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更新日:2019年5月1日

生活支援

生活支援サービス事業

ひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯が自立した生活を送るために、軽易な生活援助を行います。

対象

独居高齢者や高齢者のみの世帯で軽易な生活支援が必要と認められる方
(要介護・要支援認定を受けた方は除く)

サービス内容

調理支援
散歩介助、家屋内の整理・整頓、買い物等

派遣

原則として1週間に1回(1時間以内)

費用負担 1回200円

申請手続き

地域包括支援センター、高齢者支援センターが家庭訪問いたします。

配食型見守りサービス

日常的に食事の準備が困難なひとり暮らし高齢者や高齢者世帯へ食事(配食)を提供します。日常的に食事の準備が困難な方への安否確認を行うとともにご自宅に夕食をお届けします。

対象 ひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯で必要と認められる方
事業内容 種別 場所 費用負担
配食:必要に応じて夕食を配食します ご自宅 業者ごと

緊急通報電話の貸与

急病等の緊急時に対応するため、介護保険制度では対象外となる消防署直通の通報装置を無料で貸与、設置します。

対象 65歳以上の在宅でひとり暮らしの高齢者で必要と認められる方
身体障害者で、障害の程度が1級から3級までのひとり暮らしの方

協力員(緊急時に様子を伺う人)が3名必要です。

2年か3年に一度電池交換のため4,500円の自己負担があります。

救急医療情報キットの配付

かかりつけ医療機関、持病等の情報を記載した用紙を冷蔵庫に保管する、「救急医療情報キット」を配付します。

対象 65歳以上の在宅でひとり暮らしの高齢者
災害時要援護者登録台帳(地域支援者2名登録)に登録されている方

その他の日常生活用具の給付など

ひとり暮らしの高齢者の方に、火災警報器の給付を行います。

  • 所得に応じて費用負担があります
  • 購入前に委託契約業者の見積書の提出が必要です

紙オムツ等の介護用品購入費助成

65歳以上の在宅の方で、紙オムツ、尿取りパッド、寝巻き、防水シーツ、使い捨て清拭用品、使い捨て手袋等の介護用品を購入する方の、費用の一部を助成します。(事前に申請書の提出が必要です

対象

次の要件を全て満たす方

  • 要介護認定4または5の寝たきりまたは重度認知症の高齢者で、市民税非課税世帯に属する方
  • 自宅で生活し、常時紙オムツを必要としている方
助成内容 1ヶ月5,000円の購入券を交付します

寝具の洗濯・乾燥

高齢者世帯又は障がいのある方が、布団やシーツ等寝具の洗濯・乾燥をする場合に費用の一部を助成します。(事前の申請により、利用券を発行します

対象

住民税非課税世帯で、要介護4か5の認定を受けている、65歳以上のひとり暮らし又は高齢者のみの世帯の方

1級から3級までの身体障害者手帳を持っているひとり暮らしの方
助成内容 費用の9割を助成します。(自己負担1割)

養護老人ホーム

環境上及び経済上の理由により、在宅生活が困難な方に入所していただき養護する施設です。市内には、「多容荘」があります。

対象 おおむね65歳以上(生計中心者の所得が基準以下)
費用負担 本人の収入、扶養義務者の所得に応じた額

ひとり暮らし高齢者の見守り・安否確認活動

民生委員、郵便局の配達員、中部電力の検針員、水道の検針員、多治見市社会福祉協議会の協力を得て、65歳以上のひとり暮らしの方のお宅を訪問した際に声かけ活動などを行っています。

『孤立死ゼロ/虐待死ゼロのまち協力隊』による見守り活動

地域で亡くなられたことに近隣の方々が気付かず、相当日数を経過してから発見される「孤立死」という事案や高齢者や乳幼児などが暴力や放置によって死に至る「虐待死」という事案をゼロにしたいとの願いから『孤立死ゼロ/虐待死ゼロのまち協力隊』が立ち上げられました。市内外の生活に接点がある企業や団体が、訪問先等で何か異変が起きているのではないか、心配だという「気づき」があった場合に、その情報を市へ通報連絡する活動を行っています。

介護保険の在宅サービス

介護保険の認定を受けた方には、訪問介護や訪問看護などの介護サービスがあります。詳しい内容は、介護サービスのページをご覧ください。

お問い合わせ

高齢福祉課

電話:0572-22-1111

内線:2232~2235

ファクス:0572-25-6434

メール:koureifukusi@city.tajimi.lg.jp