炭火(すみび)アイロン

ページ番号1008914  更新日 令和8年2月10日

写真:炭火アイロン

大きさ
20.5センチメートル×10センチメートル 高さ21センチメートル

年代

明治時代~昭和時代前半 (1868-1960年頃)

中に火のついた炭を入れ、その熱(ねつ)を使ってしわをのばすアイロンです。上の大きな取っ手は木でできていて、そこをにぎって使います。先のほうにある小さな取っ手を上げると蓋(ふた)が開き、炭を出し入れすることができます。日本では明治時代から洋服を着ることが多くなり、こうした西洋式のアイロンも使われ始めました。昭和30年代に電気アイロンが広まると、使われなくなりました。

学校用貸出セットで、貸出(かしだし)できます

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