ホーム > 暮らし > 防災・防犯・安全 > 防災 > 多治見市浸水事前防災行動計画(タイムライン)

ここから本文です。

更新日:2019年5月10日

多治見市浸水事前防災行動計画(タイムライン)

タイムラインとは

あらかじめ被害の発生時期が予測できる災害(例:台風)に対して、被害発生がピークとなる時刻を0時間(ゼロアワー)として、そこから逆算してどの程度の時期までに、誰が、どういった行動・体制をとるかということを事前に決めておくことで、対応遅れを防ぐことを目的としたもの。(従来の防災計画は、起きている事象に対応する行動を規定したもの。)

2012年にハリケーン・サンディの影響で発生したニューヨークでの災害の際に取り入れられた手法で、その有効性を国土交通省が着目し、日本国内の自治体で検討が始められたところ。

多治見市浸水事前防災行動計画(タイムライン)検討会

多治見市浸水事前防災行動計画(タイムライン)検討会とは、台風等による風水害に備えた事前防災行動計画(タイムライン)を策定することを目的としています。

検討会構成メンバー

【座長】
環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所 副所長/松尾 一郎

【参加機関】
多治見市、中部地方整備局 庄内川河川事務所、多治見砂防国道事務所
岐阜地方気象台、岐阜県、岐阜県警察、多治見市消防団、市民代表

【アドバイザー】
環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所/村中 明(元気象庁予報課長)

【事務局】
事務局長/多治見市 企画部長
事務局/多治見市、中部地方整備局庄内川河川事務所、多治見砂防国道事務所

 

詳細は国土交通省中部地方整備局庄内川河川事務所ホームページ(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)をご覧ください

お問い合わせ

企画防災課防災グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1378(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-24-0621

メール:kikaku@city.tajimi.lg.jp