消火器の不適正訪問販売

ページ番号1006042  更新日 令和8年2月10日

県内で消火器の不適正訪問販売が発生

県内で、「消火器の点検」と偽り、消火器を見せると「交換が必要」と言って消火器を取り換える不適切な訪問販売が発生しています。消火器の訪問販売にかかるトラブルが後を絶たず、訪問販売業者の手口も悪質巧妙化しているため注意してください。

訪問業者の手口

  1. 消防署の方から来た
  2. この消火器は期限が切れて使用できない
  3. 一般家庭にも消火器の設置が義務付けられた

対策

  • 消防署では、消火器の販売はしていません。
  • 一般家庭への消火器の設置の推奨はしていますが、設置の義務はありません。

怪しいと思ったら、はっきりと断って、消防署に連絡してください。

県内であった不適正販売

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課 予防グループ
〒507-0828 多治見市三笠町2丁目21番地
電話:0572-22-9233
内線:4231、4232、4230
ファクス:0572-21-0022
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