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更新日:2020年4月6日

健康相談

保健師・栄養士・歯科衛生士の専門スタッフが、生活習慣病予防や健康に関する相談(電話・来所)を随時お受けしています。また、体内成分測定器を利用した健康相談日もあります。ぜひご利用ください。

定期の健康相談

健康診断などの結果について、また生活改善の相談をしたい方など、どなたでもお越しいただくことができます。自分自身やご家族の皆さんの健康増進にご活用ください。

日時

毎月第3金曜日午後1時30分~3時

令和2年度健康相談日程(PDF:306KB)

会場

多治見市保健センター

相談員

医師(受付は午後2時まで)・栄養士・保健師

予約先

医師の相談のみ要予約

多治見市保健センター(0572-23-5960)

料金

無料

 

骨密度測定

骨密度が低下すると、骨がもろくなり、骨折しやすい状態である骨粗しょう症となります。骨粗しょう症を予防するため、保健師が結果説明や生活改善のポイントをお話しします。20歳以上の多治見市民の方であればどなたでも測定できますので、ぜひご利用ください。

踵の骨に超音波をあてて測定するので、妊娠の可能性がある方でも受けられます。

日時

令和2年度骨密度測定日程(PDF:317KB)

予約時に受付時間を指定

会場

多治見市保健センター

予約先

多治見市保健センター(0572-23-5960)

料金

無料

 

特定保健指導

特定健診の結果、メタボリックシンドローム・メタボリックシンドローム予備群と判定された方を対象に特定保健指導を行い、改善に向けて6ヶ月間、サポートさせていただきます。

また他にも、生活習慣の改善が必要な方にも保健指導サポートを行ないます。

特定保健指導とは(PDF:200KB)

メタボリックシンドロームとは

内臓脂肪型肥満に加え、血圧高値、脂質異常、高血糖といった危険因子を2つ以上あわせもった状態をいいます。

現在、40~74歳の男性で2人に1人、女性で5人に1人がメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)であるといわれています。メタボリックシンドロームを放っておけば、動脈硬化を進行させ、心臓病や脳卒中といった命にかかわる重大な病気を引き起こす原因になるといわれています。

そうなる前に、より早い段階で発見し、メタボリックシンドロームの予防・改善に努めましょう。そのためには、特定健診を受けることが大切です。

メタボリックシンドロームの判定基準(PDF:118KB)

特定健診

メタボリックシンドロームを早期発見するために、多治見市の国民保険にご加入の40歳~75歳未満の方を対象に行なっています。

対象者の方には、5月下旬には多治見市の保険年金課より受診券が送付されます。

 

お知らせ


 

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お問い合わせ

保健センター健康づくりグループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5960(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-8866

メール:hosen@city.tajimi.lg.jp