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更新日:2022年5月24日

病児・病後児保育事業

 児童が、症状の急変は認められないが病気の回復期に至っていない、または病気の回復期にあって、集団保育が困難である(病児保育)、かつ保護者が仕事などのやむを得ない理由で、家庭では保育できない(病後児保育)児童を病児・病後児保育室にてお預かりします。

実施施設

病後児保育室

名称

ボコデコキッズ

住所

多治見市太平町3-53-1

電話番号

(0572)21-4800

名称

ほっとママ

住所

多治見市栄町2-24

電話番号

(0572)25-5280

病児保育

名称

かえで保育所

住所

多治見市平井町4-73

電話番号

(0572)26-8012

利用方法

  1. 利用予定施設にて、あらかじめお子様の登録を行います。
  2. お子様が体調不良になり、施設を利用したい場合には、事前に空き状況を確認してください。
  3. 施設が利用可能であれば、かかりつけ医へ受診し、病児または病後児保育が必要であることがわかる診断書を書いてもらいます。
  4. 診断書を持って、施設へお子様を預けます。
  • 診断書作成にかかる費用や、利用料金に対する補助制度がございますので、子ども支援課へお問い合わせください。

利用に対する補助金について

補助対象者

満1歳以上の就学前児童の保護者で、次の要件を全て満たす方。

1.市内に住所を有し、かつ居住していること

2.児童が保育園又は小規模保育施設等に入所しており、病児または病後児保育が可能である旨の医師の診断書を有すること

3.市税、保育料や水道料などの市の諸納付金を滞納していないこと

補助金の額

1.多子世帯(18歳未満の児童を3人以上扶養する世帯)の場合

平成27年10月利用分から、病児・病後児保育の利用料(但し、診断書、食費等は除く)の全額を補助します。

2.多子世帯でない場合

2,000円/日を超した額の半分を補助します。

例:1日 4,000円かかった場合、1,000円を補助します。(保護者負担は3,000円)

3.診断書の作成に関する補助

1,000円以上の診断書料に対し、1,000円/1通を補助します。

申請方法

病児・病後児保育を受けた日から起算して60日以内に、申請書に必要事項をご記入のうえ、医師の診断書と領収書のコピーを添付して、請求書とともに子ども支援課に提出してください。

お問い合わせ

子ども支援課子育ち支援グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5958(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2353

ファクス:0572-23-8577

メール:kodomosien@city.tajimi.lg.jp