国民年金制度

ページ番号1005312  更新日 令和8年2月10日

国民年金とは?

高齢になったときや、いざというときの生活を、みんなで支え合うという社会保険の考え方で作られた制度です。

みんなって誰?

国内に住所がある20歳以上60歳未満のすべての人が、必ず加入することになっています。

これを「国民皆年金(こくみんかいねんきん)」といいます。

どうやって支えるの?

みんなや会社が納める保険料に加え、国からの拠出金で、年金を受給している人の暮らしを支えています。

どんなシステム?

原則的には保険料を納めた期間や額に応じて、年金を受給することができます。これを社会保険方式といいます。

国民年金に加入する人(強制加入)

国内に住所がある20歳以上60歳未満のすべての人が加入することが義務付けられています。(20歳到達時の加入手続きは不要です。)

加入する人(被保険者)は、次の3種類に分けられています。

第1号被保険者
自営業者、自由業者、農林業者、学生、フリーターなど
第2号被保険者
厚生年金保険、共済組合に加入している会社員、公務員など
第3号被保険者
第2号被保険者に扶養されている配偶者

国民年金に希望して加入する人(任意加入)

次に該当する人は、任意加入することができます。

ただし、第2号被保険者、老齢基礎年金を繰上げ請求している人は、加入できません、

老齢基礎年金を満額受給できない60歳以上65歳未満の人

年金加入月数が480月に達するまで、任意加入することができます。

なお、国民年金保険料は、口座振替による納付が原則となります。

受給資格を満たしていない65歳以上70歳未満の人

年金の受給資格ができるまで、任意加入することができます。

なお、国民年金保険料は、口座振替による納付が原則となります。

外国に居住する日本人

外国に居住する20歳以上65歳未満の日本人は、任意加入することができます。

原則、国内協力者が必要になります。

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市民福祉部 保険年金課 年金国保グループ
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電話:0572-23-5746
内線:年金に関すること 2160、2161
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ファクス:0572-25-7286
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