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更新日:2018年10月19日

介護保険で入所できる施設には、どのようなものがありますか?

介護保険を利用して入所できる施設は次のようなものがあります。

施設サービス

施設サービスは介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設(4月から介護医療院)があり、それぞれ下表のような特徴があります。施設サービスをご利用いただけるのは要介護1~5の認定をお持ちの方で、要支援1,2の方はご入所いただくことができません。

また、平成27年4月以降に特別養護老人ホームにご入所いただけるのは、原則として要介護3~5の認定をお持ちの方に限られます。ただし、要介護1~2の認定をお持ちの方でも、やむを得ない事情により特別養護老人ホーム以外での生活が困難な方については、審査により、入所が認められる場合があります。

※平成27年4月以前から特別養護老人ホームに入所していた方については、要介護1~2の認定をお持ちであっても継続入所が可能です。

サービス 内容
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) 日常生活で常に介護が必要で、自宅では介護が困難な人が入所します。食事、入浴などの介護や機能訓練、健康管理などが受けられます。
介護老人保健施設  (老人保健施設) 病状が安定していて、看護や介護、リハビリテーションが必要な人が入所します。医学的管理のもとで日常生活上の介護や機能訓練を受けられます。
介護療養型医療施設  長期の療養が必要な人が入所します。医療、看護、介護、リハビリテーションなどが受けられます。
介護医療院 長期療養のための医療と日常生活上の介護が必要な人が入所します。医療、看護、介護、リハビリテーションなどが受けられます。

 

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

地域密着型サービスは、認知症の高齢者や中度から重度の要介護高齢者が住み慣れた地域で生活を継続できるよう支援するサービスで平成18年から提供が開始されました。認知症対応型共同生活介護(グループホーム)はこの地域密着型サービスの一つです。

グループホームでは、認知症高齢者が介護スタッフによる食事、入浴、排泄等の日常生活上の世話や機能訓練を受けながら、共同生活を行います。住み慣れた地域で家庭と同じように共同生活を送ることで、認知症の進行を緩やかにし、生活機能の維持をしてゆけるよう配慮されたサービスを提供します。グループホームをご利用いただけるのは要支援2もしくは要介護1~5の認定をお持ちの方で、要支援1の方はご入所いただくことができません。

※地域密着型サービスをご利用いただけるのは多治見市に住民票のある方です。他の市町村に住民票がある方はご利用いただけませんのでご注意下さい。

参考ページ

市内の施設の一覧は介護施設・介護事業所のページで公開しています。

詳細な介護保険のサービスについては介護サービスのページをご覧下さい。

お問い合わせ

高齢福祉課介護保険グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5826(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2240~2246

ファクス:0572-25-6434

メール:koureifukusi@city.tajimi.lg.jp