令和8年5月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ページ番号1010519  更新日 令和8年5月15日

たじみ市民討議会協定締結式

5月14日、「Heart of Tajimi‐たじみ市民討議会2026-」の開催に向け、たじみ市民討議会実行委員会と市で協定書の締結式が開催されました。市民討議会は、ボランティアの市民討議会実行委員会によって開催されるもので、市が協定に基づいて運営を支援します。住民基本台帳から無作為抽出された18歳以上の市民3,000人の中から参加承諾した方が、決められたテーマに沿って意見交換をし、まとめられた意見は市への提言として提出されその後市政運営に生かされます。令和8年度は「-居場所づくり-みんなのリビング」をテーマに、7月26日に開催されます。市長は「実行委員会の皆さんの主体的な活動に感謝しています。顔を合わせて悩みを共有することは大切です。いいテーマを選んでいただきました」と挨拶し、実行委員長の水野智恵子さんは「それぞれ色々な悩みや不安を抱えている人がいると思いますが、いきなり市役所の窓口に行きづらい人もいると思います。気軽に立ち寄って悩みを共有できる場所があったらいいなという思いから今回のテーマを選びました」とテーマへの思いを語りました。今後、無作為抽出された3,000人の市民に向け、参加依頼書が発送されます。

[写真]市民討議会2026協定締結式の実行委員と多治見市長

美濃陶芸作家展2026

5月1日、セラミックパークMINOで美濃陶芸作家展2026のオープニングセレモニーが開催されました。
本展覧会では美濃を代表する107人の作家の作品が約2,400点展示され、実際に観て、触れて購入することができる展示販売会となっています。
また横山美術館による明治・大正の輸出陶磁器60点の出張展示、陶芸作家の器で愉しむお茶席などの特別企画もあり、初日となった1日は開場前に待機列ができるなど会場は大いににぎわい、来場者は作品を手に取りながらお気に入りの器を探しました。

[写真]美濃陶芸作家展2026オープニングセレモニーでテープカットの様子

[写真]美濃陶芸作家展作品展示の様子

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