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更新日:2018年11月12日

認知症支援

認知症初期集中支援チームがサポートします

【認知症初期集中支援チームとは】

認知症は早期診断・早期対応が大切です。チームは認知症専門医と看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャー等の専門職で構成され、認知症の重篤化を防ぐことを目的に、おおむね6か月でご自宅へ訪問するなどして、必要な医療・介護サービス等へつなげる支援を行います。日常生活上の助言、家族へのサポート方法の提案、介護者の心理的サポートも行います。

【対象となる方】

40歳以上で自宅で生活している認知症またはその疑いのある方

  • 認知症の診断を受けていない、または治療を中断している
  • 医療や介護サービスなどを利用していない
  • 認知症による症状が強くどのように対応してよいのか困っている

【相談先】

各地域の地域包括支援センターへご相談ください

認知症初期集中支援チームチラシ(PDF:304KB)

認知症見守り研修会

認知症になっても住み慣れたまちで安心して暮らしたい。そんな暮らしを実現するには、地域の人たちの理解とちょっとした手助けが必要です。また、認知症の症状は周りの人の気配りで改善することもあります。あなたにもできる認知症の人の支援を学びませんか。

  • 今年度は終了しました

【日時】平成30年11月3日(土曜日)午前10時~12時

【場所】多治見市総合福祉センター4階大会議室(多治見市太平町2-39-1)

【内容】講演「あなたにもできる!認知症の人への支援!」

講師:森田直子准教授(中部学院大学人間福祉学部人間福祉学科)

【費用】無料

【申込み】10月31日(水曜日)までに、直接窓口、電話、FAXで

【問い合わせ】太平地域包括支援センター(電話:25-1135、FAX:24-5530)

講演会終了後、地域包括支援センター職員による介護相談会を開催します。ご希望の方は相談コーナーにお立ち寄りください。

認知症見守り研修会チラシ(PDF:633KB)

認知症のチェックをしてみませんか?(認知症簡易チェックシステム)

年齢を重ねれば誰でも、ちょっとした物忘れが気になってきます。

例えば、こんなことはありませんか?

  • 同じことを何度も聞いたり話したりする
  • 人の名前が思い出せない
  • 物のしまい場所を忘れる
  • 今しようとしていることを忘れる

「私は認知症かな・・・?」「うちの家族は認知症なのかな?」と心配になったら、パソコンや携帯電話、スマートフォンで簡単に認知症のチェックができます。

認知症チェックサイトでは2つのチェック機能があります

  • 「これって認知症?」(家族・介護者向け):身近な人の状態をチェックできます。
  • 「わたしも認知症?」(本人向け):ご自分の状態をチェックできます。

チェックを終えると、結果とともに相談先が表示されます。

認知症が気になったら、ひとりで悩まずお気軽にごご相談ください。

認知症簡易チェックサイト(外部サイトへリンク)

携帯電話・スマートフォンでQRコード対応の機種をお持ちの方はQRコードをご利用ください。

qr

認知症チェックサイトのご利用にあたって

  • 利用料は無料です(通信料は自己負担となります)。
  • 個人情報の入力は一切不要です。
  • 医学的診断をするものではありません。結果にかかわらず、ご心配な方は早めにご相談ください。

認知症地域支援推進員を配置しました

認知症は特別な病気ではなく、私たち自身や家族、身近な周囲にも起こりうる病気です。

今後、さらなる高齢化に伴い認知症の増加が見込まれます。認知症になっても、住み慣れた地域で暮らし続けるには、地域全体が認知症に対する関心を高め、正しく理解し、支え合うことが大切です。また、医療・介護および生活支援を行う様々なサービスが切れ目なく続くようなネットワークを作り、認知症ケア体制の強化を進めていくことが重要となります。そのため、医療機関や介護サービスおよび地域をつなぐコーディネーターとしての役割を担う「認知症地域支援推進員」を太平地域包括支援センターに1名設置しました。

認知症地域支援推進員の主な役割

認知症地域支援推進員は、主に次のような業務を行います。

  • 担当ケアマネジャーや地域包括支援センターと協力して、認知症の人やその家族の相談支援を行います
  • 認知症の人やその家族が、その状態に応じて適切なサービスが提供されるよう、医療や介護、地域のサポート等、関係機関等へのつなぎの支援を行います
  • 市民の方に認知症を理解していただけるような認知症の講座の企画・開催等を行います
  • 地域包括支援センター、認知症疾患医療センター等の専門医療機関、施設、ケマネジャーや認知症サポーターなど、地域において認知症の人を支援する関係者の連携を図ります
  • 医師会や認知症サポート医、歯科医師会等とのネットワークの形成等を進めます。

認知症地域支援推進員から一言

「認知症になっても地域で暮らしていきたい。」そんな思いが叶えられるように、認知症への理解や支援が広がるような活動をしていきたいと思います。認知症の方やご家族が集い、気軽に話せる場所として認知症カフェ『さんあいカフェ』も開催しています。お気軽に覗いてみてください。

認知症サポーター養成講座

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気で、85歳以上で4人に1人にその症状があるといわれています。脳の細胞が死んでしまうあるいは壊れることにより、脳の働きが低下し、生活することに支障が出てきます。地域で生活する人が認知症という病気になっても、住み慣れた地域で安心して暮らすまちは、「地域で支え合うまち」でもあります。

認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を見守る「応援者」です。

キャラバンメイト(講師)が開催する「認知症サポーター養成講座」を受講すると認知症サポーターになることができます。

地域や仲間同士の勉強会、お店や事業所での研修、学校等おおむね10名以上のグループで、市民のみなさまのご希望に基づき、講座を開催することができます。

平成30年度開催日程

日時 場所 住所 申し込み先
5月27日(日曜日)10時~11時30分 総合福祉センター 太平町2-39-1 太平地域包括支援センター(電話:25-1135)
7月25日(水曜日)13時30分~15時 かさはら福祉センター 笠原町2900-6 笠原地域包括支援センター(電話:45-0007)
8月2日(木曜日)13時30分~15時 養護老人ホーム多容荘 旭ヶ丘7-15-1 北栄地域包括支援センター(電話:27-2211)
11月29日(木曜日)13時30分~15時 ふれあいセンター姫 大針町字台80-2 南姫地域包括支援センター(電話:20-2021)
12月10日(月曜日)13時30分~15時 ニコニコ支援センター精華 十九田町1-10 精華地域包括支援センター(電話:25-2511)
平成31年2月25日(月曜日)13時30分~15時 サンホーム滝呂 滝呂町10年87月4日 滝呂地域包括支援センター(電話:24-5562)

対象:市内在住、在勤、在学の方

内容:認知症の正しい理解、認知症の人の行動、支援や対応する際の心配りなどの講義

認知症カフェ(さんあいカフェ)

認知症の方や家族の方、地域の方が気軽に話せる場所です。参加費無料。途中入退場できます。専門職が相談に応じます。

30分ほどミニ講座を行った後にカフェタイムとなります。

日時 場所 ミニ講座の内容
5月30日(水曜日)13時30分~15時 総合福祉センター お薬の話
6月26日(火曜日)13時30分~15時 かさはら福祉センター ヨガでリフレッシュ
7月10日(火曜日)13時30分~15時 総合福祉センター おりがみで指先を使って脳トレ
8月30日(木曜日)13時30分~15時 養護老人ホーム多容荘 認知症初期での病院へのかかり方
9月9日(日曜日)13時30分~15時 ママズカフェ(総合福祉センター1階) 日曜日のカフェ*飲み物代実費
10月18日(木曜日)13時30分~15時 ニコニコ支援センター精華 ちょっと聞きたい排泄の悩み
11月22日(木曜日)13時30分~15時 総合福祉センター 未定
12月14日(金曜日)13時30分~15時 ふれあいセンター姫 ハンドトリートメント
平成31年2月22日(金曜日)13時30分~15時 サンホーム滝呂 音楽療法
3月20日(水曜日)13時30分~15時 総合福祉センター 未定

平成30年度カフェちらし(PDF:774KB)

問い合わせ・申し込み 

認知症に関する相談、認知症サポーター養成講座、認知症カフェに対する問い合わせ等は地域包括支援センターへご連絡ください。

  • 太平地域包括支援センター電話:0572-25-1135FAX:24-5530多治見市太平町2-39-1(総合福祉センター3階)
  • 精華地域包括支援センター電話:0572-25-2511FAX:25-2512多治見市十九田町1-10(ニコニコ支援センター精華内)
  • 南姫地域包括支援センター電話:0572-20-2021FAX:29-1007多治見市大針町字台80-2(ふれあいセンター姫内)
  • 滝呂地域包括支援センター電話:0572-24-5562FAX:23-8641多治見市滝呂町10年87月4日(サンホーム滝呂内)
  • 笠原地域包括支援センター電話:0572-45-0007FAX:45-0008多治見市笠原町2900-6(かさはら福祉センター内)
  • 北栄地域包括支援センター電話:0572-27-2211FAX:27-2288多治見市旭ヶ丘7-15-1(養護老人ホーム多容荘内)

若年性認知症の相談窓口

認知症は高齢者に多い病気ですが、65歳未満で発症した場合「若年性認知症」とされます。若年性の認知症は働き盛りの世代ですから、ご本人だけでなく、ご家族の生活への影響も大きくなります。

 

フリーコール(無料)0800-100-2707(月曜日~土曜日10時~15時年末年始・祝日除く)

 

 

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お問い合わせ

高齢福祉課高齢者支援グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5821(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2233、2234

ファクス:0572-25-6434

メール:koureifukusi@city.tajimi.lg.jp