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更新日:2021年3月29日

軽自動車税(種別割)

軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日現在、軽自動車などを所有している人に課せられる税金です。車両に乗るか乗らないか、車検の有無に関係なく所有することで課税されます。

例えば、原動機付自動車を乗らないから廃車手続きをして、乗るようになったら登録するということはできません。廃車後、再度同一車両を登録して乗る場合は、継続して所有していたと見なし、廃車日までさかのぼって課税します。

名称変更

令和元年10月に自動車取得税が廃止され、「軽自動車税(環境性能割)」が導入されました。詳しくは総務省ホームページへ(外部サイトへリンク)

これに伴い、それまでの軽自動車税の名称が「軽自動車税(種別割)」に変更されました。

軽自動車税(種別割)の税額

1原動機付自転車、二輪の軽自動車等及び二輪の小型自動車

区分

税額(年額)

二輪

原動機付自転車(原付)

第一種(50cc以下)

2,000円

第二種乙(50cc超~90cc以下)

2,000円

第二種甲(90cc超~125cc以下)

2,400円

ミニカー

3,700円

軽二輪(125cc超~250cc以下)等

3,600円

小型二輪(250cc超)

6,000円

2専ら雪上を走行するもの及び小型特殊自動車

区分

税額(年額)

専ら雪上を走行するもの(スノーモービルなど)

3,600円

小型特殊

農耕作業(田植機など)

2,400円

その他(フォークリフトなど)

5,900円

注意

軽自動車税(種別割)は、所有することで課税されますので、ご自分の土地または会社の敷地内で使用されている小型特殊自動車(フォークリフト、トラクターなど)についても登録が必要であり、軽自動車税(種別割)を納めなければなりません。登録がまだされていない車両は早めに登録してください。また、登録する際は税務課税政グループに相談してください。

3三輪以上の軽自動車(平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けるものから新税額を適用します)

区分

税額(年額)

初度検査年月から13年経過した車両に適用※
平成27年3月31日以前(現行) 平成27年4月1日以降(新)
四輪以上 乗用 自家用 7,200円 10,800円 12,900円
営業用 5,500円 6,900円 8,200円
貨物用 自家用 4,000円 5,000円 6,000円
営業用 3,000円 3,800円 4,500円
三輪 3,100円 3,900円 4,600円

 

初めて車両番号の指定を受けた月から13年を経過した三輪以上の軽自動車は、平成28年度分から順次、上記表の一番右の欄の税額が適用されます。(自動車検査証に記載されている初度検査年月(最初の新規検査年月)をご確認ください

現在、所有されている車両がいつから重課対象となるのかは「重課早見表」(PDF:74KB)をご覧ください。

軽自動車税(種別割)の税負担の例(自家用・四輪乗用の場合)

具体例については右記ファイルをご覧ください。軽自動車税(種別割)の税負担の例(PDF:126KB)

4グリーン化特例(環境性能条件を満たす車両について3段階の軽減)

令和2年4月1日から令和3年3月31日までに取得した三輪以上の軽自動車(新車)については、以下の条件を満たす車両について令和3年度のみ軽自動車税(種別割)が軽減されます。なお、一度特例の適用を受けた車両は、次年度から対象外となり、通常の税額になりますのでご確認ください。

令和3年4月1日から令和5年3月31日に取得した自家用の乗用車については、適用対象が電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド車、天然ガス自動車等に限定されます。

新規登録した年月や燃費基準達成状況は、自動車検査証(車検証)の「初度検査年月」や「備考欄」で確認することができます。対象車両及び税額は下表のとおりです。

 

(1)軽乗用車(種別割)(令和2年4月1日~令和3年3月31日に新規取得)

対象車 四輪以上 三輪
自家用 営業用
電気自動車および天然ガス自動車 2,700円 1,800円 1,000円
平成17年排出ガス規制75%低減
または
平成30年排出ガス規制50%低減

令和2年度燃費基準

+30%達成車

5,400円 3,500円 2,000円

令和2年度燃費基準

+10%達成車

8,100円 5,200円 3,000円

通常(グリーン化特例を受けた年度の次年度以降)

10,800円 6,900円 3,900円
初度検査年月から13年経過した車両 12,900円 8,200円 4,600円

 

(2)軽貨物車(種別割)(令和2年4月1日~令和3年3月31日に新規取得)

対象車 四輪以上 三輪
自家用 営業用
電気自動車および天然ガス自動車 1,300円 1,000円 1,000円
平成17年排出ガス規制75%低減
または
平成30年排出ガス規制50%低減

平成27年度燃費基準

+35%達成車

2,500円 1,900円 2,000円

平成27年度燃費基準

+15%達成車

3,800円 2,900円 3,000円

通常(グリーン化特例を受けた年度の次年度以降)

5,000円 3,800円 3,900円
初度検査年月から13年経過した車両 6,000円 4,500円 4,600円

 

申告

軽自動車等を取得したときや廃車したときなど、変更があった場合はすみやかに次の場所で申告をしてください。

注意

軽自動車は、名義変更や廃車の手続きをせずに、他人に譲渡したり、廃棄処分してしまうと、登録された納税義務者に軽自動車税(種別割)がかかり続けてしまいます。また、三輪・四輪の軽自動車は軽自動車検査協会、125ccを超えるバイク(軽二輪・二輪小型自動車など)は中部運輸局岐阜運輸支局、原動機付自転車(125cc以下)は多治見市役所で廃車などの手続きをしなければ軽自動車税(種別割)がかかり続けます。よって、すでに車両を所有していないなどの状況であれば、各手続き機関に問い合わせ、廃車などの手続きを行ってください。市役所で行う原付の廃車手続きには、ナンバープレートの返却が必要なので、廃棄処分する場合などはナンバープレートを外してください。

車種

手続き機関名

住所(場所)

連絡先

手続き

軽自動車

(三輪・四輪など)

軽自動車検査協会岐阜事務所

羽島市福寿町千代田3丁目83番

050-3816-1775

手続きについては軽自動車検査協会(外部サイトへリンク)をご覧ください。

125ccを超えるバイク(軽二輪、二輪小型自動車など)

中部運輸局岐阜運輸支局

岐阜市日置江2648-1

050-5540-2053

手続きについては国土交通省自動車検査・登録ガイド(外部サイトへリンク)をご覧ください。

原動機付自転車(125cc以下)

多治見市役所税務課税政グループ

多治見市役所駅北庁舎2階25番窓口

0572-22-1111(内線2286・2287)

手続きについては原動機付自転車・小型特殊自動車の申告手続きをご覧ください。

 

手続き代行

軽自動車・二輪の小型自動車の手続きについては、自家用自動車組合またはお近くの自動車販売業者にご相談ください。

一般社団法人東濃自家用自動車組合(多治見市前畑町4-40)Tel0572(22)7361

納付方法

5月初旬に納税通知書が送付されます。納税通知書が届かない場合は問い合わせください。

振り込みの場合は、納付期限までに金融機関などで振り込んでください。

口座振替の場合は、指定された金融機関の預貯金口座から納付期限の日に引き落としされます。

※令和3年4月1日からスマートフォン決済アプリを利用して納付できるようになりますが、納税証明書(車検用)が発行されません。車検用納税証明書が必要な方は、金融機関などで振り込んでください。

納付期限(令和3年度)

5月31日(月曜日)

軽自動車税(種別割)の減免

身体障がい者手帳をお持ちの方等、軽自動車税(種別割)の減免制度があります。詳しくは軽自動車税(種別割)の軽自動車税(種別割)の減免申請を確認してください。

関連リンク

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お問い合わせ

税務課税政グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-22-1111

内線:2286・2287

ファクス:0572-25-8228

メール:zeimu@city.tajimi.lg.jp