箱膳(はこぜん)
ページ番号1008910 更新日 令和8年2月10日

- 大きさ
- 25.5×25.5センチメートル 高さ11センチメートル
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年代
- 明治時代~昭和時代前期 (1868-1945年ごろ)
ひとり分の食器をしまっておく箱ですが、蓋(ふた)を裏返(うらがえ)して上にのせると、食事をするときの台になります。正座(せいざ)をして食事をし、家族それぞれが自分専用(せんよう)の食器を決めて大切にする、日本の文化ならではの道具です。家族団欒(かぞくだんらん)のシンボルとして、ちゃぶ台をみんなで囲む食事のスタイルが昭和時代の初めに流行すると、箱膳は使われなくなりました。
学校用貸出セットで、貸出(かしだし)できます
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