卓袱台(ちゃぶだい)

ページ番号1008911  更新日 令和8年2月10日

写真:卓袱台

大きさ
直径87センチメートル 高さ29センチメートル

年代

昭和時代前期~中期 (1926-1965年ごろ)

4本の脚(あし)をおりたたむことができます。使うときには脚を立ててテーブルにしますが、使わないときには脚をたたんで壁(かべ)に立てかけるなどしておけば、じゃまになりません。食事のときには食堂にした部屋を、夜に布団(ふとん)をしけば寝室(しんしつ)にもできる、小さな家に効率(こうりつ)良く住むための工夫(くふう)です。四角い形もありましたが、丸いものは座る人数が増(ふ)えたり減(へ)ったりしても対応できて便利でした。中央の丸い蓋(ふた)をはずすと、七輪(ひちりん)という炭を使う小さなコンロをセットでき、みんなで鍋(なべ)料理を楽しむこともできます。

学校用貸出セットで、貸出(かしだし)できます

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