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更新日:2022年1月11日

多治見市モザイクタイルミュージアム

モザイクタイルミュージアム外観多治見市と旧笠原町の合併(平成18年1月23日)に伴い、『新市建設計画』及び『第6次多治見市総合計画』で事業化され整備を進めてきた施設で、平成28年6月4日に開館しました。

建物は、独創的で日本を代表する建築家・藤森照信氏が設計を手掛け、また、ミュージアム施設ではこれまで展示や調査研究の機会が与えられてこなかった“タイル”をメインテーマとしており、話題性や独創性を内包する施設です。

 

 

多治見市モザイクタイルミュージアム公式HP

多治見市モザイクタイルミュージアム公式HP(外部サイトへリンク)

 

ロゴマーク等の使用について

多治見市モザイクタイルミュージアムのロゴマーク等を使用した商品等の作製および外観デザインを使用したミュージアムにかかわる商品の作製には、使用許可の申請が必要です。(ロゴマークに関する一切の権利は、市に帰属します。)

logomuseum

使用範囲

多治見市内における販売に限って使用を認めます。承認期間は最長5年です。(再延長可)

手続き

多治見市モザイクタイルミュージアムロゴマーク使用承諾等申請書」に記入の上、必要書類を添えて多治見市産業観光課へ提出してください。申請内容を審査の上、承諾又は不承諾に関わる通知をします。遵守事項など、詳しくは「多治見市モザイクタイルミュージアムロゴマークの使用承諾等に関する要綱(PDF:140KB)」をご確認ください。

申請時に必要な書類

 ※申請書の記入例(PDF:410KB)をご確認ください。

使用後に提出が必要な報告書類

使用後に商品が完成しましたら、速やかに添付書類(使用の実績がわかるもの)を添えて、報告書の提出をお願いします 。

 提出先

 産業観光課観光グループ(多治見市役所本庁舎1階)

 

建設までの流れ

(仮称)日本タイル館

指定管理者の決定

指定管理者となる団体については、9月議会の議決を経て次のように決定されました。

 

指定管理者の名称等 岐阜県多治見市笠原町2082番地の5

一般財団法人たじみ・笠原タイル館

指定期間 令和3年4月1日から令和8年3月31日まで(5年間)

選定結果

令和2年7月20日に行われました、多治見市モザイクタイルミュージアムにかかる指定管理者候補団体選定委員会における選定結果は次の通りです。

 

評価合計点 88点 100点満点中
非公募理由 モザイクタイルミュージアム事業は、地元業界主体の運営を前提に進められてきており、この趣旨を踏まえた団体が管理することは市の政策目的と合致する。また、本事業は笠原の「タイル」という地元資源を活用して観光・産業振興両面を活性化しようとするもので、地元タイル業界を中心とした一般財団法人たじみ・笠原タイル館が有するタイルに関する専門性に鑑み、非公募とするもの(多治見市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例施行規則(平成16年規則第62号)第2条第3項第3号及び第6号に該当)

 

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お問い合わせ

産業観光課観光グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1250(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-3400

メール:sangyokanko@city.tajimi.lg.jp