令和8年9月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ページ番号1011003  更新日 令和8年9月29日

ウエイトリフティング、日本新記録を樹立

9月28日、第43回全日本マスターズウエイトリフティング競技選手権大会において優勝した永井千尋さんが市長を訪問しました。永井さんは、8月30日に徳島県で開催された同大会の65kg級M35(35歳から39歳のカテゴリー)の階級で、スナッチ、クリーン&ジャーク、トータルの3種目においてマスターズ日本新記録を樹立し、優勝を果たしました。消防士長として多治見市消防本部南署に勤務する永井さんは、「仕事に影響が出ないよう怪我には気を付けてトレーニングしています。令和9年5月に開催されるワールドマスターズゲームズに出場し、世界一を目指します」と今後の抱負を語りました。

写真:ウエイトリフティングマスターズ日本新記録を樹立した永井千尋さんと市長

第80回国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会出場者激励会

9月24日、「青の煌めき あおもり国スポ・障スポ」第80回国民スポーツ大会および第25回全国障害者スポーツ大会出場者の激励会を開催しました。今回本市に縁のある選手が、国民スポーツ大会へ13人、全国障害者スポーツ大会へ3人出場します。激励会には9人の選手が出席しました。国民スポーツ大会は10月10日から20日まで、全国障害者スポーツ大会は10月23日から26日まで、青森県で開催されます。

写真:青の煌めき あおもり国スポ・障スポ出場者の皆さん

被災地支援職員の激励会を開催

9月16日、令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震に係る被災地支援職員の激励会を開催しました。今回の職員派遣は、岐阜県の第8クール目の派遣要請に基づく、熊本県宇城市への派遣となります。職員は、9月20日から28日まで、同市内で罹災証明書受付発行業務に従事する予定です。
市長は「距離が離れていますが、市としてしっかりと被災地をサポートしていきたいと思っています。被災者に寄り添って業務を行ってきてください」、副市長は「健康管理に気を付けて、被災地の実態をしっかりと見て、今後の業務にいかしてください」と激励の言葉をかけました。

写真:被災地派遣職員と握手する市長

JOCジュニアオリンピックカップ2026年全日本卓球選手権大会

9月15日、JOCジュニアオリンピックカップ2026年全日本卓球選手権大会に出場する小林海琉さん(小泉中2年)が市長を訪問しました。
小林さんは8月にTYK体育館で開催された全日本卓球選手権大会県予選で14歳以下男子の部シングルスで3位、ダブルスの部で準優勝し全国大会への出場を決めました。普段は週6日笠原町や春日井市などで練習を積み「フォアハンドで得点が取れるようになりました」と昨年からの成長を語りました。
小林さんは「大会までに体幹を鍛え、威力をつけたいです。大会ではベスト16に入れるように頑張りたいです」と意気込みを述べました。
大会は11月6日から群馬県高崎市の高崎アリーナで開催されます。

写真:市長と小林さんがラケットを手に並んでいる様子

被災地の力に 多治見市管工事協同組合から義援金の贈呈

9月15日、令和8年熊本地震により被災された方々を支援するため、多治見市管工事協同組合から多治見市に対し義援金として20万円が贈呈されました。組合員の全19社から集めたこの義援金は、多治見市から日本赤十字社を通じて被災された方々の支援に活用される予定です。
同組合の柘植耕一理事長は「少しでも被災地の力になれれば、と思います。何かあればいつでも力になります」と挨拶しました。

多治見市管工事協同組合義援金贈呈の写真

フィールドホッケーU15日本代表 オランダ遠征

9月14日、令和8年度U15ホッケー日本代表チームに2年連続で選出された岡田莉乃さん(各務原市立中央中3年)が市長を訪問しました。多治見市出身の岡田さんは根本小学校1年生の時に可児市内のホッケークラブでホッケーを始めました。競技に専念するため、中学進学を機に各務原市へ家族で移住し、現在は「かかみがはらホッケークラブ」に所属しています。岡田さんは、2026全日本中学生ホッケー選手権大会での優勝と、U15ホッケー日本代表のオランダ遠征でのテストマッチの様子などを市長に報告しました。「体格、技術では海外の選手にかないませんでしたが、体力は負けていないと思います。今後、さらに技術力を上げて強い選手になりたいです」と力強く今後の抱負を述べました。

[写真]フィールドホッケーU15日本代表チームに選出された岡田さんと市長

親子でたのしむうたとえほん

9月5日、笠原交流センター大ホールであつこおねえさん×くまのがっこう「親子でたのしむうたとえほん」が開催されました。イベントには、抽選で選ばれた親子約200人が参加し、「多治見市子育ち・子育て応援大使」の小野あつこさんによる絵本「ジャッキーのいもうと」の読み聞かせを聞いたり、「多治見市子育ち応援キャプテン」のくまのがっこうのジャッキーと絵本の内容に関するクイズを楽しみ
ました。クイズではジャッキーから可愛らしいヒントも出され、会場は大いに盛り上がりました。イベントの最後を締めくくる、ミニコンサートでは参加者全員が「しあわせなら手をたたこう」「にじ」の2曲を小野さんやジャッキーと一緒に歌って楽しみました。

[写真]絵本を朗読する小野あつこさん

[写真]ジャッキーと小野あつこさん

長福寺の銅造双身毘沙門天立像 市有形文化財に指定

9月3日、8月19日付で市の有形文化財に指定された銅造双身毘沙門天立像に対し、教育長から認定書が授与されました。
本像は、約15年前、長福寺(弁天町)で良盛快正住職により蔵の中から発見されたもので、その後の調査で平安時代末から鎌倉時代の作で、同様の像の中でも国内最古級のものと考えられています。二体の毘沙門天が背中合わせに立つ双身像で、全国的に十数例しかない、非常に珍しい像であること、また木造の作例が知られている中、銅造であるという希少性からその資料的価値が認められました。教育長は「大変珍しい、市民にとって大切な宝です。長い間しっかりと守っていただいたことに感謝します」と挨拶しました。

[写真]市有形文化財の認定書を手にする教育長と長福寺住職

[写真]市有形文化財に認定された銅造双身毘沙門天立像

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