三の倉市民の里の廃止及び民間譲渡について
ページ番号1009993 更新日 令和8年3月11日
概要
廃止する理由
- 建設から30年以上経過。施設を今後も継続していくためには、大規模な改修工事は避けられず、統廃合施設として検討してきた。
- 公共施設適正配置計画において、公共での維持には限界があり民間等への譲渡を検討する施設となっている。
- 第10次行政改革大綱で民間譲渡の方針となっている。
- 設置目的は「青少年の健全育成や市民の生涯学習推進のための宿泊研修施設」であるが、ニーズが日帰り利用や市外からの宿泊が多くなり、自然体験や観光的な利用が求められるようになっていた。
- 民間に譲渡することで民間のノウハウを活かした施設運営が期待できる中で民間団体(譲渡相手)から譲渡の申し出があった。
譲渡相手
一般社団法人フォーレサンノクラ
多治見市三の倉町猪場252番地
譲渡理由
- 多治見三郷活性化協議会が母体であり、地域のにぎわい創出をすることで、雇用の場づくりや定住者を増やすために本施設の運営を切望してきた。
- 三郷地区の地域資源を活かした地域経済の活性化を目的としている法人であることから、地元資源(野菜・いちごなど)や人財を最大限に活用でき、地域を活性化するとともに、新たなニーズに対応するなどサービスの向上が期待できる。
- 地元法人であり、今までの施設の運営にも理解があることから、現事業(小中学校の課外活動等)を継承する意向がある。
- 地域活性化や賑わいの創出は、市の意向と合致することから地域の更なる活性化の目的達成には無償とすることが適当と判断した。
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