ここから本文です。

更新日:2018年10月16日

街頭消火器

街頭消火器を利用してください

多治見市消防本部では市内各地に街頭消火器を設置しています。

街頭消火器

 

火災が発生したときの初期消火に利用してください。

火が燃え広がるのを防ぐには、火が小さなうちに消火することが肝心です。

日ごろから街頭消火器の設置場所を確認し、いざというときにすぐに取りにいけるようにしましょう。

 

街頭消火器を使用した場合は、消防本部予防警防課もしくは最寄の消防署まで連絡をお願いいたします。

 

消火器の使い方

  1. 火元近くの安全な場所まで運びます。(概ね3~4m手前)使い方4
  2. 黄色の安全栓(ピン)を引き抜きます。
  3. ホースを外し、その先端を火元(燃えている物)に向けます。
  4. レバーを強く握って放射します。
  5. 火の根本を狙い、ほうきで掃くように放射します。(放射時間はおよそ15秒)

 

 

消火器はあくまでも「初期」消火の道具です。

炎が天井に達するなど、危険を感じた場合は速やかに非難してください。

 

 

 

 

 

 

盗難、いたずらが発生しています

街頭消火器の盗難やいたずらによる噴出が増えています。街頭消火器はいざというときにあなたの大切なものを守るために必要です。

悪質ないたずらや盗難はしない・させないようにご協力ください。

また、街頭消火器が放置されている、中身がなくなっている、格納箱が空っぽになっているなどの状況を発見された場合には、消防本部予防警防課もしくは最寄の消防署までご連絡ください。

 

 

老朽化した消火器による事故に注意

老朽化した消火器の破裂による人身事故が発生しています。
事故があった消火器は、いずれも加圧式消火器という鉄製の容器の中に圧縮ガスを噴出させて、その圧力で粉末消火剤を放出するタイプのもので、なおかつ、屋外に設置されていて腐食が進んでいたことにより、操作した際に破裂したため受傷したと考えられています。
多治見市では、従来普及していた加圧式消火器から、より安全な蓄圧式消火器へ更新中ですが、外面に腐食、変形の見られる消火器は危険ですので使用しないでください。

消火器破裂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

予防警防課警防グループ

〒507-0828 多治見市三笠町2丁目21番地

電話:0572-22-9232

ファクス:0572-21-0022

メール:yokei@city.tajimi.lg.jp