ラウンドアバウト(環状交差点)

ページ番号1005669  更新日 令和8年2月10日

ヨーロッパを発祥とする交差点形式のひとつで、今ではアメリカや東南アジアでも普及しています。日本でも2014年9月に施行された改正道路交通法に基づき、環状交差点の名称で法律的に整備されるようになりました。ラウンドアバウト(環状交差点)は、進入時に一時停止の必要がなく、合流と分岐を繰り返すことで、より安全に進行方向を変えられることが特徴です。全国の40都道府県、140か所で整備されています。(令和4年3月現在)

ラウンドアバウト(環状交差点)の通行方法について

  • ラウンドアバウト進入後、時計回り(右回り)での通行が基本です。
  • 道路左側によって徐行で進入。右から来る車に注意する。(環道優先)
  • 時計回り(右回り)で自分の行きたい方向の道路の手前まで進んできたら、左ウインカーを出すとともに、出口に歩行者がいる場合その通過を優先させてから進行する。

【重要】若松町環状交差点において、大型車両は通行方法が異なるためご注意ください。

  • 西側から北側に通行する場合、環状交差点を1周して通行してください。
  • 東側から南側に通行する場合、環状交差点を1周して通行してください。

ラウンドアバウト(環状交差点)のメリット

  • 安全性の向上…速度抑制、交錯減少
  • 経済性の向上…信号制御の電力不要、維持管理等のコスト削減
  • 交通の円滑化…信号待ちがない
  • 環境に優しい…アイドリング時間の減少、排気ガス等の抑制
  • 災害に強い…電力がなくても機能を維持

PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。

このページに関するお問い合わせ

建設水道部 道路河川課 道路改良グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1280
内線:1364、1362
ファクス:0572-25-7055
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。