロジェクト(地域貢献活動)」の一環として、従業員募金と会社拠出金をマッチングした「私の地元応援募金」による寄付を行っており、令和2年度以降、今年で6回目となります。いただいた寄付金は3月7日に開催するこどもイベント「第3回たじみこどもフェスタ」に活用されます。東靖彦名古屋東支社長は、「皆さんが健康に過ごせるよう、また、地元を元気にしたいという気持ちで毎年寄付をさせていただいています」と寄付への思いを語りました。市長は「こどもフェスタの会場でも社員の皆さんが協力してくださり、地域の子どもを一緒に育てていこうという気持ちを感じます。今後も一緒に市民を守る活動をしていただけると嬉しいです」と感謝の言葉を述べ、感謝状を贈呈しました。

1118明治安田生命寄付贈呈式

第61回全国卓球選手権大会出場

11月18日、第61回全国卓球選手権大会に出場する、矢田恭子さん、松下晴美さん、四方和美さん、武知雅美さん、山崎小百合さんの5人が市長を訪問しました。
5人は8月に開催された第6回東海オープン岐阜県卓球年代別団体リーグにおいて50歳以上の部、60歳以上の部でそれぞれ1位となり選手権大会への出場を決めました。
5人の選手はそれぞれ「雰囲気に圧倒されないようプレーして1点でも多く取りたいです」、「予選を突破したいです」など抱負を語りました。
全国大会は11月27日から長野県松本市で開催されます。

1118第61回全国卓球選手権大会出場

マジ蚊シート寄付贈呈式

11月14日、児童発達支援センター「わかば」でマジ蚊シートの寄付贈呈式が開催されました。
マジ蚊シートは株式会社KTSが開発した商品で、足の裏の常在菌を不活性化させることで蚊に刺されにくくなる靴に貼り付けて使用するインソールシートです。
今回「わかば」に通う子どもたちや保護者の方が、蚊に刺されることなく快適に外遊びしてほしいという株式会社KTS鈴木代表取締役の思いから寄付が実現しました
鈴木代表取締役は「蚊は世界的には刺さると死に至る可能性もあり、なんとかしたいという思いからマジ蚊シートの開発に至りました。シートを使って子どもたちが活発に遊べるようになれば嬉しいです」と想いを語りました。

1114マジ蚊シート

トップおとめピンポンズ名古屋表敬訪問

11月14日、T.LEAGUE 2025-2026公式戦トップおとめピンポンズ名古屋ホームゲーム多治見大会に出場する小塩遥菜さんと、監督の木原翔貴さんが市長を訪問しました。
小塩さんは「大会の雰囲気にも慣れてきて、調子がいい状態です。もう少し上へ行けるように頑張りたいです」、木原さんは「厳しい戦いになると思いますが、チーム全員が多治見での試合だから頑張ろうという気持ちでいます」と試合への意気込みを語りました。
市長は「迫力のある試合を期待しています」と激励しました。

1114トップおとめピンポンズ

うつわで満腹・美濃で酔心

11月1日~30日までPRセンターで企画展「うつわで満腹・美濃で酔心」が開催されています。
会場には、昔から作られてきた陶器が多く展示されています。さらに、カップだけではなく、お猪口や徳利、鍋、植木鉢など多用にあり、日常生活に寄り添ったすばらしい作品が販売されています。

1113うつわで満腹・美濃で酔心1113うつわで満腹・美濃で酔心2

この記事は職場体験で来た北陵中学校の生徒さんが書いてくれました

秋の夜空を彩る花火 令和7年度多治見市制記念花火大会

11月8日、令和7年度多治見市制記念花火大会が開催されました。
例年市制記念日である8月1日に一番近い日曜日に開催しておりましたが、大阪・関西万博による警備確保の影響などにより今年度は11月開催となりました。
午後6時30分から始まった花火は、音楽に合わせて打ち上がるミュージック花火やスターマイン花火など45分に渡り約4500発の花火が秋の多治見の夜空を彩りました。
観覧エリアには多くの人が集まり熱気に包まれました。

1108令和7年度多治見市制記念花火大会

2025バスまつり

11月8日、幼児や小学生を対象とした公共交通に親しんでもらおうと、ピアゴ多治見店の駐車場でバスまつりが開催されました。
会場ではききょうバスの展示、東鉄バス・ききょうバスパネルでの記念撮影ブース、公共交通絵画コンクール作品の展示、うながっぱとの写真撮影などの催し物があり、多くの親子連れで盛り上がりました。
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戦没者追悼式~戦後80年~

11月7日、幾多の戦争事変で尊い犠牲となられた戦没者の方々を追悼するため、戦没者追悼式を開催しました。
市長の式辞、遺族代表の方からの追悼の言葉、黙とうの後、遺族らを含んだ参列者が戦没者追悼の碑に向かい献花し、追悼の祈りを捧げました。
多治見市遺族会会長の度会伸也さんは「残された人の復興のおかげで今があります。記憶の風化もありますが、この経験を次世代へ継承していきたいです」と謝辞を述べました。

1107戦没者追悼式

第53回多治見まつり

11月3日、さわやかな秋晴れのもと、第53回多治見まつりを開催しました。多治見駅北と駅南、東濃信用金庫本店前の「おまつり広場」各ステージでは市民団体による太鼓や踊りが披露され、イベントを盛り上げました。多治見橋夢広場で開催された「オリベの陣ライブペイントバトル2025」では、13人のアーティストがスケートボードの板をキャンバスに思い思いの作品を描きあげていく様子が訪れた人たちの目を楽しませました。午後2時、市長の「勝どき」の声を合図に本庁舎前から出発した時代武者行列&パレードには市内外から24の団体が参加し、スペシャルゲストとして、多治見市子育ち・子育て応援大使の小野あつこさんが登場しました。小野さんを始めとする武者行列、パレードの参加者らは沿道からの歓声に笑顔で応え、まちは華やかな雰囲気に包まれました。

1103多治見まつり武者行列1103多治見まつり武者行列小野さん

1103多治見まつり市長勝どき1103多治見まつり消防音楽隊

1103多治見まつりステージイベントバサラ1103おりべの陣

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