多治見市公共施設トイレ整備指針

ページ番号1010966  更新日 令和8年8月24日

概要

多治見市ではトイレの行列問題の改善に向けた対応方針として、不特定多数の者が利用する市有施設のトイレ便器数等の整備基準「多治見市公共施設トイレ整備指針」を策定しました。(令和8年7月1日)

 

【背景】

本市では、トイレの行列問題について課題認識を持ち、新庁舎建設の建築設計において、1階市民交流スペースの女性トイレ便器数を増やす等の対応を図りました。

今般、新本庁舎建設における考え方を市有施設全般の考え方に格上げして、トイレ便器数等の整備に関する基準を明文化しました。

整備基準

(1)男女でトイレの待ち時間に差がある状況の改善に向けて、原則として、女性便器数を男性便器数以上とします。

(2)バリアフリートイレのほか、家族など異性による介助同伴が必要な者や性的マイノリティ等の利用に配慮した便房の設置を検討します。

基準の適用

(1)この基準は、市有施設のうち、不特定多数の者が利用し、かつトイレ利用の集中により行列が生じるおそれがある施設に適用します。

(2)(1)のような施設を新築又は大規模改修する場合に、基準に適合するように建築設計を実施します。

(3)面積的・予算的な制約もあるため、中長期的な視点で、実現可能な取組から順次実施していきます。

ダウンロード

PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。

このページに関するお問い合わせ

企画部 企画政策課 企画調整グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1376
内線:1412、1413
ファクス:0572-24-0621
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。