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更新日:2018年6月8日

ホテル・旅館等に対する表示制度

平成29年12月8日現在、多治見市内のホテル・旅館等1件に対し、表示マーク[金]を交付しています。

ホテル・旅館名

No. ホテル・旅館等の名称 所在地 交付年月日
1 ホテルルートイン多治見インター 若松町4丁目1-30 平成29年12月8日

表示制度の概要

平成24年5月に広島県福山市で発生したホテル火災(死者7名、負傷者3名)を受けて、ホテル・旅館等に対する表示制度が平成26年8月1日から開始されました。

表示制度とは、ホテル・旅館の関係者が消防署に申請し、審査・検査の結果、消防法令のほか、建築基準法に定める防火基準に適合していると消防長が認めたときは、防火基準に適合している建物の証明である「表示マーク」を建物の見やすい場所に掲出することができる制度です。

表示マークには2種類あり、表示マーク[銀]を掲出しているホテル・旅館が3年間継続して防火基準に適合していると認められる場合は、表示マーク[金]を掲出することができるようになります。

表示マーク

表示マークは、ホテル・旅館等のフロント等及びホームページに掲出されます。

tekimark_kin

表示制度の対象となる建物

表示制度の対象となる建物は、次の1及び2に該当するホテル・旅館等です。

1.用途がホテル・旅館等であること

2.収容人員が30人以上であること

お問い合わせ

予防警防課予防グループ

〒507-0828 多治見市三笠町2丁目21番地

電話:0572-22-9233

ファクス:0572-21-0022

メール:yokei@city.tajimi.lg.jp