ホテル・旅館等に対する表示制度

ページ番号1006035  更新日 令和8年2月10日

多治見市内のホテル・旅館等に対し、表示マークを交付している対象物は下記のとおりです。

対象物名

公布日

表示マーク種類

ホテルルートイン多治見インター

令和3年1月27日

表示制度の概要

平成24年5月に広島県福山市で発生したホテル火災(死者7名、負傷者3名)を受けて、ホテル・旅館等に対する表示制度が平成26年8月1日から開始されました。

表示制度とは、ホテル・旅館の関係者が消防署に申請し、審査・検査の結果、消防法令のほか、建築基準法に定める防火基準に適合していると消防長が認めたときは、防火基準に適合している建物の証明である「表示マーク」を建物の見やすい場所に掲出することができる制度です。

表示マークには2種類あり、表示マーク[銀]を掲出しているホテル・旅館が3年間継続して防火基準に適合していると認められる場合は、表示マーク[金]を掲出することができるようになります。

表示マーク

表示マークは、ホテル・旅館等のフロント等及びホームページに掲出されます。

イラスト:表示マーク

表示制度の対象となる建物

表示制度の対象となる建物は、次の1及び2に該当するホテル・旅館等です。

  1. 用途がホテル・旅館等であること
  2. 収容人員が30人以上であること

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課 予防グループ
〒507-0828 多治見市三笠町2丁目21番地
電話:0572-22-9233
内線:4231、4232、4230
ファクス:0572-21-0022
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