令和8年4月(マイタウン・ホットニュース番外編)
ページ番号1010297 更新日 令和8年4月21日
株式会社TYK創意工夫功労者賞受賞
4月21日、市内に事業所を構える、株式会社TYK大畑工場の藤田敏和さんが市役所を訪れ、令和8年度文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞の受賞を市長に報告しました。
藤田さんは、同社品質保証部の副班長を務めており、同部署が担当している「ガス吹きノズルれんが」の抜き取り検査の中で、パレット上にならんだれんがの中から、検査対象を作業者が無理な姿勢を取らずに引き上げできる改善のアイデアが評価され、今回の受賞につながりました。藤田さんは「現場とコミュニケーションをとる中で、無理、無駄、ムラを共有し、改善案を思いつきました」と話し、「仲間たちが安全にミスなく仕事ができるように貢献していきたいです。現場で改善したことが認められて嬉しいです」と受賞の喜びを語りました。


第84回たじみ陶器まつり
4月18日、19日の2日間本町オリベストリートを中心に第84回たじみ陶器まつりが開催されました。今年も大陶器市が開催され、来場者は器を手に取ったり、店主や作家との会話を楽しんだりしながらお気に入りの器を探して会場を巡りました。市内では、多治見大道芸見本市2026などさまざまなイベントが同時開催され、会場周辺は多くの来場者でにぎわいました。






株式会社オオバ寄付感謝状贈呈式
4月20日、株式会社オオバからの企業版ふるさと納税の寄付に対して市から感謝状を贈呈しました。
同社は東京都に本社を持ち、建設コンサルタントとして土木や建築、まちづくりを行う企業です。
贈呈式には弓場名古屋支店支店長、河村同副支店長、小柳同まちづくり計画部長が出席されました。
弓場支店長は「事業として一歩でも前に進める形になればと思い寄付をしました。自分達が関わった事業に活用いただけるとのことで感慨深いです」と挨拶しました。
市長は「寄付金は喜多緑地公園の整備事業に活用させていただきます。引き続き、当市のまちづくりに関わっていただければ嬉しいです」と感謝の言葉を述べました。

株式会社SClabAirからの寄付に対する感謝状贈呈式
4月15日、笠原町にある株式会社SClabAirからの寄付に対する感謝状贈呈式を行いました。
同社の代表取締役である各務博之さんは「ここまで支えていただいた方々への感謝の気持ちを表すため寄付をさせていただきました。地元多治見の子どもの教育のために活用していただきたいです」と寄付への思いを語りました。市長は「人財を育てられる環境をつくるために使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
いただいた寄付金120万円は市の大学奨学金事業に活用されます。

やくならマグカップも「コンテンツ地方創生拠点」に認定
4月10日、やくならマグカップ活用推進協議会事務局が内閣府の「コンテンツ地方創生拠点」に認定されたことを報告するため市長を訪問しました。
本認定は内閣府の「新たなクールジャパン戦略」における「知的財産推進計画2025」の中で、コンテンツを「起点」としアニメなどゆかりの地や食・文化などの地域資源を最大限活用した地域一体となった取り組みを加速させ、コンテンツ産業と地域経済の活性化好循環に繋げていくことを目的としています。
今回、東鉄バスとコラボしたラッピングバスの制作、JR多治見駅での出演声優とコラボした音声アナウンスなど、地域と連携した取り組みが評価されての認定となりました。
推進協議会の松島会長は「今後も他市の事例を参考にしながら、市内のみならず県内全域で展開していきたいです」と語りました。

笠原小中学校開校式
4月7日、東濃地域初の義務教育学校「笠原小中学校」の開校式が行われ、2~9年生の児童・生徒と教職員ら約470人が参加しました。式では、笠原小学校と笠原中学校の校旗が返還され、市長から学校に新しい校旗が授与されました。
市長は「異学年の交流ができる最高の場所です。主体的に学び、色んなことに挑戦していってください」と挨拶しました。児童・生徒を代表して児童生徒副会長の松本彩愛さんが「学校を作ってくださった多くの方や先生方、地域の皆さんに感謝し、これからの学校生活を大切に過ごしていきます」と挨拶しました。その後、児童生徒らは新しい校歌を斉唱し、真新しい校舎に元気な歌声が響きました。

王春工業株式会社寄付感謝状贈呈式
4月6日、王春工業株式会社からの企業版ふるさと納税300万円の寄付に対して市から感謝状を贈呈しました。
同社は土木・建築工事の専門企業として春日井市に本社を持ち、多治見市内にも事業所を構えます。
加藤代表取締役は「市のために有意義に使っていただければと思います」と挨拶しました。
市長は「いただいた寄付は市政運営のために大切に使わせていただきますと」お礼の言葉を述べました。
寄付金は喜多緑地の公園整備事業、防災資機材整備事業、駅周辺にぎわい創出事業で活用させていただく予定です。

多治見市陶磁器意匠研究所 入所式
4月6日、多治見市陶磁器意匠研究所の入所式を開催しました。令和8年度は合計37人(第69期デザインコース・技術コース20人、第24期セラミックスラボ17人(外国人特別選考枠7人を含む)が入所しました。中島晴美所長は「諸君を指導する意匠研の研究職員もそれぞれの「焼き物」を独自に追及し制作する同志です。職員や仲間が作るものを理解できなくても構わない、学ぶべきことは技術や技法ではなくその作家が情熱を傾ける動機と姿勢、それを自分の焼き物や生き方と照らし合わせて自分を知って欲しい」と激励の言葉を述べました。式の最後には、入所生を代表して、小牧遊太郎さんが宣誓の言葉を述べました。


高校生SDGsアイデアコンテスト視察研修報告会
4月3日、2月7日に開催した第1回高校生SDGsアイデアコンテスト最終審査会で上位に選ばれた3チームの高校生8人が、賞品として授与した海外・国内の研修での実施内容や学んだことを市長に報告しました。多治見北高等学校、恵那高等学校の2チームは、シンガポールで政府系教育機関協力のもと、環境保護活動について学び、現地高校生と交流しました。多治見西高等学校の1チームは千葉県で農作業体験や収穫作物を使った食事作りや現地高校生との交流を実施しました。研修について生徒は「海外の高校生と交流しレベルの高さを感じました。私も自分の周りの問題だけでなく世界の課題に目を向けられるようになりたいと思いました」「専門家から直接私たちのアイデアについてアドバイスを受けることができました」「普段の生活では感じることのできない多くの経験ができました」などと感想を述べました。

公共交通政策に係る提言書提出
4月3日、仙石議長、寺島議員、葉狩議員が公共交通政策に係る提言書を市長に手渡しました。
議会では令和5、6年度の2年にわたり、市民と議会の対話集会を「公共交通」をテーマとして実施し、対話集会を踏まえて令和7年度に調査研究を行い調査を提言にまとめました。
提言書には公共交通の持続可能な運行を実現するために目的、効果、事業者の状況を踏まえて財源の活用方法を最適化することなど3つの項目がまとめられました。

マレーシア・セランゴール州王室とマラ工科大学関係者が陶磁器意匠所を視察
4月2日、マレーシア・セランゴール州の国王と王妃を含む関係者とマラ工科大学(UiTM)の関係者が陶磁器意匠研究所を視察訪問しました。
一行は市長と面談後、施設概要の説明を受け、研究所内を見学されました。
マラ工科大学の副学長は「今後も長期的なパートナーシップを構築していきたいです」と語りました。
今回の視察はマレーシアにおける陶芸研究、教育拠点構想の調査および今後の国際的な交流を目的としており、数日間かけて多治見市の他にも瀬戸市や常滑市など焼き物を産地を巡るものです。

旧笠原中学校・旧准看護学校の譲渡・貸付け契約締結式
4月1日、令和9年4月に市内に移転開学する中京学院大学への開学支援として、旧笠原中学校および旧多治見市医師会准看護学校の建物・土地を無償譲渡・無償貸付けするにあたり、学校法人中京学院と市による契約締結式を行いました。

第40回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会優勝
4月1日、第40回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会で優勝した田口桜穏さん(小泉小学校5年)が市長を訪問しました。
田口さんは令和7年4月に関市で開催された大会で3位の成績を収め、第40回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会への出場権を得ました。
3月20日に開催された同大会では小4男子軽量級で優勝を果たしました。
田口さんは「決勝戦は負けたかもしれないと思ったけど、2回引き分けで3回目で優勝することができました。もう一度優勝できるよう頑張りたいです」と語りました。
12月にも全日本ジュニアチャンピオンシップの出場が決定しており、今後も所属する神谷塾で練習に励んでいくと力強く語りました。
![[写真]市長とトロフィーを持った田口さんが並んでいる様子](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/297/0401pointkokarate.jpg)
令和8年度スタート、市長訓示および辞令交付
4月1日、本庁舎で市長訓示が行われました。市長は「自分たちの役割と仕事の意味をしっかりと考えて行動してください。自分たちの仕事の先にどんな成果があるのか、どんな多治見市の未来を作っていくのか、イメージをしっかりと持って仕事に取り組んでください」と訓示しました。訓示の後の辞令交付式では異動のあった職員の他、新規採用職員30人に辞令が交付されました。
![[写真]令和8年4月1日市職員に訓示を述べる市長](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/297/0401r8sityoukunji.jpg)
![[写真]令和8年4月1日辞令交付式で決意の言葉を述べる新入職員](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/297/0401r8jireikouhu.jpg)
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