洗濯板(せんたくいた)

ページ番号1008913  更新日 令和8年2月10日

写真:洗濯板

大きさ
52センチメートル×23センチメートル 厚さ1センチメートル

年代

昭和時代前半(1926-1965年頃)

木で作られ、盥(たらい)といっしょに洗濯(せんたく)に使うものです。表面にでこぼこの溝(みぞ)があり、そこに石鹸(せっけん)をつけた洗濯物をこすりつけて汚(よご)れを落とします。昭和30年代に電気洗濯機(でんきせんたくき)が広まると、使われなくなりました。しかし、洗濯物の量が少ないときには、電気を使わず水の量も少なくて済(す)むので洗濯機よりもエコになり、汚れもよく落ちて便利だということで、最近ではふたたび人気が出てきています。

学校用貸出セットで、貸出(かしだし)できます

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 文化財保護センター 文化財グループ
〒507-0071 多治見市旭ケ丘10丁目6番地26
電話:0572-25-8633
ファクス:0572-24-5033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。