令和8年4月(マイタウン・ホットニュース番外編)
ページ番号1010297 更新日 令和8年4月7日
多治見市陶磁器意匠研究所 入所式
4月6日、多治見市陶磁器意匠研究所の入所式を開催しました。令和8年度は合計37人(第69期デザインコース・技術コース20人、第24期セラミックスラボ17人(外国人特別選考枠7人を含む)が入所しました。中島晴美所長は「諸君を指導する意匠研の研究職員もそれぞれの「焼き物」を独自に追及し制作する同志です。職員や仲間が作るものを理解できなくても構わない、学ぶべきことは技術や技法ではなくその作家が情熱を傾ける動機と姿勢、それを自分の焼き物や生き方と照らし合わせて自分を知って欲しい」と激励の言葉を述べました。式の最後には、入所生を代表して、小牧遊太郎さんが宣誓の言葉を述べました。


高校生SDGsアイデアコンテスト視察研修報告会
4月3日、2月7日に開催した第1回高校生SDGsアイデアコンテスト最終審査会で上位に選ばれた3チームの高校生8人が、賞品として授与した海外・国内の研修での実施内容や学んだことを市長に報告しました。多治見北高等学校、恵那高等学校の2チームは、シンガポールで政府系教育機関協力のもと、環境保護活動について学び、現地高校生と交流しました。多治見西高等学校の1チームは千葉県で農作業体験や収穫作物を使った食事作りや現地高校生との交流を実施しました。研修について生徒は「海外の高校生と交流しレベルの高さを感じました。私も自分の周りの問題だけでなく世界の課題に目を向けられるようになりたいと思いました」「専門家から直接私たちのアイデアについてアドバイスを受けることができました」「普段の生活では感じることのできない多くの経験ができました」などと感想を述べました。

公共交通政策に係る提言書提出
4月3日、仙石議長、寺島議員、葉狩議員が公共交通政策に係る提言書を市長に手渡しました。
議会では令和5、6年度の2年にわたり、市民と議会の対話集会を「公共交通」をテーマとして実施し、対話集会を踏まえて令和7年度に調査研究を行い調査を提言にまとめました。
提言書には公共交通の持続可能な運行を実現するために目的、効果、事業者の状況を踏まえて財源の活用方法を最適化することなど3つの項目がまとめられました。

マレーシア・セランゴール州王室とマラ工科大学関係者が陶磁器意匠所を視察
4月2日、マレーシア・セランゴール州の国王と王妃を含む関係者とマラ工科大学(UiTM)の関係者が陶磁器意匠研究所を視察訪問しました。
一行は市長と面談後、施設概要の説明を受け、研究所内を見学されました。
マラ工科大学の副学長は「今後も長期的なパートナーシップを構築していきたいです」と語りました。
今回の視察はマレーシアにおける陶芸研究、教育拠点構想の調査および今後の国際的な交流を目的としており、数日間かけて多治見市の他にも瀬戸市や常滑市など焼き物を産地を巡るものです。

旧笠原中学校・旧准看護学校の譲渡・貸付け契約締結式
4月1日、令和9年4月に市内に移転開学する中京学院大学への開学支援として、旧笠原中学校および旧多治見市医師会准看護学校の建物・土地を無償譲渡・無償貸付けするにあたり、学校法人中京学院と市による契約締結式を行いました。

第40回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会優勝
4月1日、第40回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会で優勝した田口桜穏さん(小泉小学校5年)が市長を訪問しました。
田口さんは令和7年4月に関市で開催された大会で3位の成績を収め、第40回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会への出場権を得ました。
3月20日に開催された同大会では小4男子軽量級で優勝を果たしました。
田口さんは「決勝戦は負けたかもしれないと思ったけど、2回引き分けで3回目で優勝することができました。もう一度優勝できるよう頑張りたいです」と語りました。
12月にも全日本ジュニアチャンピオンシップの出場が決定しており、今後も所属する神谷塾で練習に励んでいくと力強く語りました。
![[写真]市長とトロフィーを持った田口さんが並んでいる様子](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/297/0401pointkokarate.jpg)
令和8年度スタート、市長訓示および辞令交付
4月1日、本庁舎で市長訓示が行われました。市長は「自分たちの役割と仕事の意味をしっかりと考えて行動してください。自分たちの仕事の先にどんな成果があるのか、どんな多治見市の未来を作っていくのか、イメージをしっかりと持って仕事に取り組んでください」と訓示しました。訓示の後の辞令交付式では異動のあった職員の他、新規採用職員30人に辞令が交付されました。
![[写真]令和8年4月1日市職員に訓示を述べる市長](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/297/0401r8sityoukunji.jpg)
![[写真]令和8年4月1日辞令交付式で決意の言葉を述べる新入職員](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/297/0401r8jireikouhu.jpg)
このページに関するお問い合わせ
企画部 秘書広報課 秘書広報グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1372
内線:1402(秘書)、1471、1472
ファクス:0572-24-3679
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。