ゲートキーパーとは
ページ番号1006498 更新日 令和8年2月10日
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ、見守る人のことです。あなたの周りの人が悩みや問題を抱えている様子なら、まずはやさしく声をかけてみてください。あなたの勇気と行動がかけがえのない命を守ります。
1.ゲートキーパーになりましょう
(1)気づき
身近な人の表情や行動などで「いつもと様子が違う」と変化に気づくことが大切です。
【こんなサインに気づいて】
- 表情が暗く元気がない
- 周囲との交流を避けるようになった
- 体調不良や不眠を訴える
- 遅刻や欠勤が増えた
- 食欲がない、飲酒量が増えたなど
(2)声かけ
こころのSOSのサインに気づいたときは勇気を出して声をかけましょう。
【こんな言葉がけを】
- 最近、眠れてる?
- なにか力になれることはない?
- 悩みがあるなら話してみて
(3)話を聴く
悩みを抱えている人は、それを打ち明けることでこころを軽くすることができます。安易な励ましや否定はせず、相手の気持ちに寄り添って話を聴きましょう。
【こんな言葉は注意して】
- がんばって
- 考えすぎだよ
- 命を粗末にしないで
(4)つなぐ・見守る
支援できる相談先につなぎましょう。心身の健康を回復するには時間がかかります。いつでも相談できることを伝えましょう。
このページに関するお問い合わせ
こども健康部 保健センター健康づくりグループ
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内線:2370、2371、2372
ファクス:0572-25-8866
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