ノロウイルス食中毒情報

ページ番号1006522  更新日 令和8年2月10日

ノロウイルスは、乳幼児から成人まで幅広い年齢層に、感染性胃腸炎を起こします。発生は、12月の中旬頃にピークを迎え、また、感染者が調理に従事し食品を二次的に汚染させることでノロウイルス食中毒が増加します。

警報の発令状況につきましては、岐阜県のホームページをご覧ください。

ノロウイルス食中毒を防ぐために

  1. 手洗いを徹底しましょう。
  2. 食品を十分に加熱しましょう(中心温度85から90℃で90秒間以上)。
  3. 調理器具類を十分に洗浄消毒しましょう。
  4. 調理する方は体調管理を徹底しましょう。
  5. 嘔吐物は適切に処理しましょう。

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