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更新日:2021年1月19日

漏水による料金の減免

給水装置の破損または腐食等により漏水した場合で、漏水箇所が地下または壁の中等の場合のみ減免の対象となります。

適用条件

漏水修繕が完了していること

漏水の原因が給水装置の破損または腐食等であること

漏水箇所が地下や壁の中等であること

受水槽を使用している場合は、量水器から受水槽までが対象(受水槽を含めその先の給水装置は対象外となります)

漏水量(漏水月の使用水量から漏水月前4か月の使用水量の平均(平均使用水量)を控除した水量)が平均使用水量の4分の1以上(5立方メートル未満を除く)または15立方メートル以上であること

【注意事項】

漏水修繕は多治見市指定給水工事事業者で行ってください。

減免を受けるには申請書の提出が必要です

市役所上下水道課へ以下の3点を提出してください。審査後、減免の可否について文書でお知らせします。

減免対象期間

漏水修理が完了した日を含む検針期間(2か月)とその直前の検針期間(2か月)のうち、水量の多い検針期間(2か月)

減免水量

漏水量(漏水月の使用水量から漏水月前4か月の使用水量の平均を控除した水量)の2分の1の水量

減免水量の計算例

(減免の対象となる漏水月)12月使用水量51立方メートル

(減免の対象となる漏水月)11月使用水量52立法メートル

(過去4か月の使用水量)

10月使用水量19立法メートル、9月使用水量19立法メートル、8月使用水量21立法メートル、

7月使用水量21立法メートル

7~10月の平均使用水量(19+19+21+21)÷4=20立法メートル

12月分減免水量=(51-平均使用水量20)×2分の1=16立法メートル(端数切上)

11月分減免水量=(52-平均使用水量20)×2分の1=16立法メートル

12月分減免後使用水量=51立法メートルー16立法メートル=35立法メートル

11月分減免後使用水量=52立法メートルー16立法メートル=36立法メートル

 

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お問い合わせ

上下水道課

電話:0572-22-1214(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1202,1205,1206

ファクス:0572-23-3011

メール:jyougesuido@city.tajimi.lg.jp