献血

ページ番号1006532  更新日 令和8年2月10日

医療が発達した現代でも、血液を人工的につくることはできません。医療を支える血液は、多くの人の善意による献血で支えられています。

皆さんのご協力をお願いします。

「はたちの献血」キャンペーン(令和8年1月1日~2月28日)

若者のみなさん、献血にご協力をお願いします。

写真:はたちの献血キャンペーン ポスター

献血の種類

平成23年4月から、献血できる年齢要件が一部拡大され、400ミリリットルの全血採血は男性17歳から、血小板の成分採血は男性69歳までできるようになりました。

献血の種類

献血量

対象年齢

全血採血 200ミリリットル 16歳から69歳
全血採血 400ミリリットル 18歳から69歳(男性は17歳から)
成分採血(血しょう) 600ミリリットル以下 18歳から69歳
成分採血(血小板) 400ミリリットル以下 18歳から54歳(男性は69歳まで)

全血採血とは、血液中の全ての成分を採血していただく方法です。

成分採血とは、成分採血装置を使用して血しょうや血小板といった特定の成分だけ採血し、体内回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。

注意事項

65歳以上の人の献血は、ご健康を考え、60歳から64歳の間で献血経験のある人に限らせていただいています。

このページに関するお問い合わせ

こども健康部 保健センター健康づくりグループ
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-5960
内線:2370、2371、2372
ファクス:0572-25-8866
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