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更新日:2019年10月25日

食品ロスを減らそう

すぐたべくんまだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」が、日本では年間643万トン発生しています。この食品ロスの量は、国民一人1日あたりにすると約139グラムであり、およそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。みなさんに広く食品ロスの削減に関する理解と関心を深めるため、国は10月を食品ロス削減月間とし、10月30日を「食品ロス削減の日」としています。

食品ロスにしない備蓄のすすめ(PDF:556KB)

家庭でできる取組

  • 買い物に行く前に冷蔵庫の中を確認し、必要な分だけ購入しましょう。
  • 食材はできるだけ無駄なく使いきるようにしましょう。
  • 料理は食べられる量だけ作りましょう。

3010運動で食べきりを促進しましょう

宴会などの食事会で、乾杯後の30分とお開きの前の10分は、席について料理を楽しむことにより、料理の食べ残しをなくしましょう。

出された料理が食べられないとそのままごみとして捨てられてしまいます。

まずは、適量を注文し、食べきれない料理は仲間で分け合い、それでも食べきれなかった料理は、お店の方に確認して持ち帰りをしましょう。

岐阜県では「ぎふ食べきり運動」を実施しています

料理の食べ残しにより廃棄される「食品ロス」を削減するため、岐阜県は「ぎふ食べきり運動」を推進しています。

多治見市内にも「ぎふ食べきり運動」に協力している店舗があります。お買い物やお食事をする時に登録店舗をご利用いただくというちょっとした行動が「食品ロス」の削減につながります。

登録店舗は岐阜県のホームページに掲載されています。一度確認してみてください。

ぎふ食べきり運動(岐阜県ホームページ)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

環境課廃棄物対策グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1580(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-22-1186

メール:kankyo@city.tajimi.lg.jp