地籍図根点等の管理

ページ番号1005894  更新日 令和8年2月10日

  • 街区基準点・地籍図根点を公表しています。多治見市で管理している基準点(測量の基準となる点)は、国土交通省の設置した街区基準点と地籍調査事業で設置した地籍図根点があります。
  • 街区基準点の位置情報は、国土交通省国土地理院のホームページで閲覧できます。
  • 街区基準点及び地籍図根点は公共事業だけでなく、土地の分筆などにも役立つ測量標識ですが、主として道路上に設置されているため、宅内への上下水道引込み工事など道路を掘削する工事により、動いたり、無くなったりする恐れがあります。街区基準点及び地籍図根点に影響を及ぼす可能性がある工事を予定している方は、開発指導課までお問い合わせください。
  • 基準点の数値情報については、開発指導課地籍グループまでお問合せください。
  • 国土地理院が令和7年4月1日に標高成果の改定(測地成果2024)を予定しています。街区基準点・地籍図根点(地籍図根点等)の標高成果につきましては、国土交通省からの通知などが発出後の対応を予定しています。対応が済み次第、本ページにてお知らせします。

極めて重要な基準点

写真:街区三角点

写真:街区多角点


写真:図根三角点1

写真:図根多角本点1

写真:図根多角本点2

協議を要する基準点

写真:街区節点・補助点

写真:図根多角点2

写真:細部図根点

街区基準点・地籍図根点(地籍図根点等)の取扱いについて

街区基準点・地籍図根点(地籍図根点等)のほとんどが道路に設置されています。恒久的に地籍図根点等の管理保全を行っていくためには、皆様のご協力が不可欠です。地籍図根点等の取扱いにつきましては、各種関係書類をご提出していただき保全に努めていただきますようお願いいたします。

添付書類は、各様式の添付図書欄のとおりです。

地籍図根点等の成果の使用

地籍図根点等の成果を使用して測量を行う場合

地籍図根点等の付近での工事

地籍図根点等の効用に影響を及ぼす恐れのある工事を行う場合

  • 掘削底面の地籍図根点等寄りの端から上方45度の線の内側に地籍図根点等又は地籍図根点等保護構造物が入る掘削を伴う工事
  • 地籍図根点等構造物から半径10メートル以内で実施する杭打ち又は杭抜き等地盤へ振動を与える工事
  • その他地籍図根点等構造物に影響を及ぼす恐れのある工事

地籍図根点等の一時撤去

地籍図根点等を一時的に撤去する必要が生じた場合

工事主の都合による場合

土地所有者等の都合による場合

地籍図根点等の移転

真にやむを得ない事情により地籍図根点等を移転する必要が生じた場合

地籍図根点等の復元

地籍図根点等の一時撤去又は工事により地籍図根点等構造物の効用に支障をきたした場合、従前と同一構造で復元

PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。

このページに関するお問い合わせ

都市計画部 開発指導課 地籍グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1341
内線:1396、1397
ファクス:0572-25-6436
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。