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更新日:2017年4月29日

燃やすごみ(有料)

燃やすごみの分別について説明します。

燃やすごみの出し方の絵です

参考:ごみとのつきあい方対応ページ(PDF:1,450KB)

燃やすごみの説明

  • 1週間に2回、ごみステーションで収集を行う品目です。(家庭から出たごみの収集
  • 多治見市では、資源にならない紙、木、プラスチック、生ごみなどを燃やすごみとして収集、処理しています。
  • 靴の止め具などや、ねじ等少量の金属が混ざっていても、主要材料が燃やすごみであれば、燃やすごみとして扱います。
  • ごみステーションでは、指定ごみ袋に入れるか、粗大ゴミシールを貼って出してください。(ごみ袋・粗大ごみシール
  • ごみ袋に入れても縛れない大きさで、重さが50kg以下のもの、一番長い対角線の長さが1m以下のものは、粗大ごみシールを貼ってごみの収集に出すことができます。(家庭から出たごみの収集
  • 15cm以上の直径物(太い木など)は、長さ30cm以下にしてください。
  • 三の倉センターに持ち込むこともできます。(20kg/100円)(家庭からのごみの持ち込み
  • 焼却炉の投入口が、1m少々の幅しかありません。そのため、収集、持ち込み共に、最大の長さを1mとしています。
  • 長いコード、ホースは1m以内に切るか縛って、じゅうたんや布団などは、対角線など一番長いところが1m以内になるよう畳んで、十文字に縛って出してください。
  • 資源化について(ごみ、資源の行方

特殊な例

  • リサイクルステーションに出すビンや蛍光管が割れていた場合、サンテナからこぼれる大きさのものは、燃やすごみとして出してください。
  • 紙おむつは、汚物を取り除いてから出してください。
  • 使い捨てライターは、中の液がなくなるまで使い切ってから出してください。(処理が不十分で、収集車が火災を起こした事例があります。)
  • 家具(ベッドは除く)は、再生してイベントなどでリサイクル販売する場合があるため、そのまま三の倉センターに持ち込む場合にかぎり、1m以上の大きさでも受け入れます。収集に出す場合、解体して持ち込む場合は1m以下の大きさにしてください。

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お問い合わせ

環境課廃棄物対策グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1580(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-22-1186

メール:kankyo@city.tajimi.lg.jp