羽釜(はがま)

ページ番号1008909  更新日 令和8年2月10日

写真:羽釜

大きさ
口径31センチメートル 高30センチメートル

年代

昭和時代前半 (1926-1960年ごろ)

クド(かまど)で、ごはんを炊(た)くのに使われます。釜(かま)は鉄(てつ)でできていて、クドにのせたとき中に落ちたりしないよう、ぼうしの「つば」のような羽がまわりにつけられました。底の部分は火があたったので黒く焦(こ)げ、蓋(ふた)は木ですが、がんじょうに作られています。昭和30年代に電気炊飯器(でんきすいはんき)が広まると、家庭では使われなくなりました。

学校用貸出セットで、貸出(かしだし)できます

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