志野

ページ番号1008892  更新日 令和8年2月10日

令和5年9月27日
志野が多治見市無形文化財に指定されました。

写真:志野彩文陶筥
《志野彩文陶筥》 安藤工氏 作
写真:制作の様子
安藤 工 氏

多治見市無形文化財
保持者:安藤 工

岐阜県重要無形文化財「黄瀬戸」の技術保持者である安藤日出武氏の長男として生まれた安藤工氏。加藤孝造氏(1935-2023)の下で学び、自身の思い描く「志野」の表現を追求してきました。作品に使用する土は美濃のもぐさ土を採用し、薪窯での6昼夜かけての焼成を行なっています。

粒度の異なる長石を配合した釉薬を使い分けることで、透明感の違いを繊細に表現し、象嵌の技法を取り入れた志野彩文シリーズのように、現代の技法を取り入れながら、氏独自の作品を生み出しています。

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