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更新日:2019年7月24日

グループ制

係間事務事業の格差、繁閑期職員配置の硬直化等、これまでの係制が抱える課題を解消し、組織の動態化と職員の協働性の確保を目的に、平成10年10月1日から係制を廃止し、全庁にグループ制を導入しています。

グループ制の概要

多治見市においては、平成10年10月に次のメリットを掲げて、係制からグループ制に組織改正を行いました。

  1. 事務事業の執行に最も適した体制を柔軟にとることができ、事務配分の合理化と繁閑が調整され、職員(4・5級職員含む。)の流動化が図られる。
  2. 係間の壁が取り払われ、複数の職員での協業体制が従来以上に可能となる。
  3. 「担当者→係長→課長補佐→課長」という意思決定過程が、「担当者→リーダー→課長」に変わり、意思決定過程が1過程省かれ、意思決定の迅速化が図られる。
  4. グループ編成及びグループリーダーの選任は課長が行い、課長の組織運営力(リーダーシップ)によって、組織全体の活力を高めるとともに、視野の広い行政が推進される。

グループ編成・事務分担表(令和元(2019)年7月1日現在)

制度導入経緯(平成7~10年度)

グループ制の手引き

組織運営実態調査

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