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更新日:2019年5月8日

 

多治見市公共施設適正配置計画

公共施設適正配置計画とは

人口減少や少子化・高齢化、厳しい財政状況が続くことが見込まれる中、公共施設における持続可能な行政サービスの提供のため、必要な機能は維持しつつ、公共施設の数や規模を将来の市の人口や財政規模に見合ったものにする取り組み(公共施設の適正配置)が必要です。

公共施設適正配置計画は、平成29(2017)年8月に策定した公共施設適正配置基本方針を基に、公共施設のあり方を様々な視点から検証・評価を行い、施設ごとの具体的な取り組み方法や内容、スケジュールなどを検討した結果をまとめたもので、平成31(2019)年2月に策定しました。

公共施設適正配置計画の詳しい内容については、こちらをご覧ください。

 ※平成から令和への元号改正等に伴い、令和元年5月1日に内容を一部改訂しました。

 

公共施設適正配置計画の概要版は、こちらをご覧ください。

 パソコンやタブレットなどでご覧になる方は、こちらを選択してください。

 印刷される方は、こちらを選択してください。

 (両面印刷して折りたたむとパンフレット状になります。)

公共施設に関する討議会を開催しました

tougikaiこの討議会は、公共施設適正配置計画(素案)をベースに、公共施設の将来について市民の皆さま同士で討議していただき、その結果得られた意見や提案を計画策定の参考とすることを目的に開催しました。

討議会でいただいたご意見やご提案を参考にして、「多治見市公共施設適正配置計画」を策定しました。

 

 

 

開催日時 平成30(2018)年11月10日(土曜日) 午前9時30分から午後4時15分
場所 多治見市役所 駅北庁舎 4階大ホール
討議会参加者

市民13名(男性8名・女性5名)

(住民基本台帳から無作為抽出した18~69歳の市民1,600名に参加依頼書を送付し、参加申し込みのあった市民の方)

討議内容 公共施設適正配置計画(素案)をベースに、「施設分類別の方向性」と「個別施設の方向性」について、グループ討議を行い、グループとして意見や提案を出していただきました。
討議の進め方

(1)グループ単位でテーマに沿った討議を行いました。

(2)1グループ当たり市民4~5名程度とし、3グループ作りました。

(3)各グループにはファシリテーター(討議の整理役)を1名配置し討議しました。

(4)各テーマの討議終了後にグループ単位で発表を行いました。

 

討議会の詳しい内容は、こちらをご覧ください。

 

討議会で使用した計画(素案)の内容は、こちらをご覧ください。

 

<参考>討議会参加依頼文書(市民1,600名に発送した文書)(PDF:339KB)

 

計画(素案)に関する意見交換会を行いました

ikennkoukannkainoyousu平成30(2018)年10月に全3回開催し、計59人の方にご参加いただきました。

次のリンクから、説明資料と意見交換の概要をご覧いただけます。

 

 

 

 

日程

重点説明分野

主な施設分類

10月7日(日曜日) 健康・福祉・その他

高齢・障がい者・児童福祉施設、市民病院、

庁舎、消防施設、市営住宅、駐車場、火葬場など

10月14日(日曜日) 産業・文化

公民館、図書館、博物館等、産業系施設、

体育館、屋外体育施設など

10月28日(日曜日) 教育・子育て

小学校、中学校、調理場、幼稚園、保育園、

児童館・児童センターなど

時間(全回共通):午前10時~午前11時30分

場所(全回共通):市役所駅北庁舎4階大ホール

<参考>チラシ(PDF:477KB)

 

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お問い合わせ

企画防災課公共施設管理室

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1111(代表)

内線:1416

ファクス:0572-24-0621

メール:kikaku@city.tajimi.lg.jp