令和8年6月(マイタウン・ホットニュース番外編)
ページ番号1010724 更新日 令和8年6月30日
みんな駅に集まれ!わいわいキッズひろば2026
6月28日、多治見駅周辺で「わいわいキッズひろば2026」を開催しました。
プラティ多治見エリアでは、お薬づくり体験や段ボール工作などの楽しく学べるワークショップや飲食ブースが出展しました。南北連絡線エリアには、自衛隊や消防署などによるワークショップやスイーツのお店が並び、両エリアともワークショップや買い物を楽しむ多くの親子連れでにぎわいました。
雨のため、南駅前広場へ移動したステージイベントでは、子どもたちによるパフォーマンスが会場を盛り上げました。




メルカリShops開設式
6月25日、市公式のメルカリShopsの開設式が行われました。メルカリは不要になったものをインターネット上で販売できるフリーマーケットアプリで、活用により、歳入確保、廃棄物の削減とリユース推進による循環型社会の形成を目的としています。
式では市長が開設のボタンを押し、マンホールの蓋やバス停看板、学校の備品など約50種類の作品が出品されました。
同席した株式会社メルカリ経営戦略室の佐々木参事は「市で不要になったものでも、他の方にとっては必要なものかもしれません。取り組みが捨てる物をなくしてごみを減らし循環型社会の一助になってほしいです」と語りました。

来年4月の開学に向けて~中京学院大学新校舎建設工事起工式~
6月23日、中京学院大学の多治見キャンパス予定地(旧笠原中学校跡地)において、中京学院大学の新校舎建設工事の起工式が執り行われました。市長を始めとする市の関係者らが出席し、工事の安全を祈願する神事が厳かに執り行われました。市長は「笠原の子どもたちを育んできたこの場所が、形を変え、これからは国内外で活躍できる人財が育つ拠点となることを期待します」と挨拶しました。学校法人中京学院理事長の中谷浩美さんは「市の関係者並びに市民の方々に支えていただきここまで来ることができました。地域を支える人財を育てられる施設をしっかりとつくっていきます。来年4月に笑顔で開校を迎えられるよう準備していきます」と述べました。

歩いて健康~健康チャレンジDAY!~
6月20日、駅北庁舎で「健康チャレンジDAY!」が開催されました。このイベントは、ウォーキング習慣のきっかけづくりを提供し、健康増進への関心を高めることを目的に保健センターが主催するものです。オープニングセレモニーで市長は「今日のイベントが、まちづくりの主役である市民の皆さんの健康づくりの一助になればと思います」と挨拶しました。会場には、協賛企業による血管年齢や野菜摂取量などを測定できる健康体験ブースが設置され、「多治見市子育ち・子育て応援大使」の小野あつこさんによる「すくすく親子体操」を始めとしたステージイベントも開催されました。あいにくの天気でしたが、会場はウォークラリーや各ブースを回る多くの来場者で賑わいました。



空手で全国大会入賞
6月17日、令和7年の予選を経て5月24日に開催された「第5回極真全日本ジュニアファイナルカップ」中学1年男子軽量の部で3位入賞された市之瀨蓮さん(南ケ丘中2年)が結果を報告するのため、市長を訪問しました。
空手の魅力を「相手と直接戦えること」と語る市之瀨さんは「とりあえず空手で強くなりたい。出場するからには勝ち切りたいです」と8月の予選大会への意気込みを述べました。

春の褒章における藍綬褒章受章
6月17日、令和8年度春の褒章で藍綬褒章を受章した元民生・児童委員の今村嘉津子さんが受章を報告するために市長を訪問しました。藍綬褒章は、社会福祉への貢献が評価された方に授与されるものです。今村さんは、27年7カ月の長きにわたり、民生・児童委員としての任務を遂行されたほか、滝呂地域民生児童委員協議会会長、多治見市民生児童委員協議会副会長、岐阜県民生委員児童委員協議会理事を歴任し、民生児童委員協議会の推進、地域福祉、高齢者福祉等の向上発展に長年に渡り積極的に尽力されました。市長が、これまでの地域への貢献に対してお礼を述べると、今村さんは「当たり前のことをしただけです。たくさんの素晴らしい出会いがあって感謝しています」とこれまでの活動を振り返りました。

日本モウルド工業株式会社寄付に対する感謝状贈呈式
6月16日、日本モウルド工業株式会社の企業版ふるさと納税制度を活用した寄付に対して市から感謝状を贈呈しました。同社は、愛知県安城市でリサイクル古紙を主原料とした、紙製の輸送容器や緩衝材などを作製している企業です。
今回いただいた寄付は、中京学院大学の移転関連事業に活用される予定です。代表取締役の石原雄大さんは「人財育成、将来への投資という市の考え方に賛同して寄付をしました」と思いを述べ、市長は寄付をいただいたことに対し「人財育成に有効に活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。

出水期に備えて 水防訓練実施
6月14日、水防関係機関の連携強化及び体制に万全を期すことを目的として土岐川堤防で水防訓練が開催されました。
本訓練は毎年同時期に開催しており、国土交通省多治見砂防国道事務所、庄内川河川事務所、消防団、建設工業会、市職員など総勢約200人が参加しました。
参加者は台風の影響で土岐川上流域で非常に強い降雨があり、土岐川がはん濫注意水位に達した想定で河川巡視、積み土のう工法や改良積み土のう工法を用いた積み上げを行いました。


土岐川づくり再生プロジェクト アユ1,500匹を土岐川へ放流
6月9日、土岐川と笠原川の合流地点でアユの放流式が開催されました。
本イベントは土岐川の自然環境の復元を目指し、毎年昭和小学校附属幼稚園の園児とともに実施をしているもので、今回で13回目となります。
当日は前日の雨の影響で川の水が増水し園児は不参加となりましたが、土岐川観察館、庄内川河川事務所などの関係者約30人が1,500匹のアユを放流しました。
土岐川観察館館長の樋口さんは「放流したアユがどう成長していくか、秋の調査でまた姿を見ることが出来れば嬉しい」と語りました。

モザイクタイルミュージアム開館10周年記念式典
6月6日、多治見市モザイクタイルミュージアムの開館10周年を記念し、笠原交流センターで記念式典が開催されました。式典では、同ミュージアムの初代館長の各務寛治さんとミュージアムの設計を手がけ、名誉館長でもある建築家の藤森照信さんによるトークセッションが行われました。各務さんは、1993年頃、国内のタイルのコレクションを始めた当時について「周りの人に「こんなタイルを集めてどうするんですか」と言われましたが、タイルは建材、残しておかなければ捨てられてしまって後世に残らないという思いで、面白いものがあると聞けば全国各地へ赴きました」と振り返りました。藤森さんは「ミュージアムの設計を依頼され、タイルを使わないわけにはいかないと思いましたが、私がタイルを使った建築ですごいと思ったのはガウディだけ、真似はしたくなかった」と語り、多治見市を訪れた際に案内された粘土山の形からミュージアムの着想を得たエピソードなどを語りました。
モザイクタイルミュージアムは6月4日で10周年を迎え、今年1月に来館者100万人を達成しています。

~研究を身近に~小学校などに絵本を贈呈
6月3日、多治見市出身の坂﨑希実さん(中京大1年)がご自身の研究が原案となった絵本「ネコは天気をあてられる?」を市内の小学校などに寄贈するため、教育長を訪問しました。
坂﨑さんは祖母から聞いた「ネコが顔を洗うと雨が降る」という言い伝えが本当かどうか興味を持ち、小学6年生の時に研究しました。坂﨑さんの研究は、当時、筑波大学が主催する科学コンクールで「科学の芽」賞を受賞しています。今回、歴代の「科学の芽」賞受賞作品のうち、いくつかの研究が絵本になる運びとなり、坂﨑さんの研究が選ばれ、絵本になりました。坂﨑さんは「研究というと堅苦しいイメージがあるけれど、子どものうちにしかできない自由な発想があります。この本を読んで研究を身近に思ってもらえると嬉しいです」と思いを述べました。

ソフトバンクとデジタル技術の活用に関する包括連携協定
6月2日、デジタル技術の活用による地域課題の解決及び市民サービスの向上を目的としてソフトバンク株式会社と包括連携協定を締結しました。
今回の連携協定では、行政のデジタル化、DX推進に関する人材育成、防災、災害対策、地域経済の活性化などの分野で両者が連携することが期待されています。
市長は「いつでもどこでも利用できる行政サービスが求められています。約180の自治体と協定を結んでいるソフトバンク様から助言を受け、デジタルとアナログをベストミックスし、選ばれる市を作っていきたいです」と述べました。
ソフトバンク株式会社法人事業統括公共本部の池田本部長は「市民の皆さまがより豊かな生活や行政手続きを体験できるよう進めていきたいです」と語りました。
![[写真]市長とソフトバンク池田本部長が協定書を持って並んでいる様子](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/724/img_7039.jpg)
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