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更新日:2018年4月3日

子どもスタッフ活動日記(平成29年12月~平成30年3月)

12月17日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:水野)

「第9回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。

第20回たじみ子ども会議を終えて、今回は17人の子どもスタッフが参加しました。

 

はじめに、11月19日に開催された第20回たじみ子ども会議の振り返りを行いました。「みんなと楽しくできてよかった」「自分の役割を果たすことができた」「考えたイベントが実現するとうれしい」など、それぞれ感じたことを発表してくれました。特に、今年から新しく取り入れたアイスブレイクについて、よかったと感じたスタッフが多くいました。その後はグループに分かれて、多治見市に提出するための意見書作りと昨年度の子ども会議で意見を出した看板作りを行いました。また、作った看板は3月の子どもスタッフ会議の時に太平公園に立てることになりました。時間の都合で完成することはできなかったので、続きは次回に持ち越します。

グループごとの作業の後は、20分くらいかけて多治見市子どもの権利委員会の4人の委員とお話をしました。委員の皆さんからは「子どもスタッフになったきっかけは?」「今子どもスタッフでしてみたいことは?」などの質問が出ました。これに対して、スタッフそれぞれが考えていることを、自分の言葉で精一杯伝えてくれました。

第20回子ども会議が終了した直後のスタッフ会議であったにもかかわらず、内容の濃い2時間となりました。

H29第9回01 H29第9回02 H29第9回03 

 

 

 1月28日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:水野)

 

「第10回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。

今回はスタッフ16人と体験に来てくれた子1人の17人で活動しました。

 

はじめに、前日の1月27日に行われたたじみ子ども議会に参加した3名のスタッフから報告がありました。議場や市長室など、普段はめったに入ることのできない部屋を見学したり、市長のイスに座ったりして貴重な経験ができました。たじみ子ども会議のフレンドリーな雰囲気とは異なり、おごそかな場での意見表明であったため、参加したスタッフにも良い刺激となりました。

報告の後は前回会議から引き続き、昨年11月に開催した第20回たじみ子ども会議の会議内容報告書の作成と、平成28年度の第19回たじみ子ども会議で提案した「楽しく安全な公園にするための看板」制作を行いました。それぞれのグループに分かれて順調に作業できたため、会議報告書の原稿はほぼ完成し、看板作りも全体の6割くらいまですすみました。また、看板の維持管理について、設置期間を1年間とし半年ごとにクイズの内容を変更することも決まりました。まだ完成には少し時間が必要ですが、どのような看板になるか楽しみにしていてください。次回は看板を完成させ、4月にロシアからやってくるバレエ団の子どもたちをどのように迎えるかを話し合います。

H29第10回01 H29子ども議会

 

 

 2月25日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク6階和室(文責:水野)

 

「第11回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。

今回は初参加のメンバーを含めたスタッフ19人で活動しました。

 

はじめに、前回完成させた第20回多治見子ども会議の報告書について修正を行いました。この報告書を市長に渡すことは決まっていましたが、次回の子どもスタッフ会議に古川雅典市長が参加し、その時に渡すこととなりました。市長に渡すときに、挨拶をだれが行うかという担当も決めました。その後は、前回作業途中で終わっていた太平公園に設置する看板の続きを行いました。前回決めたように、クイズの看板を8枚と安全に遊ぶように促す看板を1枚完成させました。これも3月のスタッフ会議の時に、緑化公園課職員と一緒に太平公園に設置する予定なので楽しみにしていてくださいね!会議の後半は4月に来日するロシアバレエグループの歓迎会について話し合いました。スタッフの中から、折り紙で一緒に遊ぶと喜んでもらえそうという意見が出てきたため、ロシアの子どもたちと一緒に何を作りたいか考えました。

次回の会議は平成29年度最後のスタッフ会議です。会議報告書の提出と看板の設置もあります。1年の活動を締めくくる特別な会議になりますので、興味のある人は一緒に参加しましょう!!

H29第11回01 H29第11回02

 

 

 3月25日(日曜日)場所:総合福祉センター3階研修室(文責:水野)

 

 

「第12回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。

今回は子供スタッフ20人が参加して今年度最後の活動を行いました。

 

はじめに、第20回たじみ子ども会議「会議内容報告書」を古川雅典市長に提出しました。市長からは「子ども会議で話し合った意見を、言いっぱなしにすることなく、多治見市と一緒に良いイベントを考えていきましょう」とのメッセージをもらいました。その後は、第19回たじみ子ども会議で意見を出した「楽しい公園」「安全な公園」にするための看板を太平公園に設置しました。遊ぶ場所と歩く場所を分ける看板と、クイズを楽しみながら遊歩道を歩ける看板を、市の緑化公園課職員に教えてもらいながら設置しました。この日はとても暖かく、普段とは異なる屋外での活動であり、楽しみながら看板を立てることができました。

H29第12回01 H29第12回04

会議の後半は、来年度の子どもスタッフを募集するためのチラシとロシアバレエグループの歓迎会について、グループに分かれて話し合いました。ロシアバレエグループの歓迎会では、新聞ゲーム、じゃんけん列車、折り紙の3つの遊びを行うこととなりました。チラシづくりは掲載内容を決めたので、次回スタッフ会議ではチラシの原稿づくりを進めていきます。

会議の最後には、今回の会議で子どもスタッフを卒業する高校3年生のスタッフから、後輩に向けたメッセージをもらいました。これまで先輩方から受け継いできた「たじみ子ども会議」が、これからも意見表明の場としての役割が果たせるように、活動を続けるスタッフでさらに盛り上げたいと思います。

H29第12回05 H29第12回06

平成29年度の子どもスタッフ会議は今日で終わりです。来年度は第20回たじみこども会議で話し合った「イベント」をテーマに様々なイベントへ積極的に参加したいと考えています。引き続き多くの皆さんが参加してくれることを願っています。

 

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