ダニ媒介感染症
ページ番号1010678 更新日 令和8年6月5日
ダニが媒介する感染症に注意
ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに刺されることによって起こる感染症のことです。
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに刺されることがあります。
ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、刺された人が病気を発症することがあります。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、主にSFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染する病気です。
潜伏期間はマダニに咬まれてから6日から2週間です。
主な症状は、発熱と消化器症状(食欲低下、嘔吐、下痢など)で、重症化すると死亡することもあります。
岐阜県でもこれまでに2人の患者の報告があります(2026年5月7日時点)。
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