全建賞受賞(若松町ラウンドアバウト)

ページ番号1010817  更新日 令和8年7月23日

全建賞とは

【趣旨】

 全建賞は、我が国の良質な社会資本整備の推進と建設技術の発展を促進するために設けられたものです。昭和28年(1953年)の全建賞創設以来、日本の社会経済活動を支える根幹的なインフラ整備や、その時々の国民ニーズに沿った幾多の取組に授賞がなされてきました。

【対策事業(又は施策)と審査】

 対策は、国、都道府県、市町村、機構・公社等の機関において実施され、本協会の地方協会長により推薦された事業(受託を含む)又は施策です。審査は、部門(道路・河川・住宅・建築・港湾・漁港漁場・鉄道)ごとに分かれて、国土交通省等の各専門の担当者による予備審査を経て、さらにその後、大学や民間の学識者を中心とした委員による審査委員会(委員長:石田東生 筑波大学名誉教授)を行い、のべ2ヶ月間におよぶ慎重な審査を経た選考が行われます。

【授賞実績】

 昭和28年に全日本建設技術協会が設立。以降、毎年優れた建設事業を実施した機関に授与し、令和7年度表彰で73回目となる歴史と伝統のある賞です。初表彰以来、今年度を含めて3,196事業が授賞しています。 

一般社団法人全日本建設技術協会公式ホームページより

全建賞表彰式

表彰状の受け取り

このたび、多治見市が施工した「若松町交差点改良事業」、一般社団法人全日本建設技術協会より全建賞を受賞しました。

【表彰式】

と き 令和8年6月26日(金曜日)10時~12時

ところ アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間

受賞名 令和7年度全建賞 インフラの部 一般枠(ハード面)

対象事業名 若松町交差点改良事業

若松町交差点改良事業概要

完成写真

事業名称 若松町交差点改良事業

事業期間 令和2年6月30日 ~ 令和6年10月31日

工事費用 147百万円

運用開始 令和6年11月1日

事業概要 交差角度の悪い交差点を、環状交差点(ラウンドアバウト)形状に改良。

事業効果 車両同士の交通事故件数の減少。

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