令和8年8月(マイタウン・ホットニュース番外編)
ページ番号1010923 更新日 令和8年8月31日
株式会社サザンダイア寄付感謝状贈呈式
8月31日、株式会社サザンダイアからの企業版ふるさと納税寄付に対して市から感謝状を贈呈しました。
同社は名古屋市内でweb広告会社としてサイトの運営やマーケティングを行っています。
南川代表取締役は「当社はwebで集客支援などを行っていますが、色々な形で支援させていただければと思い寄付させていただきました」と思いを述べました。
市長は「いただた寄付は起業、創業、中小企業支援に活用させていただき、現在の企業支援センターを一部改修し、10月に新たな経済支援拠点としてオープンします」とお礼の言葉を述べました。

パラ陸上競技選手権、日本記録更新
8月28日、第37回日本パラ陸上競技選手権大会において、日本記録を更新した、岡田嵩英さん(市内在住)が市長を訪問しました。岡田さんは、岐阜市に拠点を置く「岐阜パラアスリートクラブ」に所属し、両下腿に中等度の運動障害などがあり義足や車いすを使わない「T43クラス」の競技に挑む選手です。
4月18日に初出場した2026愛知パラ陸上競技フェスティバルで、100メートル走、走幅跳の両競技で日本記録を樹立。6月13日に出場した第37回日本パラ陸上競技選手権大会では、100メートル走で19.6秒という記録を樹立し、自身の持つ日本記録を更新しました。この記録により岡田さんは国内最高峰のパラアスリート大会「ジャパンパラ陸上競技大会」の出場基準となる目標タイム20秒を国内で初めてクリアし、令和9年度に開催される同大会への出場を決めています。体への負担について常に整形外科の主治医と相談しながらトレーニングを積んでいるという岡田さん。「一歩ずつ地道に自分の記録を塗り替えていきたいです。今後、200メートル走や400メートル走競技にも挑戦していきたいです」と今後の目標を力強く語りました。

株式会社カカムからの寄付に対する感謝状贈呈
8月26日、株式会社カカムから工作キット、車制作キットなどの学校教材一式を寄付いただいたことに対して感謝状を贈呈しました。
同社は教育機器や教材などを取り扱う企業として市役所本庁舎横に会社を構えています。
各務代表取締役は「少子化やタブレットなどのICT機器の導入など、教育環境も変化しています。このような状況だからこそ、学校教材に触れて手づくりを体験することは、子どもにとって大切な機会だと感じます。今回の寄付により、学校以外の場所で学校教材に手で触れることで、子ども達が笑顔になってくれるとうれしいです」と思いを述べました。いただいた寄付は市内子ども食堂などで活用しています。

孤立死ゼロ/虐待死ゼロのまち協力隊感謝状授与式】
8月27日、迅速な通報により高齢者の救助に貢献した、株式会社HOTTO宅配クック123多治見・可児店に対して感謝状を授与しました。
6月13日、お弁当配達先の市内高齢男性宅で暖房が付いている、前回の食事が残っていたなどから異変に気付き救急搬送へと繋げ、男性は一命を取り留めました。
宮地店長は「13日の一週間前あたりから体の不調などを伺っており、配達員内で共有をしていました。ご家族の方からお礼の言葉をいただきよかったと感じています。」と語りました。市長は「適切かつ迅速な対応により人命救助していただき感謝申し上げます」とお礼の言葉を述べました。

日野吉工業株式会社寄付感謝状贈呈式
8月26日、日野吉工業株式会社からの企業版ふるさと納税寄付に対して市から感謝状を贈呈しました。
同社は給排水設備や空調設備や上下水道工事などを行う企業として岐阜市に本社を持ち、市内に営業所を構えています。
川島代表取締役社長は「これからも地域に必要とされる企業を目指して地域の皆さまと共存共栄をしていきたいです」と寄付への想いを述べました。
いただいた寄付は喜多緑地の遊具整備事業に活用されます。

愛岐道路復旧工事安全祈願祭
8月26日、昨年11月に崩落が起き、一部区間で通行止めが続いている県道15号(通称愛岐道路)の復旧工事開始にあたり安全祈願祭を実施しました。
工事は8月31日から吉川組、丸ス産業、イビデングリーンテックの3社が愛岐道路復旧工事協議会で行います。斜面へのコンクリート吹付、アンカー打ち込みによる強化、周辺の樹木伐採など
を含め令和10年3月末の交通再開を目指します。
発注者である岐阜県多治見土木事務所の遠藤所長「近隣住民の方には迂回路の使用などご迷惑をおかけしている。本工事が安全、円滑に進められることを祈願しています」と話しました。

ソフトテニス全国レディース大会出場
8月25日、ソフトテニス全国レディース大会に出場する監督、選手の8人が市長を訪問しました。
後藤小夏さん、大林里緒さん、判治理恵子さん、河合和代さんの4人が第48回全日本レディースソフトテニス決勝大会、金住三枝子さん、松本孝子さん、山口美津子さん、片山あけ美さんの4人が第6回全日本レディースソフトテニスシニア決勝大会へ出場されます。8人は5月3日に大垣市で開催された県代表を決める予選会において年齢による区分ごとのカテゴリー分かれて参加しそれぞれが優勝を果たしました。大会は予選リーグ、決勝リーグにわけて開催されます。選手たちは「全勝したいです」「決勝リーグに残れるよう頑張りたいです」「上位を目指したいです」など意気込みを語りました。第48回全日本レディースソフトテニス決勝大会は9月4日から福島県で、第6回全日本レディースソフトテニスシニア決勝大会は10月20日から大阪府で開催されます。

日本マスターズ2026石川大会出場
8月25日、日本スポーツマスターズ2026の競泳競技に出場する、小嶋健司さん、小栗陽介さん、伊藤和宏さん、小原隆浩さん、水野晶太さん、吉川啓太さんの6人が市長を訪問しました。6人はそれぞれ参加標準記録をクリアしたことで同大会への出場が決まりました。選手はそれぞれ「昨年のタイムを更新して表彰台を目指したいです」「入賞を目指したいです」など意気込みを語りました。大会は石川県金沢市の金沢プールで8月29日、30日に開催されます。

4年に1度、日本最大のキャンプ大会に参加
8月25日、8月4日から10日に広島県で開催された、国内におけるボーイスカウト最大のキャンプ大会「第19回日本スカウトジャンボリー」に参加した中学生らが市長を訪問しました。市役所を訪れたのは、参加隊スカウトの永田彩笑さん(小泉中2年)、二十歩凛さん(陶都中2年)、岩尾理央羽さん(小泉中2年)、佐藤匠翔さん(多治見中1年)、隊長の水野秀利さん、運営スタッフの水野みね子さんの6人です。参加隊スカウトの皆さんは「色々な国、県の人と交流できました」「日々の生活で当たり前の環境がないことがいかに大変かを実感しました」「使う水も自分たちで運び、改めて水の大切さを実感しました」などと7日間に渡った活動を振り返りました。

「令和9年はたちの集い」開催にむけて
8月24日、令和8年度中に20歳になる方たちをお祝いする「令和9年多治見市はたちの集い」の開催にあたり、実行委員長の堀田琉之亮さん、副委員長の髙倉滉生さんが市長を訪問し、取り組みへの決意を述べるとともに市に開催協力を求める要望書を提出しました。堀田さんは「はたちになる人だけでなく、ご家族や関係する皆さんに良い会だったと思ってもらえるイベントにしたいです」と意気込みを述べました。市長は「皆さんの心に残るようなイベントにしてください。大人として、主体的に物事を考えてイベントを作り上げてください」と激励の言葉をかけました。
令和9年1月10日の開催に向け、今後、堀田さんら31人の実行委員会の皆さんが準備を進めていきます。

全日本ジュニアテニス選手権に出場
8月21日、硬式テニスの14歳以下男子ダブルスでユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2026(8月24日~30日開催)に出場する佐々木春輔さん(多治見中3年)が市長を訪問しました。佐々木さんは7月に開催された東海地域予選大会の男子ダブルス14歳以下において準優勝し、全国大会へ出場します。
東海大会の結果を「悔しい」と振り返る佐々木さんは「自分たちの武器であるサーブで流れを掴んで勝ちたいです。まずは決勝進出を目指します」と意気込みを述べました。

新日本工業株式会社寄付感謝状贈呈式
8月21日、新日本工業株式会社からの企業版ふるさと納税寄付に対して市から感謝状を贈呈しました。
同社は水管橋の建設を専門に行う企業として名古屋市内に本社を持ち、市内にも工場を構えています。
富田全治代表取締役は「市政の役に立てれば嬉しいです。これからも水道管を守る使命を持ち、誇りを持って事業を実施していきたいです」と述べました。
市長は「いただいた寄付は笠原こども園の整備事業として活用させていただきました。今後も色々な部分で連携させていただければと思います」と感謝の言葉を述べました。

SMCグループ寄付に対する感謝状贈呈式
8月18日、名古屋市に本社を置く、SMCグループから企業版ふるさと納税として130万円が寄付されました。同グループからの寄付は令和6年度から3年連続となります。
西川正起グループ代表理事は「物価高で大変な時です。会社として皆さまのためにできることをやっていきたいと思っています」と述べました。市長は「3年連続でご寄付いただきありがとうございます。喜多緑地の遊具整備とラジオ体操などの健康増進事業に活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

第20回全国中学生少林寺拳法記念大会出場
8月14日、第20回全国中学生少林寺拳法記念大会に出場する多治見青龍道院に所属する可児陽さん(陶都中3年)、川原心晴さん(北陵中1年)、安井奨宝さん(小泉中1年)、小嶋天風さん(陶都中1年)の4人が市長を訪問しました。4人は5月に可児市で開催された岐阜県予選において、可児さんが女子単独演武の部予選1位、川原さんが女子単独演武の部3位、安井さん、小嶋さんは組演武3位の成績で全国大会出場を決めました。選手たちは、「集大成としてしっかりと結果を残したいです。今までやってきたことを発揮したいです」など全国大会へ向けての意気込みを述べました。大会は8月21日から京都府宇治市で開催されます。

市長へ決意表明 令和9年三十路式開催
8月14日、令和9年多治見市三十路式開催と令和8年の開催報告を行うため、実行委員長の小栗佳祐さん、副委員長の山田和輝さん、前実行委員長の榊原匠さんが市長を訪問しました。
就職などで市を離れた若者に地元の魅力を再発見していただこうと実行委員会形式で開催されています。
前委員長の榊原さんは、3月に開催したものは呂布カルマさんやLegal nerd boyzなどアーティストを呼び600人程度の参加者があったと報告しました。
今回の実行委員長の小栗さんと山田さんは「前回開催時より盛り上がるイベントとなるよう実行委員会で案を練っていきたいです」と意気込みを語りました。
次回は令和9年3月頃の開催を予定しています。

第40回全日本還暦軟式野球選手権大会出場
8月14日、第40回全日本還暦軟式野球選手権大会に出場する監督、選手の7人が市長を訪問しました。
今回大会へ出場する監督、選手は市原雅治さん、日比野友治さん、小嶋重行さん、宮地公史さん(欠席)、新美寿通さん、日比野芳孝さん、長谷川五智さん、村岡欣一郎さん、安藤裕さん(欠席)の9人です。
9人は土岐市、多治見市などで週1回活動する土岐サーティーズに所属しており、令和7年度岐阜県還暦・古希・喜寿軟式野球連盟が主催するリーグ戦において1位の成績をおさめ、連盟推薦として全国大会出場権を得ました、
選手は「チームの過去最高成績がベスト8なのでベスト4を目指したいです」と意気込みを語りました。
大会は9月18日から北海道旭川市で開催されます。

第11回全日本中学女子軟式野球大会出場
8月14日、第11回全日本中学軟式野球大会に出場する谷本希維さん(北陵中3年)、盛岡悠詩さん(小泉中2年)、小栗愛羽さん(小泉中1年)、清水香湖さん(多治見中1年)、清水美湖さん(多治見中1年)の5人が市長を訪問しました。
5人は美濃加茂市を拠点に活動する岐阜エンジェルスに所属し、岐阜県選抜チームとして全国大会に出場します。選手たちはそれぞれ「初戦で勢いをつけて、全国制覇します」「3年生の力になります」「最後まで声を出し続けます」と意気込みを述べました。

たじみクールアースデー2026~うながっぱの打ち水大作戦~
8月14日、本庁舎正面玄関前で毎年恒例のうながっぱ打ち水大作戦が実施されました。
このイベントは平成19年8月16日に当時の国内最高気温40.9℃を記録したことから8月16日を「たじみクールアースデー」と定め、暑さ対策事業の1つとして取り組んでいるものです。今年は8月16日が休日のため14日に実施し、星ケ台保育園児や一般参加者に加え、市マスコットキャラクターのうながっぱが参加し、雨水などを貯めた地下貯留水を使って打ち水を行いました。
市長は「環境問題を理解し、地域の安全安心を守りましょう。今日は少しでも多治見が涼しくなるようにみんなで打ち水をしましょう」と挨拶しました。

令和8年度全国中学校体育会出場者を激励
8月13日、令和8年度全国中学校体育大会に出場する選手たちが市長を訪問しました。
今回訪問したのは、市内在住でサッカー大会に出場する帝京大学可児中学校の加藤了大さん(3年)、久保雅那さん(2年)、岸元響星さん(3年)、大川琉之介さん(2年)とバドミントン大会男子団体に出場する「大垣北クラブ」所属の山本瑛大さん(南ケ丘中2年)、三宅創馬さん(北陵中1年)です。
市長は「市の代表、県の代表です。対戦相手を尊敬しながらも必ず勝つという気持ちで頑張ってきてください」と激励しました。

サマーソニック2026出演決定
8月7日、日本最大級の音楽フェス「サマーソニック2026」に出演するSKINNY YMTさん(本名:横井孝丞さん)が市長を訪問しました。横井さんはヒップホップグループ「Legal nerd boyz」のメンバーとしてサマーソニック2026のオーディションに参加し、応募総数1794組の中から出演できる8組に勝ち残りました。普段は市内の喫茶店で働き、その他の時間で楽曲制作など音楽活動を続けてきました。
「オーディションの手ごたえはありましたが出演決定の知らせを受けたときは驚きと喜びがありました」と当時の心境を語りました。サマーソニック2026は千葉県と大阪府で開催され横井さんの所属する「Leagal nerd boyz」は8月16日午前に千葉県の幕張メッセ会場に出演します。

全国空手道選手権大会出場
8月10日、多治見市内の空手道チーム「拳和会多治見」に所属し、全国大会に出場する選手の皆さんが市長を訪問しました。
今回市長を訪問したのは、エアトリ杯第26回全日本少年少女空手道選手権大会、第34回全国中学生空手道選手権大会、日本スポーツマスターズ2026の空手道競技に出場する選手7人です。選手たちは「自分ができることをやりきって優勝してきます」「最高のメンバーだと思います。3人で力を合わせて優勝してきます(形団体の部に出場)」「生涯スポーツとして長く続けることが目標です。全国大会では勝利を目指します」などとそれぞれの大会への意気込みを述べました。大会は8月、9月に東京都、静岡県、石川県で開催されます。

全日本ジュニアテコンドー選手権大会3位入賞
8月7日、JOCジュニアオリンピックカップ第19回全日本ジュニアテコンドー選手権大会(7月25日~26日開催)に出場した小田朝陽さん(笠原小中7年)が結果を報告するため市長を訪問しました。
小田さんは、6月14日に開催された東日本地区大会で優勝し、全国大会では3位入賞という成績を収めました。世界で戦うことを目指す小田さんは「準決勝で負けて練習時間がまだまだ足りないと感じました。2月の全国大会では2位以内に入りたいです」と次大会への意気込みを述べました。

全国高校放送コンテスト出場
8月3日、第73回NHK杯全国高校放送コンテスト(7月20日~23日開催)に出場した多治見西高校放送部の小林愛都さん(2年)が市長を訪問しました。小林さんは、6月に開催された岐阜県大会の朗読部門において、第3位という成績を収め、全国大会出場を決めました。小林さんは全国大会について「上位の子の読みは思わず聴き入ってしまうレベルでした。自分自身の課題に気づくことができました」と語り、「まずは来年の県大会で優勝を目指したいです」と今後の意気込みを述べました。
![[写真]NHK杯全国高校放送コンテストに出場した小林さんと市長](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/923/nhkcuphousou.jpg)
みんなでてりゃあ夏まつり2026
8月2日、駅周辺のエリアで「みんなでてりゃあ夏まつり2026」が開催されました。このイベントは、市民参加の夏まつりで賑わいと活気を生み出そうと、毎年、たじみ夏まつり実行委員会が主催しているものです。「おどらっせ」の会場となった産業文化センターでは、ダンスコンテスト、虎渓用水広場や多治見駅南駅前広場では小さな子どもがミニゲームを楽しめる「ござっせ横丁」、ヤマカまなびパークではeスポーツ大会「gozass-E」など、さまざまな催しが行われました。突然の雨の影響で、一部内容に変更などがありましたが、夕方6時からはながせ商店街を千人みこしが練り歩き、イベントの最後を締めくくりました。
![[写真]ござっせ横丁でミニゲームを楽しむ子ども](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/923/gozasseyokocyo.jpg)
![[写真]おどらっせダンスコンテスト会場の様子](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/923/dancecontest.jpg)
![[写真]みこしをかつぐ人たち](../../../../_res/projects/default_project/_page_/001/010/923/katugasse.jpg)
市制86周年記念式典
8月1日、市制86周年記念式典がバロー文化ホールで開催されました。8月1日は市の市制記念日に当たり、この日に合わせて叙勲・褒章受章された方を祝す祝賀会、
市の発展にさまざまな分野で功績があった方に対する表彰式が行われました。
式典では市出身で米国のバークリー音楽大学に在学中のサックス奏者不破大耀さんによる演奏も披露され、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。




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