令和8年7月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ページ番号1010802  更新日 令和8年8月3日

虎渓用水広場10周年記念イベント

7月26日、虎渓用水広場でオープン10周年記念イベントが開催されました。
記念式典では記念ロゴの紹介がされたほか、10周年期間に開催するイベントや企画が発表されました。毎年恒例となっている盆踊りでは、お囃子の生演奏に合わせて、大人から子どもまで多くの人が踊りを楽しみ、会場は熱気に包まれました。

写真:虎渓用水広場で盆踊りの様子

たじみ市民討議会2026開催~住みやすいまち たじみ~

7月26日、駅北庁舎で「Heart of Tajimi-たじみ市民討議会2026」が開催され、無作為抽出された18歳以上の市民3,000人の中から34人が参加しました。参加者は「-居場所づくり- みんなの大きなリビング」という今年度のテーマをもとに意見交換を行いました。討議会の中では、市民がふらっと相談に立ち寄れる場所はどんな場所か、また、今後建設が始まる新庁舎1階の市民リビングをどのように活用したらよいか、といったいくつかの議題が話し合われました。この日、初めて顔を合わせた参加者たちは、和気あいあいとした雰囲気の中、活発な議論を交わしました。

討議会で話し合われた内容をもとに市民で構成する市民討議会実行委員会がまとめた提言書が、10月6日に市長へ提出されます。

写真:市民討議会の会場で熱心に意見交換する市民の様子

インドネシアで活躍中の多治見市出身タレントが市長を訪問

7月30日、インドネシアで活躍中の多治見市出身のタレント、KENTA(本名:山口健太)さんが、一時帰国に合わせて市長を訪問しました。KENTAさんは、市内の小、中、高校を卒業後、東京でお笑い芸人として活動する中でインドネシアに移住、現在は現地の芸能事務所に所属し、インドネシアのグルメ番組やクイズ番組にレギュラー、準レギュラー出演するなど幅広く活躍されています。
今回の訪問では現地での活動を報告するとともに、市の魅力発信について市長と意見交換をしました。KENTAさんは、インドネシアでは「白川郷」の認知度が高く、日本への旅行で立ち寄る場所として岐阜県を選ぶ人は多いことに触れ、「インドネシアでは日本に関する誤った情報も多いと感じます。正しい情報を伝え、日本の良さを現地の人に知って欲しいです」と日本への思いを語りました。

写真:KENTAさんと市長

はしご登はんで全国消防救助技術大会出場

8月22日に新潟市で開催される第54回全国消防救助技術大会へ南消防署の消防士・田口元一さんが出場します。
田口さんは7月23日に開催された東海大会の陸上の部「はしご登はん」の種目で岐阜県1位となり、唯一の全国大会県代表の座を勝ち取りました。はしご登はんは、自己確保の命綱を結索し、15メートルの垂直はしごを登る訓練で、さまざまな救助活動に活かされます。
東海大会での田口さんの成績は、タイム14.9秒「減点なし」ですが、全国大会では「減点なし」であることが重視されます。田口さんは「確実に減点なしで終えるのはもちろんのこと、タイムも大事なので技術を極めたいです」と意気込みを述べました。

全国消防救助技術大会出場者写真

第73回NHK杯全国高校放送コンテスト出場

7月29日、第73回NHK杯全国高校放送コンテスト(7月20日~23日開催)に出場した多治見北高校放送部の田村海遥さん(3年)、加藤結菜さん(2年)、吉村理恵子さん(3年)が結果を報告するため、市長を訪問しました。6月に開催された岐阜県大会において、田村さん、加藤さんはアナウンス部門でそれぞれ1位、4位、吉村さんは朗読部門で5位の成績を収め、全国大会への出場を決めました。同校放送部が全国大会へ出場するのは11年連続になります。
田村さんは「絶対に全国へ行くという気持ちで県大会に臨み、今までで一番良いパフォーマンスができました。全国大会では準決勝進出に繋がりませんでしたが、自分より上手いアナウンスを聴けてわくわくしました」、加藤さんは「県大会は緊張しましたが、全国では今までで一番楽しんでパフォーマンスできました。いろいろな読みの良さに触れることができて感性が磨かれました」、吉村さんは「先輩方が立った全国の舞台に読み手として立てて感動しました。あまり緊張せず、芯がある自分の読みができました」とそれぞれ県大会と全国大会出場の感想を述べました。

第73回NHK杯全国高校放送コンテスト出場写真

東日本ブロック卓球大会出場

7月29日、第40回全国ホープス東日本ブロック卓球大会に出場する、コンタウィ・ケンさん(精華小6年)、土岐百春さん(池田小4年)、土岐心都さん(池田小3年)が市長を訪問しました。3人の選手は、5月に岐阜市で開催された東日本ブロック卓球大会県予選において、男子団体3位、女子団体3位の成績を収め、東日本ブロック大会への出場を決めました。選手たちは「チームのリーダーとして仲間を支え、悔いのないプレーをしたいです」「全勝を目指します」などと大会への意気込みを述べました。大会は、8月8日、9日に新潟県柏崎市で開催されます。

写真:第40回全国ホープス東日本ブロック卓球大会に出場する3人の選手と市長

高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会出場

7月29日、高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会に出場する武藤瑛汰さん(昭和小6年)が市長を訪問しました。
武藤さんは土岐市を中心に活動する西陵野球スポーツ少年団に所属しており、6月に開催された岐阜県大会に優勝し全国大会の出場を決めました。
小学生の甲子園とも呼ばれるこの大会は全国約10,000チームの中から各都道府県の代表が出場し、今回は愛媛県で開催されます。
チームのエースを担う武藤さんは昨年度から身長が約10cm伸び、速球が自分の長所と話しました。
大会に向けて「エースとして一戦必勝で投げ切りたいです」と抱負を語りました。
西陵野球スポーツ少年団は8月8日高知県代表のチームと初戦を戦います。

写真:武藤さんと市長がガッツポーズを取る様子

こまめな水分補給を 麦茶の配布

7月23日、たじみDMOが多治見駅の北側、虎渓用水広場で麦茶の配布を行いました。
たじみDMOは暑さで知られる地域の民間団体「一般社団法人アツいまち」に所属しており、多治見支部の事務局をつとめています。今回は40℃以上の日が続いたことを受けて配布を決めました。
23日は市内で最高気温40.2℃を記録し、暑さ対策に関する協定に基づき株式会社伊藤園から提供されたペットボトルの麦茶計240本を配りました。
たじみDMOの松井さんは「取り組みを通じて熱中症対策に興味を持っていただければ嬉しいです」と思いを語りました。

写真:麦茶を配布する職員

小学校5年生で英検2級合格

7月23日、小学校5年生で実用英語技能検定2級に見事合格した髙木友里衣さん(脇之島小5年)が報告のため、市長を訪問しました。
英語検定2級は高校卒業程度の内容で、髙木さんは令和7年度に姉の麻里衣さん(脇之島小6年)が2級に合格したことを受けて同じ級の合格を目指し、チャレンジしました。髙木さんは「新しい人と出会うことが楽しいです。今後、海外へ行って人と会話する際に英語力を活かしていきたいです」と今後の意気込みを語りました。

写真:小学校5年生で英検合格

エイジェックカップ第57回日本少年野球選手権大会出場

7月23日、エイジェックカップ第57回日本少年野球選手権大会に出場する岐阜中濃ボーイズ所属の安藤琥太郎さん(陶都中3年)が市長を訪問しました。
主に2番を打ち、ライトを守る安藤さんは6月に開催された県大会でも活躍し、チームの優勝に貢献しました。
安藤さんは「春の全国大会では負けて悔しい思いをしました。夏はチーム一丸となって全国制覇をしたいです」と意気込みを語りました。
大会は8月2日から大阪府で開催されます。

写真:市長と安藤さんが並んでいる様子

日本クラブユースサッカー選手権大会出場

7月23日、第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に出場する船井創友さん、髙﨑暖己さん(多治見中3年)が市長を訪問しました。2人が所属するFC・フェルボール愛知(愛知県春日井市)は6月に開催された予選の「パロマカップ第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東海大会」において東海地区第3代表に選出されました。全国大会に向けて2人はそれぞれ「いつでも試合に出られるようしっかり準備して戦いたいです」「点をたくさん入れたいです」と意気込みを述べました。大会は、8月14日~24日まで、北海道内で開催されます。

写真:FC・フェルボール愛知に所属する選手と市長

全日本中学生女子ソフトボール大会出場

7月23日、第26回全日本中学生女子ソフトボール大会に出場する多治見SCの選手12人と監督が市長を訪問しました。多治見SCはクラブチームとなって2年目のチームで、陶都中、小泉中、北陵中の生徒らが所属しています。初めての全国大会に向けて、選手たちは「県の代表として恥ずかしくない試合をしたいです」「最後まで、全力で笑顔で戦いたいです」と意気込みを述べました。監督の上松優希さんは「日頃から選手たちに、最後まで笑って楽しくプレーするよう伝えています。派手なプレーを目指すのではなく、普段練習している基礎、基本を大切に試合に臨みたいです」と抱負を述べました。大会は、8月8日からの3日間、大阪府堺市で開催されます。

写真:小泉SCの選手、監督と市長

Asian Jump Rope Championships 2026出場

7月21日、ダブルダッチスクールクローバーに所属する選手15人が市長を訪問しました。それぞれ、「跳華舞姫」「FIREDRAGON」「宙跳」「Enjoy DD Forever」「シナモン」というチーム名で活動する小学3年生~中学3年生の選手たちは、ALL JAPAN 2026(団体戦)にて好成績を収め、中国浙江省紹興市で開催されるAsian Jump Rope Championships 2026に出場します。選手たちは、世界大会出場に向けて「納得のいくベストの演技をして、メダルを持ち帰りたいです」「楽しみな気持ちと緊張もありますが、いつもどおりのパフォーマンスができるように頑張ります」などと意気込みを述べました。市長は「多治見代表、日本代表として頑張ってきてください」とエールを送りました。

写真:ダブルダッチスクールクローバーの選手と市長

MLB CUP2026マイナー部門ファイナルラウンド出場

7月21日、MLB CUP2026マイナー部門ファイナルラウンドに出場する伊藤蒼空さん(精華小5年)が市長を訪問しました。伊藤さんが所属する岐阜東濃リトルは6月に開催された東海大会で優勝を果たし全国大会となるMLBCUP2026大会への出場を決めました。「接戦の試合が多かったですが活躍して勝つことができて嬉しかったです。チームが一つの目標に向かって団結することができました」と東海大会を振り返りました。チームでは投手と内野手を務める伊藤さんは「投手の方が好きです。全国大会ではチームが勝てるように投手として三振を取っていきたいです」と意気込みを語りました。全国大会は8月1日から2日間、宮城県で開催されます。

写真:伊藤選手と市長が優勝旗を持って並ぶ様子

多治見ライオンズクラブが市内の小学校に横断旗を寄贈

7月22日、市内の小学校に横断旗150本を寄贈するため、多治見ライオンズクラブの皆さんが教育長を訪問しました。
同クラブの山田輝幸会長は「10年以上前に市内の全小学校へ寄贈した横断旗が経年劣化していると聞き、今回の寄付を決めました」と寄付に至る経緯を述べました。教育長は「寄贈いただいた150本で劣化している旗をほとんど取り換えることができます。横断旗は交通事故だけではなく、子どもたちがいろんな危険を回避するために大きな役割を担っているので、本当にありがたいです」と感謝の言葉を述べました。

多治見ライオンズクラブが横断旗を寄贈する写真

市内初、障がい者雇用に関する優良事業主認定

7月16日、障がい者雇用に関する優良な中小事業主に対する「もにす認定制度」認定を受けた事業主への通知書交付式が市役所で行われました。今回認定を受けたのは、市内のタイル製造メーカー株式会社日東製陶所です。交付式では、岐阜労働局局長から同社代表取締役社長の若尾幸将さんに認定通知書が手渡されました。市内初の認定事業主となったことについて若尾さんは「当たり前のこととして、長年取り組んできた障がい者雇用がこのように評価されて驚きました」と述べ、「今回の認定は、彼らが得意なこと、できないことを日々総務の社員がやりとりして一緒に考えてくれているおかげです。感謝しています。中には勤続40年になる方もいます。彼らの人生を背負っているという思いで今後も共に、会社を続けていきたいです」と感謝の言葉と共に今後の決意を述べました。

写真:もにす認定制度認定通知書交付式の様子

第83回全国舞踊コンクール出場

7月16日、第83回全国舞踊コンクールに出場した、かやの木芸術舞踊学園に所属する
中村美月さん(多治見中3年)、優花さん(養正小6年)、林綺乃さん(精華小6年)、杉浦怜さん(笠原小中4年)の4人が市長を訪問しました。
4人は4月5日に東京都で開かれた同大会のモダンバレエ児童舞踊部門(15歳以下16人以内で構成されるグループで演技)において中村美月さん、優花さんは1位、林さん、杉浦さんが第2位の成績を収めました。
4人はそれぞれ「昨年4位で悔しい思いをしたので、支えてくださった皆さまへ感謝して表現することができました。賞に恥じないようにこれからも頑張っていきたいです」「昨年は大会で失敗してしまったので見直してきました。今年は1位になれて嬉しいです」「昨年に続いての2位で失敗してしまったので悔しいです」「初コンクールでいつもと違い緊張感がありました」とコンクールを振り返りました。
 

写真:市長と4選手が壁画前でポーズを取る様子

前期の成果を展示~セラミックスラボ前期制作展~

7月3日、24日の2日間、陶磁器意匠研究所の第24期セラミックスラボ研究生17人によるセラミックスラボ前期制作展が同所で開催されます。この制作展は、研究生がそれぞれ自分で決めたテーマに沿って制作した作品を展示するもので、初日である3日は、通常選考で入所した10人の3カ月の成果が並びました。
24日は9時から17時まで外国人特別選考枠で入所した7人の作品が展示され、展示時間のどこかで研究生たちが在廊する予定です。

セラミックスラボ前期制作展2026 1枚目

セラミックスラボ前期制作展2026 3枚目

セラミックスラボ前期制作展2026 2枚目

セラミックスラボ前期制作展2026 4枚目

全国高等学校大会出場激励会

7月8日、全国高等学校総合体育大会、全国高等学校定時制通信制体育大会、第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文2026に出場する市内在住、在学の選手の激励会が開催されました。
今回は総勢11種目18人が大会へ出場します。市長は「大会では自分の想いを、活動の成果を精一杯発揮してきてください」と激励を送りました。
選手たちは、「大会の雰囲気に負けないよう精一杯頑張りたいです」「今まで支えてくださった先生や仲間たちへの感謝の気持ちを忘れずに大会でもさまざまなことを学び自分の糧にしたいです」などと大会に向けての抱負を述べました。
大会は近畿地方、関東地方、秋田県でそれぞれ7月下旬から開催されます。

写真:市長と議長と出場選手の集合写真

空中スイカ試食会

7月7日、割烹松正で空中スイカの試食会が行われました。
空中スイカ事業は暑いまち多治見のまちおこしを目的に始め、今年で10年目となります。
同事業では本町オリベストリートを中心に鉢を使用した空中栽培を実施し、今回は10カ所28鉢で栽培を行いました。
試食会では15年以上前から空中スイカに取り組む安藤一成さんのスイカとたじみDMO本町オリベストリート事務所前で栽培されたスイカを食べ比べ、栽培の際の感想を語り合いました。

写真:空中スイカがテーブルに並んでいる様子

写真:スイカが空中で蔦にぶら下がっている様子

医療法人ブレイングループ寄付に対する感謝状贈呈式

7月7日、土岐市で医療・介護事業を行う医療法人ブレイングループから企業版ふるさと納税制度を活用した100万円の寄付をいただいたことに対する感謝状の贈呈式を行いました。今回いただいたご寄付は、喜多緑地の公園整備事業に活用される予定です。同法人理事長の長谷川嘉哉さんは「小さいうちから子どもたちが大型遊具を通じて体を動かし、大人も一緒に動くことで、皆さんの健康づくりにつながれば嬉しいです」と寄付への思いを述べました。

写真:医療法人ブレイングループ長谷川理事長に感謝状を渡す髙木市長

市に防災啓発絵本を寄付

7月6日、中津川市で測量事業などを行う株式会社トライの代表取締役社長田口義也さんが、防災士としてのご自身の見識をもとに制作した絵本「あめのよる ぼうさいまん」106冊を寄贈するため市長を訪問しました。
同社は、創業30周年の記念事業として昨年絵本を制作、多治見市のハザードマップを手掛けた縁があり「地域貢献につながれば」との思いで、市内の小学校、保育園、幼稚園、子育て支援施設用として絵本を寄贈いただくこととなりました。田口さんは「子どもへの防災教育は、防災が地域に浸透していく一番の入口だと思います。この本がそのきっかけになればと思います」と寄付に対する思いを述べました。

写真:防災絵本を寄贈いただいた株式会社トライ田口社長と多治見市長

特殊詐欺の被害防止へ

7月2日、多治見警察署で、多治見市、土岐市、瑞浪市、東濃県事務所、多治見警察署がタッグを組み、急増する特殊詐欺の被害防止に取り組む「STOP!特殊詐欺タッグ4TM協働宣言」が行われました。特殊詐欺の令和7年の特殊詐欺の岐阜県内における件数は837件、被害総額は約50億円にのぼり、多治見警察署管内においても、170件、被害総額5億8,000万円と県内でも1、2を争う被害が報告されています。本協働宣言により、今後、特殊詐欺に関する情報共有、市民への情報発信、被害防止イベント等の共同企画、特殊詐欺対策アプリ「詐欺バスター」のダウンロード促進などに取り組みます。

詐欺防止の協働宣言をする3市市長と東濃県事務所長、多治見警察署長

市内を美濃焼風鈴で飾り付け

7月1日、JR多治見駅南北自由通路に、市職員が計30個の美濃焼風鈴を取り付けました。暑い多治見の夏、駅利用者に美濃焼風鈴の音色が「涼」を届けます。
また、たじみDMOでは「ふうりん夢散歩」と題し、養正小学校児童が将来の夢などを描いた短冊の付いた美濃焼風鈴を本町オリベストリート周辺に330個飾り付けています。
市では、プラティ多治見、本庁舎、駅北庁舎にも70個風鈴を設置しており、合計430個の風鈴が多治見の夏を涼しく彩ります。

風鈴を取り付けている写真

風鈴の写真

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電話:0572-22-1111(代表)